因幡電機産業株式会社

基本情報

法人番号
1120001041352
ふりがな
イナバデンキサンギョウ
本店所在地
〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀4丁目11番14号
設立
1949年5月27日
代表者
代表取締役社長 玉垣 雅之
資本金
145.2億円
従業員数
2,230人(連結・有報2026年3月期) / 単体 1,790人(有報)
被保険者数(単体)
2,174人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
卸売業

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び関係会社13社(連結子会社4社、持分法非適用の非連結子会社9社)により構成されており、電設資材及び産業機器等の卸販売並びに空調部材等の製造販売を主な事業としております。事業は電設資材事業、産業機器事業、自社製品事業の3つのセグメントに区分されます。

沿革

  1. 1949年5月 大阪市東成区に資本金139万円にて設立、モーター等電気機器類の製造・販売を開始
  2. 1950年10月 九州支店を福岡県福岡市に新築移転
  3. 1951年12月 東京支店を東京都港区に新設、東日本地区へ進出
  4. 1958年3月 札幌出張所を北海道札幌市に新設、北海道、東北地区へ進出
  5. 1969年5月 名古屋営業所を愛知県名古屋市東区に新設、中部地区へ進出
  6. 1971年10月 広島営業所を広島県広島市に新設、中国地区へ進出
  7. 1974年8月 本社を大阪市西区立売堀(大阪トヨタビル7階)に移転
  8. 1976年9月 事業部を因幡産業機器(株)、因幡電設資材(株)、近畿因幡電材(株)、大阪因幡電機(株)、東京因幡電機(株)として分社
  9. 1978年9月 因幡産業機器(株)省力機器課を、因幡電工(株)として分離独立
  10. 1979年8月 イナバエンジニアリング(株)を大阪市西区に設立
  11. 1986年4月 因幡香港有限公司を香港に設立
  12. 1986年8月 INDEK corporation を米国に設立
  13. 1987年4月 因幡電工(株)茨木工場を大阪府茨木市に新設
  14. 1988年4月 因幡産業機器(株)、因幡電設資材(株)、近畿因幡電材(株)、大阪因幡電機(株)、東京因幡電機(株)、因幡電工(株)を合併
  15. 1989年1月 東京物流センターを東京都大田区に新設
  16. 1989年11月 本社を大阪市西区京町堀(りそな京町堀ビル5階)に移転
  17. 1991年3月 九州物流センターを熊本県熊本市に新設
  18. 1992年4月 奈良工場を奈良県御所市に新設
  19. 1993年2月 大阪証券取引所市場第二部に上場
  20. 1993年4月 茨城工場・関東物流センターを茨城県下館市(現 茨城県筑西市)に新設
  21. 1993年10月 日本オートメ(株)を買収
  22. 1995年11月 福岡工場を福岡県小郡市に新設・九州物流センターを福岡県小郡市に移転
  23. 1996年9月 東京証券取引所市場第二部に上場
  24. 1997年5月 因幡香港有限公司を清算
  25. 1997年9月 東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に指定
  26. 1998年4月 因幡コンピュータシステム(株)を大阪市西区に設立
  27. 1998年5月 アイティエフ(株)(現 連結子会社)を香川県高松市に設立
  28. 1999年4月 イナバビジネスサービス(株)を大阪市西区に設立
  29. 1999年12月 本社ビルを大阪市西区立売堀に新築移転
  30. 2001年5月 東光電機産業(株)を買収
  31. 2002年10月 東京物流センターを東京都江東区新木場に新設移転
  32. 2003年3月 因幡コンピュータシステム(株)を清算
  33. 2003年9月 INDEK corporation を解散
  34. 2004年3月 大阪物流センターを大阪府東大阪市に新設
  35. 2009年10月 春日電機(株)(現 (株)パトライト)を大阪市西区に設立
  36. 2009年11月 春日電機(株)による事業譲受に伴い、SIAM ORIENT ELECTRIC CO.,LTD.(現 連結子会社 タイ国)を連結子会社化
  37. 2012年2月 イナバビジネスサービス(株)の全株式を譲渡
  38. 2012年6月 日本オートメ(株)及びイナバエンジニアリング(株)を清算
  39. 2013年5月 (株)パトライト(現 連結子会社 大阪市中央区)を買収
  40. 2014年1月 東光電機産業(株)を清算
  41. 2017年10月 (株)パトライトが春日電機(株)を吸収合併
  42. 2020年2月 新東京物流センターを東京都江東区新砂に新設
  43. 2022年3月 Inaba Denko America Inc.を米国に設立
  44. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行

