ホーム 茨城県の企業 機械の企業 AIメカテック株式会社 AIメカテック株式会社 法人番号 6050001041264 茨城県龍ケ崎市 機械 東証スタンダード 証券コード 6227 テーマで見る 半導体の会社 (はんだボールマウンタなどの半導体パッケージ製造装置をつくる)説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約
基本情報 法人番号 6050001041264 ふりがな アイメカテック 本店所在地 〒301-0852 茨城県龍ケ崎市向陽台5丁目2番地 沿革 1990年3月 日立テクノエンジニアリング株式会社が、茨城県龍ケ崎市において電子部品製造設備の製造・販売を目的として竜ヶ崎工場を操業。(有報・沿革の最初の記載) 代表者 代表取締役 執行役員社長 阿部 猪佐雄 資本金 16.2億円 従業員数 249人(連結・有報2026年6月期) / 単体 219人(有報) 被保険者数(単体) 220人 決算月 6月 上場区分 東証スタンダード 業種 機械 事業の内容 当社グループは、当社と連結子会社1社及び関連会社1社で構成されており、フラットパネルディスプレイ(FPD)・光学系デバイス製造装置や半導体パッケージ製造装置の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っております。当社グループの事業区分はセグメントと同一であり、半導体関連事業、IJPソリューション事業、LCD事業の3区分で構成されております。半導体関連事業及びLCD事業は連結子会社である南京新創機電科技有限公司が、IJPソリューション事業は持分法適用関連会社であるナノリソティックス株式会社が、それぞれ当社とともに事業を担っております。
沿革 1990年3月 日立テクノエンジニアリング株式会社が、茨城県龍ケ崎市において電子部品製造設備の製造・販売を目的として竜ヶ崎工場を操業。 2001年10月 日立テクノエンジニアリング株式会社が株式会社日立製作所 土浦工場を会社分割により承継し、株式会社日立インダストリイズ発足。 2001年12月 中国南京熊猫電子有限公司(PANDA)との合弁により汎用印刷機を製造・販売する南京熊猫日立科技有限公司を設立。 2006年4月 株式会社日立製作所(産業プラント部門)、日立プラント建設株式会社、株式会社日立インダストリイズ、日立機電工業株式会社が統合し、株式会社日立プラントテクノロジー発足。 2007年4月 中国南京熊猫電子有限公司(PANDA)との合弁を解消し100%独資による南京日立科技有限公司へ社名変更。 2013年4月 株式会社日立製作所と株式会社日立プラントテクノロジーが合併、株式会社日立製作所 インフラシステム社 メカトロニクス事業本部を設立。 2016年7月 株式会社日立製作所は液晶パネル等製造設備事業を新設分割により分社し、茨城県龍ケ崎市向陽台にAIメカテック株式会社(資本金450百万円)を設立。当社株式の大半をヒューストン・ホールディングス株式会社(2016年3月設立)に譲渡。 2016年9月 子会社南京日立科技有限公司(中華人民共和国江蘇省南京市)を、南京新創機電科技有限公司に商号変更。 2017年7月 当社がヒューストン・ホールディングス株式会社を吸収合併し、ヒューストン・ホールディングス株式会社は消滅、当社が存続会社となる。当社株式は、ヒューストン・ホールディングス株式会社の株主であった、ポラリス第三号投資事業有限責任組合及びTiara CG Private Equity Fund 2013, L. P.が保有。 2018年7月 新プロセス、新材料の開発をより効果的にサポートすることを目的にプロセス開発センタを開設。 2021年7月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。ポラリス第三号投資事業有限責任組合及びTiara CG Private Equity Fund 2013, L. P.がそれぞれ保有する当社株式の一部を売出し。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。 2022年9月 ポラリス第三号投資事業有限責任組合及びTiara CG Private Equity Fund 2013, L. P.がそれぞれ保有する当社株式のすべてが東京応化工業株式会社(東京証券取引所プライム市場上場)及びJUKI株式会社(東京証券取引所プライム市場上場)に同数ずつ譲渡されたことに伴い、主要株主である筆頭株主が異動し、東京応化工業株式会社(現 主要株主である筆頭株主)及びJUKI株式会社がその他の関係会社となる。 2023年3月 東京応化工業株式会社が、その半導体用・ディスプレイ用装置製造事業を吸収分割により承継させたプロセス機器事業分割準備株式会社につき、同日付でその全株式を取得し連結子会社としたうえ、吸収合併。 2023年7月 株式会社オプトラン(東京証券取引所プライム市場上場)との共同出資により、光学製品への精密加工装置の開発、製造、販売を目的にナノリソティックス株式会社(現 持分法適用会社)を設立。 2024年3月 みずほ証券を割当先とした第三者割当による行使価額修正条項付第3回新株予約権(停止指定条項付)を発行。 2024年12月 第3回新株予約権すべての権利行使により、資本金は1,620百万円に。 2025年2月 JUKI株式会社が保有する当社株式のすべてが株式会社オプトランに譲渡されたことに伴い、主要株主である筆頭株主が異動し、株式会社オプトラン(現 主要株主である筆頭株主)がその他の関係会社となる。 この1年の動き AIメカテック、半導体大口受注続く 2026年6月期純利益3.4億円
大量保有報告書でアローストリート・キャピタル(6.12%、9月報告)と片山晃(6.53%、2月報告)の保有異動が続いた。大手半導体関連メーカーからの大口受注(7月・8月)とAI用先端半導体パッケージ向けはんだボールマウンタシステム受注(7月22日)があり、中期経営計画の見直し(8月7日)と取締役・監査役の選任議案(8月25日)を公表した。有報・四半期決算短信・半期報告書・臨時報告書の提出も続いた。
2025年6月期は営業利益が2024年6月期の2.6億円から21億円へ、経常利益が1.6億円から18.8億円へ増加し、当期純利益も1.1億円から3.4億円に増加した。同日(2026年8月7日)には特別損失及び法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせが公表された。純資産は109.6億円から108.6億円に減少した。
財務推移 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 売上高 154.2億円 210.1億円 352.4億円 当期純損益 1.1億円 3.4億円 35.6億円 純資産 109.6億円 108.6億円 144.9億円 総資産 227.7億円 273.7億円 300.5億円
計算式と表示条件 →
セグメント情報 セグメント別売上(2026年6月期・外部顧客への売上高): IJPソリューション事業 18.5億円(5.3%)・半導体関連事業 312.1億円(88.6%)・LCD事業 21.8億円(6.2%)。出典: 有価証券報告書(2026年9月24日提出)。
取引・持ち合い この会社の株式を政策保有する会社 主要な顧客 MARKETECH INTERNATIONAL CORP. 売上高 240.1億円 2026.09.24 半導体関連事業 出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況 株主数: 9,571人(2026年6月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 3.90%・金融商品取引業者 7.30%・その他の法人 40.64%・外国法人等(個人以外) 21.23%・外国法人等(個人) 0.33%・個人その他 26.60%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 18,849,000株。自己株式: 37,300株(0.20%)。剰余金の配当: 2026年9月25日 株主総会決議(予定) 17円(1株あたり)。女性管理職比率: 3.7%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年9月24日提出)。