サッポロ不動産開発は札幌・恵比寿を中心に、オフィス・商業施設・レジデンス等の開発・運営をはじめ、ホテル事業、マスターリースなどの事業を展開しています。経営理念「まちや社会とともに、『豊かな時間』と『豊かな空間』を創り、育む」の実現のため、地域に根ざした「まちづくり」をモットーにまちに住む人、働く人、訪れる人が楽しみ、憩う魅力的なまちづくりに取り組みます。
サッポロ不動産開発、売上高306.3億円 経常利益は営業利益の0.9倍
2025年12月期(単体)の売上高306.3億円に対し、営業利益70.6億円、経常利益62.4億円で、経常利益は営業利益の0.9倍。売上高営業利益率23.1%、売上高純利益率12.8%、当期純利益39.1億円。利益剰余金254.9億円は純資産533.5億円の47.8%を占め、自己資本比率23.7%。資本金20.8億円。
前期比(2024年12月期→2025年12月期・単体)は売上高+12.7%、経常利益+274.4%、総資産▲1.3%。2024年12月期の当期純利益は△1.2億円だったが、2025年12月期は39.1億円となった。総資産は2280億円から2250.5億円となった。
| 2023年12月期(第36期) 決算公告 | 2024年12月期(第37期) 決算公告 | 2025年12月期(第 38 期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 242.1億円 | 271.7億円 | 306.3億円 |
| 当期純損益 | 48.4億円 | ▲1.2億円 | 39.1億円 |
| 純資産 | 518.6億円 | 493.7億円 | 533.5億円 |
| 総資産 | 2,223億円 | 2,280億円 | 2,250億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 20,674 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。