この1年の動き

因幡電機、藤倉商事を子会社化 純利益234.2億円

因幡電機産業は2026年8月31日、フジクラ傘下で電子部品・電線ケーブル販売を手掛ける藤倉商事を完全子会社化すると発表した。5月15日には剰余金の配当(増配)も発表している。株主では三井住友信託銀行株式会社が5.09%(2025年9月報告)、Fidelity Management & Research Company LLC・FMR LLCが9.43%、9.12%(2026年6月報告)を保有すると大量保有報告書で報告された。有価証券報告書・四半期報告書・半期報告書・臨時報告書の提出も続いた。

財務面では売上高が2022年3月期の2890.7億円から2026年3月期には4170.2億円に拡大した。当期純利益も同期間に122.7億円から234.2億円に増加し、2026年3月期は前期(2025年3月期、187.8億円)からも増加した。純資産は2022年3月期の1412.5億円から2026年3月期の1973.8億円まで増加が続いている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高3,454億円3,840億円4,170億円
当期純損益156.2億円187.8億円234.2億円
純資産1,623億円1,730億円1,974億円
総資産2,628億円2,790億円3,133億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 電設資材事業 2,933億円(70.3%)・産業機器事業 433.7億円(10.4%)・自社製品事業 803.7億円(19.3%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 E-13-01869)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 2,471 tCO2)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社フジクラ 相互保有 計上額 90.8億円 2026.06.23 2,218,878株
    保有目的

    ・㈱フジクラは電設資材事業における仕入先の1社であり、グループ各社から電線ケーブル類を中心に仕入れている。・データセンター関連需要や大都市圏における再開発需要の拡大等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社グループからの商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。・2026年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき6株の割合で株式分割が行われており、当事業年度の株式数として分割後の株式数を記載。

  • ダイキン工業株式会社 相互保有 計上額 40.9億円 2026.06.23 218,900株
    保有目的

    ・ダイキン工業㈱は電設資材事業における仕入先の1社であり、グループ各社から空調製品を中心に仕入れている。・近年の猛暑を受けた空調需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社グループからの商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • 日本電設工業株式会社 相互保有 計上額 31.2億円 2026.06.23 654,500株
    保有目的

    ・日本電設工業㈱は電設資材事業における得意先の1社であり、受配電設備を中心に販売している。・大都市圏における再開発需要の拡大等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。

  • 古河電気工業株式会社 相互保有 計上額 30.6億円 2026.06.23 106,300株
    保有目的

    ・古河電気工業㈱は自社製品事業における仕入先の1社であり、グループ各社から空調用配管部材の原材料等を仕入れている。・近年の猛暑を受けた空調需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社グループからの原材料調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • 住友不動産株式会社 相互保有 計上額 29.8億円 2026.06.23 678,000株
    保有目的

    ・住友不動産㈱は電設資材事業における得意先の1社であり、同社の関わる物件へ商品の納入や設備工事等を行っている。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社の関わる案件に対する受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。・2026年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割が行われており、当事業年度の株式数として分割後の株式数を記載。

  • 株式会社日阪製作所 相互保有 計上額 14億円 2026.06.23 910,802株
    保有目的

    ・日阪製作所㈱は産業機器事業における得意先の1社であり、制御機器類を中心に販売している。・製造業の設備投資需要の高まり等によって、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。

  • TOA株式会社 相互保有 計上額 10.1億円 2026.06.23 578,000株
    保有目的

    ・TOA㈱は電設資材事業における仕入先の1社であり、放送設備を中心に仕入れている。・大都市圏における再開発需要の拡大等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • 新明和工業株式会社 相互保有 計上額 9.4億円 2026.06.23 407,000株
    保有目的

    ・新明和工業㈱は産業機器事業における得意先の1社であり、制御機器類を中心に販売している。・大都市圏における再開発需要の拡大等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。

