KLab株式会社
- 法人番号 7010401041924
- 東京都港区
- 情報・通信業
- 東証プライム
- 証券コード 3656
基本情報
- 法人番号
- 7010401041924
- ふりがな
- クラブ
- 本店所在地
- 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10番1号
- 設立
- 2000年8月1日
- 代表者
- 代表取締役社長 真田 哲弥 (gBizINFO)
- 資本金
- 62.2億円
- 従業員数
- 322人(連結・有報2025年12月期) / 単体 294人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 301人
- 決算月
- 12月
- 上場区分
- 東証プライム
- 業種
- 情報・通信業
事業の内容
当社グループは、当社、連結子会社2社、持分法適用関連会社1社で構成されております。事業はゲーム事業とその他の2区分に分かれております。
沿革
- 2000年1月 (株)サイバードの研究・開発部門として、ケイ・ラボラトリーを発足
- 2000年8月 (株)サイバードを親会社として(株)ケイ・ラボラトリーを設立
- 2004年11月 商号をKLab(株)に変更
- 2004年11月 (株)サイバードが保有する当社全株式を(株)USENに譲渡し、(株)USENの連結子会社となる
- 2007年2月 (株)USENがSBIホールディングス(株)等に当社株式を譲渡し、(株)USENの連結子会社ではなくなる
- 2009年12月 ソーシャルアプリ提供を目的として、KLabGames(株)を設立し、ソーシャルゲーム「恋してキャバ嬢」サービス開始
- 2010年8月 経営の効率化を目的としてKLabGames(株)を吸収合併
- 2011年9月 東京証券取引所マザーズ市場に当社株式を上場
- 2011年12月 ベンチャー・インキュベーション事業を目的とした子会社KLab Ventures(株)を設立
- 2012年2月 グローバル市場向けにアプリケーションのパブリッシングを行う子会社KLab Global Pte. Ltd.をシンガポールに設立
- 2012年4月 アメリカ合衆国においてアプリケーションの企画及びマーケティングを行う子会社KLab America, Inc.を設立
- 2012年4月 フィリピンにおいてアプリケーション開発事業を行うCYSCORPIONS INC.(KLab Cyscorpions, Inc.)の株式を取得し子会社化
- 2012年5月 東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2012年9月 メディアインクルーズ(株)を子会社化
- 2013年11月 SI事業部門及びライセンス事業部門を譲渡
- 2014年4月 メディアインクルーズ(株)を吸収合併
- 2015年8月 イベント事業及びライセンス事業を行う子会社KLab Entertainment(株)を設立
- 2015年10月 ベンチャーキャピタル事業推進のため、KLab Venture Partners(株)(現 (株)ANOBAKA)を設立
- 2016年8月 日本食・文化を海外展開する子会社KLab Food&Culture(株)を設立
- 2017年4月 KLab Cyscorpions, Inc.の全株式を譲渡
- 2017年7月 (株)アバシーの全株式を取得し、同社及び同社の子会社であるモバイルオンラインゲームのリサーチ&コンサルティング事業を行う(株)スパイスマートを子会社化
- 2018年3月 KLab Food&Culture(株)の全株式を譲渡
- 2020年12月 (株)KVP(現 (株)ANOBAKA)の株式を一部譲渡
- 2021年4月 (株)グローバルギアの全株式を取得し子会社化
- 2022年4月 ブロックチェーンゲーム事業推進のため、Web3関連事業を管轄する子会社(株)BLOCKSMITH&Co.を設立
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年7月 (株)アバシーの全株式を譲渡し、同社及び同社の子会社である(株)スパイスマートを非子会社化
- 2024年2月 (株)BLOCKSMITH&Co.の株式を一部譲渡
- 2025年7月 株式会社グローバルギアの全株式を譲渡
この1年の動き
KLab、UAEに合弁会社設立 純利益は△41.8億円の赤字
KLabは2026年6月にUAE子会社設立、7月にHOMMAとの合弁会社設立を発表し、対ドローン防衛システム導入で海外企業と覚書を結んだ。株主ではULTIMATE CLASSIC INVESTMENT LLCが大量保有報告を重ね2026年9月時点で13.6%、INTERACTIVE BROKERS LLCが12.81%を保有する。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信の提出も行われた。
財務では売上高が2021年12月期の239億円から減少を続け2025年12月期には68.6億円となった。当期純利益は2021年12月期の△34.7億円、2024年12月期の△27.8億円、2025年12月期の△41.8億円と赤字が続く。純資産も2021年12月期の128.1億円から2025年12月期の103億円へ減少した。
財務推移
| 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|
| 売上高 | 107.2億円 | 83.1億円 | 68.6億円 |
|---|
| 当期純損益 | ▲18.2億円 | ▲27.8億円 | ▲41.8億円 |
|---|
| 純資産 | 117.1億円 | 103.7億円 | 103億円 |
|---|
| 総資産 | 177.5億円 | 157.8億円 | 132.7億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
許認可・登録
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-05-20621)。
前払式支払手段(自家型)発行者届出(2013年11月29日)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)/ gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2020年9月28日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
取引・持ち合い
政策保有株式
- ANYCOLOR株式会社 計上額 1,746万円 2026.03.26 3,600株
保有目的
(保有目的)投資先が保有するVTuberを活用したプロモーション及び音楽作品制作等に関する協業を行っており、今後の事業展開等を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため。
- 株式会社ハピネット 2026.03.26
保有目的
(保有目的)音楽作品の販売や物販等のゲーム周辺領域に関する取引を行っており、将来的な事業展開等を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため。
- 株式会社バンダイナムコホールディングス 2026.03.26
保有目的
(保有目的) 投資先グループが保有するIPを活用したゲーム開発・運営を行っており、将来的な事業展開等を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため。
この会社の株式を政策保有する会社
主要な顧客
- Apple Inc. 売上高 18.4億円 2026.03.26 ゲーム事業
- Google Inc. 売上高 16.5億円 2026.03.26 ゲーム事業
- Xsolla (USA), Inc. 売上高 8.6億円 2026.03.26 ゲーム事業
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 101〜300人
- 有給休暇取得率
- 87.3%
- 役員の女性比率
- 0%(0人/8人)
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 66.7%・正規 66.9%・非正規 72.9%(2025年1月1日〜2025年12月31日)
- データ集計時点
- 2026年3月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 24,938人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 6.34%・金融商品取引業者 10.22%・その他の法人 5.73%・外国法人等(個人以外) 16.30%・外国法人等(個人) 0.32%・個人その他 61.07%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 76,832,200株。自己株式: 641,600株(0.83%)。女性管理職比率: 13.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月26日提出)。