当社グループは、当社、国内連結子会社であるエンバイオ株式会社1社、海外連結子会社である孝仁生物控股(香港)有限公司及び高金生物科技(上海)有限公司の2社、並びに持分法適用関連会社である味の素コージンバイオ株式会社1社の計5社で構成されております。細菌検査用培地、体外診断用医薬品、細胞培養用培地の製造・販売、及び細胞加工の受託を主な事業として取り組んでおります。当社及び当社の関係会社の事業区分は、連結財務諸表のセグメントと同一であり、組織培養事業、微生物事業、細胞加工事業の3事業に区分されます。
コージンバイオ、支配株主等を開示 純利益2.5億円に縮小
2025年9月、ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドが大量保有報告書を提出し保有割合は7.11%だった。2026年5月には公認会計士等の異動と定款の一部変更を届け出、同月と6月に臨時報告書を提出、6月26日には支配株主等に関する事項について開示した。有価証券報告書(2025年4月~2026年3月期)と半期報告書の提出も行われた。
2026年3月期(連結)は売上高49.4億円、経常利益3.4億円、当期純利益2.5億円で、いずれも2025年3月期の売上高52.1億円、経常利益10.7億円、当期純利益7.9億円から減少した。一方、純資産は2025年3月期の57.8億円から2026年3月期は59.5億円に増加した。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 47.7億円 | 52.1億円 | 49.4億円 |
| 当期純損益 | 3.8億円 | 7.9億円 | 2.5億円 |
| 純資産 | 33.4億円 | 57.8億円 | 59.5億円 |
| 総資産 | 65.9億円 | 90.7億円 | 89億円 |
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 組織培養事業 25.4億円(51.4%)・微生物事業 14.2億円(28.8%)・細胞加工事業 9.7億円(19.7%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。
組織培養事業及び微生物事業において、取引関係(仕入及び販売先)維持強化を目的として保有しております。なお、定量的な保有効果の記載は困難でありますが、同社株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益とリスクが見合っているか等を総合的に勘案し、保有継続について判断しております。株式数の増加はありません。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 1,515人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.20%・金融商品取引業者 1.77%・その他の法人 19.80%・外国法人等(個人以外) 12.72%・外国法人等(個人) 0.82%・個人その他 64.68%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 5,111,600株。剰余金の配当: 2026年6月26日 株主総会決議(予定) 10円(1株あたり)。女性管理職比率: 25.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。
金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。