  • アマノ株式会社 相互保有 計上額 7.9億円 2026.06.23 209,000株
    保有目的

    ・アマノ㈱は産業機器事業における得意先の1社であり、制御機器類や電子部品を中心に販売している。・また、電設資材事業における仕入先の1社でもあり、駐車場管制設備を中心に仕入れている。・大都市圏における再開発需要の拡大等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大及び商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクや調達の安定性が低下するリスクがある。

  • 日機装株式会社 相互保有 計上額 7.8億円 2026.06.23 315,000株
    保有目的

    ・日機装㈱は産業機器事業における得意先の1社であり、制御機器類や電子部品を中心に販売している。・製造業の設備投資需要の高まり等によって、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。

  • アイホン株式会社 相互保有 計上額 6.7億円 2026.06.23 248,600株
    保有目的

    ・アイホン㈱は電設資材事業における仕入先の1社であり、音響通信機器を中心に仕入れている。・大都市圏における再開発需要の拡大等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • 株式会社神戸製鋼所 計上額 4億円 2026.06.23 211,200株
    保有目的

    ・神戸製鋼所グループは自社製品事業における仕入先であり、空調用配管部材の原材料等を仕入れている。・近年の猛暑を受けた空調需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社グループからの原材料調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • レンゴー株式会社 相互保有 計上額 3.9億円 2026.06.23 314,000株
    保有目的

    ・レンゴー㈱は自社製品事業における仕入先の1社であり、包装資材等を仕入れている。・近年の猛暑を受けた空調需要の高まり等を背景に、当社の製品出荷量が増加することで、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社グループからの資材調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • 株式会社りそなホールディングス 相互保有 計上額 3.9億円 2026.06.23 228,208株
    保有目的

    ・㈱りそなホールディングスは電設資材事業における得意先の1社であり、同社グループの関わる物件へ商品の納入や設備工事等を行っている。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社グループの関わる案件に対する受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。

  • タイガースポリマー株式会社 相互保有 計上額 3億円 2026.06.23 300,000株
    保有目的

    ・タイガースポリマー㈱は自社製品事業における製造委託先の1社であり、空調配管部材を中心に仕入れている。・近年の猛暑を受けた空調需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社グループからの製品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • ニチコン株式会社 相互保有 計上額 2.9億円 2026.06.23 170,000株
    保有目的

    ・ニチコン㈱は電設資材事業及び産業機器事業における仕入先の1社であり、受配電機器を中心に仕入れている。・大都市圏における再開発需要の拡大や設備投資需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。・保有株式数を縮減。

  • 株式会社戸上電機製作所 相互保有 計上額 2.2億円 2026.06.23 40,000株
    保有目的

    ・㈱戸上電機製作所は電設資材事業における仕入先の1社であり、受配電機器を中心に仕入れている。・大都市圏における再開発需要の拡大や設備投資需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • 株式会社Joshin 相互保有 計上額 1.7億円 2026.06.23 61,500株
    保有目的

    ・Joshinグループは自社製品事業における得意先の1社であり、空調配管部材を中心に販売している。・また、電設資材事業における仕入先の1社でもあり、電化製品を中心に仕入れている。・近年の猛暑を受けた空調需要の高まり、省エネ製品需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • CKD株式会社 相互保有 計上額 1.7億円 2026.06.23 40,346株
    保有目的

    ・CKD㈱は産業機器事業における仕入先の1社であり、制御機器類を中心に仕入れている。・人手不足に伴う省力化需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。・取引先持株会に加入しているため株式数が増加。

  • JMACS株式会社 相互保有 計上額 1.6億円 2026.06.23 129,130株
    保有目的

    ・JMACS㈱は電設資材事業における仕入先の1社であり、電線ケーブル類を中心に仕入れている。・大都市圏における再開発需要の拡大等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • 日本電気硝子株式会社 相互保有 計上額 1.5億円 2026.06.23 25,200株
    保有目的

    ・日本電気硝子㈱は産業機器事業における得意先の1社であり、制御機器類を中心に販売している。・情報通信関連需要の高まり等によって、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。

