株式会社メディックス

基本情報

法人番号
7010001030732
ふりがな
メディックス
本店所在地
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105番地
沿革
1984年3月 東京都文京区湯島に株式会社メディックスを設立し、広告制作プロダクション事業を開始(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 田中 正則
資本金
2.6億円
従業員数
343人(連結・有報2026年3月期) / 単体 268人(有報)
被保険者数(単体)
293人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社5社(株式会社Sales Lab、亞星通股份有限公司、株式会社スタートアジアジャパン、日台通販國際股份有限公司及び美迪科思行銷股份有限公司)の合計6社で構成されております。事業はデジタルマーケティング支援事業の単一セグメントであり、インターネット広告販売(運用型広告)、マーケティングDX/アクセス解析、Webサイト制作、インサイドセールスによる営業支援、並びに台湾・アジア市場への進出支援など、顧客企業の事業成長を多角的に支援する各種サービスを提供しております。特に運用型広告(検索連動型広告、ディスプレイ広告、フィード広告の総称)に注力し、広告枠を販売・運用し手数料を受け取るインターネット広告が主力サービスとなっております。アカウントプランナーと各専門領域のエキスパートが在籍し、ヒアリングから提案・制作・出稿・運用・結果の解析までを一本化した窓口(ワンストップ体制)で実施しております。

沿革

  1. 1984年3月 東京都文京区湯島に株式会社メディックスを設立し、広告制作プロダクション事業を開始
  2. 1985年9月 本社を東京都千代田区神田北乗物町に移転
  3. 1987年7月 本社を東京都千代田区神田美倉町に移転
  4. 1991年5月 本社を東京都千代田区鍛冶町に移転
  5. 1992年4月 営業部門設立/印刷物を中心としたプロモーション提案を行う
  6. 1992年12月 本社を東京都千代田区神田須田町に移転
  7. 1997年8月 事業領域の拡大。インターネット広告代理店へと業態転換ネット広告営業部発足
  8. 2004年2月 本社を東京都中央区銀座に移転
  9. 2007年6月 「Omniture認定代理店」を取得(SiteCatalyst、SearchCenter)し、アクセス解析の導入・運用を行うソリューショングループを発足
  10. 2012年10月 本社を東京都千代田区霞が関に移転
  11. 2015年5月 Marketo販売パートナー契約を行い、マーケティングオートメーションの導入・運用サポートを開始
  12. 2015年11月 「CRITEO認定代理店」としてワンスターを獲得
  13. 2016年4月 スペースキット株式会社(旧社名:株式会社データドック)を設立(2023年3月に清算結了)
  14. 2016年4月 フィード広告の効果を最大化させる「MEDIX-Feed Management サービス(M-Feed)」の提供を開始
  15. 2016年6月 本社を東京都中央区築地に移転
  16. 2017年4月 顧客の持つデータの活用を支援するために、ソリューション開発部(主にMA/CRM/アクセス解析関連データの統合及びシステムの設計・導入・運用サポートを行う)と統合マーケティング室(主に広告関連データの統合・分析・予算最適化を行う)を設立
  17. 2019年3月 本社を東京都千代田区神田神保町に移転
  18. 2020年3月 台湾に美迪科思行銷股份有限公司を設立(2023年2月に株式の一部売却により非子会社化)
  19. 2025年3月 東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
  20. 2025年10月 株式会社Sales Labの株式を取得し連結子会社化
  21. 2026年1月 亞星通股份有限公司(台湾)の株式を取得し、同社及びその子会社(株式会社スタートアジア ジャパン、日台通販國際股份有限公司、美迪科思行銷股份有限公司)を連結子会社化

この1年の動き

メディックス、純利益4.4億円に減少 大量保有報告書相次ぐ

この1年、大量保有報告書の提出が相次いだ。小谷中茂樹は2025年9月、2026年6月に提出し、訂正報告書も提出、直近の保有割合は19.97%。田中正則も2025年12月に提出し、直近の保有割合は5.61%。このほか、有価証券報告書(2025年4月〜2026年3月期)、半期報告書、臨時報告書3件の提出があった。

財務面では、当期純利益が2025年3月期(単体)の8億円から2026年3月期(連結)の4.4億円へ減少した。一方、純資産は同期間で32.7億円から35.6億円に増加し、総資産も66.7億円から77.3億円に拡大した。

財務推移

2025年3月期2026年3月期
売上高—42.6億円
当期純損益—4.4億円
純資産32.7億円35.6億円
総資産—77.3億円

計算式と表示条件 →

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
認定
くるみん
女性労働者の割合
全労働者 53%・正規労働者 52%・非正規労働者 67%
育児休業取得率
正規労働者 男性 57.1%・女性 100%
管理職の女性比率
25%
男女の賃金の差異
全労働者 69.4%・正規 72.4%・非正規 24.1%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2025年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 2,466人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.11%・金融商品取引業者 2.73%・その他の法人 10.13%・外国法人等(個人以外) 0.40%・外国法人等(個人) 0.05%・個人その他 86.58%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 8,080,000株。自己株式: 412,500株(5.11%)。剰余金の配当: 2026年5月14日 取締役会決議 18円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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