当社グループは、当社、連結子会社である京都きもの友禅株式会社及び株式会社京都きもの友禅友の会の3社により構成されており、呉服等の販売を主たる業務としております。京都きもの友禅株式会社は、振袖等を中心とした呉服販売及びレンタルを主とし、それに関連する宝飾品等の販売を行う全国チェーン展開による小売業を営んでおり、呉服に付随した写真撮影スタジオの運営及びオンラインストアでの呉服関連商品の販売、顧客に対する販売代金等の割賦販売業務も行っております。株式会社京都きもの友禅友の会は、割賦販売法に基づき会員積立業務を営む前払式特定取引業者であり、入会会員に「お買物カード」を発行し、積立金額にボーナス分をプラスすることで京都きもの友禅株式会社の販売促進の助成を行っております。
京都きもの友禅HD、指名報酬委員会設置 純利益は△9.2億円
CANTOR FITZGERALD EUROPEによる大量保有報告書の提出がこの1年繰り返され、直近2026年4月の報告で保有割合12.71%となった。2025年9月にはAthos Capital Limitedも大量保有報告書を提出、主要株主にはTokai Tokyo Securities (Asia) Limited(21.6%)も名を連ねる。2026年3月にはグループ指名・報酬委員会の設置を発表したほか、有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出が続いた。
2025年3月期(連結)の当期純利益は△9.2億円の損失となった。営業利益も△7.3億円の赤字で、売上高51.6億円に対し利益面で損失が続いた。純資産は19.8億円だった。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 70.2億円 | 51.6億円 | 59.5億円 |
| 当期純損益 | ▲13.4億円 | ▲9.2億円 | 2.2億円 |
| 純資産 | 27.1億円 | 19.8億円 | 31億円 |
| 総資産 | 89.1億円 | 72.8億円 | 81.6億円 |
主要な商品仕入先の一つであり、良好な関係維持を図るため保有しております。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主数: 12,141人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 1.50%・金融商品取引業者 10.30%・その他の法人 5.70%・外国法人等(個人以外) 5.10%・外国法人等(個人) 0.40%・個人その他 77.00%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 21,614,700株。自己株式: 915,100株(4.20%)。剰余金の配当: 2026年6月24日 株主総会決議(予定) 1.5円(1株あたり)。女性管理職比率: 57.1%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。