  • 神鋼商事株式会社 相互保有 計上額 1.4億円 2026.06.23 62,700株
    保有目的

    ・神鋼商事㈱は自社製品事業における仕入先の1社であり、空調用配管部材の原材料等を仕入れている。・近年の猛暑を受けた空調需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの原材料調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • ガリレイ株式会社 計上額 1.2億円 2026.06.23 35,450株
    保有目的

    ・ガリレイ㈱は産業機器事業における得意先の1社であり、グループ各社へ制御機器類や電子部品を中心に販売している。・企業の設備投資需要の高まり等によって、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社グループからの受注の安定と拡大に寄与しているものと認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。・取引先持株会に加入しているため株式数が増加。

  • 株式会社テクノスマート 相互保有 計上額 9,300万円 2026.06.23 49,000株
    保有目的

    ・㈱テクノスマートは産業機器事業における得意先の1社であり、制御機器類を中心に販売している。・製造業の設備投資需要の高まり等によって、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。

  • 株式会社瑞光 相互保有 計上額 9,200万円 2026.06.23 108,000株
    保有目的

    ・㈱瑞光は産業機器事業における得意先の1社であり、制御機器類を中心に販売している。・衛生用品の底堅い需要等によって、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。

  • 橋本総業ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 5,000万円 2026.06.23 36,300株
    保有目的

    ・橋本総業ホールディングス㈱は自社製品事業における得意先の1社であり、空調配管部材を中心に販売している。・近年の猛暑を受けた空調需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。

  • 星和電機株式会社 相互保有 計上額 4,300万円 2026.06.23 60,000株
    保有目的

    ・星和電機㈱は自社製品事業における製造委託先の1社であり、空調配管部材を中心に仕入れている。・また、電設資材事業における仕入先の1社でもあり、照明類を中心に仕入れている。・近年の猛暑を受けた空調需要の高まり、大都市圏における再開発需要の拡大等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの製品・商品調達の安定性向上に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクがある。

  • 株式会社ダイヘン 計上額 800万円 2026.06.23 782株
    保有目的

    ・㈱ダイヘンは電設資材事業における仕入先の1社であり、変圧器を中心に仕入れている。・また、産業機器事業における得意先の1社でもあり、制御機器類や電子部品を中心に販売している。・大都市圏における再開発需要の拡大や設備投資需要の高まり等を背景に、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの商品調達の安定性向上及び受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、調達の安定性が低下するリスクや受注が縮小するリスクがある。・取引先持株会に加入しているため株式数が増加。

  • 株式会社ヒラノテクシード 計上額 500万円 2026.06.23 3,077株
    保有目的

    ・㈱ヒラノテクシードは産業機器事業における得意先の1社であり、制御機器類を中心に販売している。・製造業の設備投資需要の高まり等によって、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。・取引先持株会に加入しているため株式数が増加。

  • 文化シヤッター株式会社 計上額 0円 2026.06.23 15株
    保有目的

    ・文化シヤッター㈱は産業機器事業における得意先の1社であり、機械部品を中心に販売している。・リニューアル需要の拡大など底堅い建設需要等によって、将来に向けて取引量がさらに増加する可能性がある。・株式の保有によって取引関係が強化され、同社からの受注の安定と拡大に寄与していると認識している。・同社株式を保有しない場合、取引関係が弱体化し、受注が縮小するリスクがある。・取引先持株会に加入。

  • 株式会社豆蔵 2026.06.23
    保有目的

    当事業年度において売却

この会社の株式を政策保有する会社

この会社を主要な顧客に挙げる会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 21.8%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 13.5年・女性 13.2年
育児休業取得率
正社員 男性 31%・女性 111%
平均残業時間
13.3時間/月(基幹的な職種)
係長級の女性比率
12.9%
管理職の女性比率
1.3%
役員の女性比率
11.8%
男女の賃金の差異
全労働者 56.9%・正規 57.9%・非正規 62.3%(2024年4月1日〜2025年3月31日)
データ集計時点
2024年6月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 7,668人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 25.49%・金融商品取引業者 1.88%・その他の法人 15.58%・外国法人等(個人以外) 25.97%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 31.07%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 113,659,600株。自己株式: 1,405,500株(1.23%)。剰余金の配当: 2025年10月31日 取締役会決議 70円、2026年6月26日 株主総会決議(予定) 50円(1株あたり)。女性管理職比率: 1.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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