株式会社豆蔵

法人の経緯

元上場・証券コード 202A・最終市場 東証グロース

  1. 2004年11月 東京証券取引所マザーズに株式を上場
  2. 2013年10月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  3. 2024年6月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  4. 2026年4月13日 上場廃止に関する開示

出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET、適時開示

基本情報

法人番号
6011101093174
ふりがな
マメゾウ
本店所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号
沿革
1999年11月 事務機器の販売及び事務処理の請負を目的として株式会社理想生活設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 中原 徹也 (gBizINFO)
資本金
1.3億円
従業員数
813人(連結・有報2025年3月期) / 単体 18人(有報)
被保険者数(単体)
899人
決算月
3月
上場区分
上場廃止(元 東証グロース・202A)
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループは、当社および連結子会社3社(株式会社豆蔵、株式会社コーワメックス、株式会社エヌティ・ソリューションズ)の計4社で構成され、情報サービス関連事業を主たる業務としております。AIソフトウェア工学、データサイエンス・AI技術及びロボット工学を基盤に、情報化戦略の策定支援、情報化業務の改革支援、システムの受託開発業務、技術者への教育研修、産業用ロボットの開発支援等を行い、クラウドコンサルティング、AIコンサルティング、AIロボティクス・エンジニアリング、モビリティ・オートメーションの4つのサービス区分で事業を運営しております。金融、通信、製造、商社等多様な業界の大手優良企業を中心とした顧客基盤を確立しております。

沿革

  1. 1999年11月 事務機器の販売及び事務処理の請負を目的として株式会社理想生活設立
  2. 2000年1月 目的をソフトウェアの開発及び開発支援サービス等とし、商号を株式会社豆蔵に変更し、東京都港区北青山二丁目7番29号明星北青山65ビルにて開業準備
  3. 2000年5月 本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目15番5号DSビルに移転
  4. 2000年5月 ITコンサルティング(情報システム企画・設計・技術サポート)事業、ソフトウェア開発事業を開始
  5. 2000年6月 教育サービス事業を開始
  6. 2001年1月 本社を東京都新宿区四谷四丁目3番地に移転
  7. 2004年10月 本社を東京都新宿区西新宿二丁目1番1号に移転
  8. 2004年11月 東京証券取引所マザーズに株式を上場
  9. 2006年3月 株式会社オープンストリームの株式を取得し子会社化
  10. 2006年3月 株式交換により株式会社オープンストリームの株式を追加取得し完全子会社化
  11. 2006年10月 株式会社豆蔵OSホールディングスへ商号変更、会社分割により株式会社豆蔵を設立し、事業部門の全事業を承継
  12. 2012年1月 株式会社ジークホールディングスの株式を追加取得し、同社及び同社子会社8社に対し持分法を適用
  13. 2012年7月 株式会社豆蔵ホールディングスへ商号変更
  14. 2013年10月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  15. 2015年3月 株式会社ジークホールディングスの株式を追加取得し、同社及び同社子会社9社を子会社化
  16. 2016年7月 連結子会社である株式会社ジークホールディングスを吸収合併
  17. 2020年6月 MBO実施に伴い株式会社豆蔵ホールディングスの上場廃止
  18. 2021年4月 JSEEホールディングス株式会社へ商号変更
  19. 2023年9月 ジェイエムテクノロジー株式会社と合併し、JSEEホールディングス株式会社は解散
  20. 2020年11月 株式会社豆蔵(現・連結子会社)、株式会社コーワメックス(現・連結子会社)、株式会社エヌティ・ソリューションズ(現・連結子会社)の株式取得を目的として当社を設立
  21. 2021年4月 株式会社豆蔵、株式会社コーワメックス、株式会社エヌティ・ソリューションズの株式取得
  22. 2024年6月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場

この1年の動き

豆蔵、TOBで上場廃止へ 単体純利益32.9億円

Roodhalsgans 1株式会社による公開買付届出書の提出(2026年1月26日)と株式会社豆蔵の意見表明報告書提出を起点に、訂正公開買付届出書(2月24日)、公開買付報告書(3月11日)を経て、同社による当社株式に係る売渡請求の決定・承認及び上場廃止に関するお知らせ(3月26日)、上場廃止に関するお知らせ(4月13日)に至った。大量保有報告書ではRoodhalsgans 1株式会社が複数回提出され最新で100.0%、株式会社M&Iが67.99%、野村證券株式会社が5.6%と報告された。決算公告・臨時報告書・半期報告書も提出された。

連結(有価証券報告書)では2022年3月期の売上高81.7億円から2025年3月期の売上高105.5億円へ拡大し、当期純利益は11.3億円、11億円、11.6億円、14.3億円と推移した。2026年3月期は単体決算(官報決算公告)に切り替わり、当期純利益32.9億円、総資産47.4億円、利益剰余金33.3億円、資本金1.3億円となった。

財務推移

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
売上高88.6億円95.9億円105.5億円
当期純損益11億円11.6億円14.3億円
純資産33.9億円22.6億円34.1億円
総資産46.1億円35.4億円47.1億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
女性労働者の割合
技術職 11.2%・事務・営業職 44.4%
採用した労働者に占める女性の割合
技術職 8.1%・事務・営業職 50%
男女の平均継続勤務年数
正規雇用 男性 9年・女性 8年
育児休業取得率
技術職 男性 83.3%・女性 100%
管理職の女性比率
5.7%(5人/88人)
男女の賃金の差異
全労働者 79.3%・正規 81.3%・非正規 60.7%(2025年4月1日〜2026年3月3日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度
データ集計時点
2026年4月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

公告・開示・ニュースの履歴

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