株式会社創建エース
- 法人番号 7010401063241
- 東京都港区
- 上場廃止(元 証券コード 1757)
法人の経緯
元上場・証券コード 1757
- 1997年11月 大阪証券取引所市場第二部に上場
- 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所第二部からスタンダード市場に移行
- 2025年8月19日 上場廃止に関する開示
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET、適時開示
基本情報
- 法人番号
- 7010401063241
- ふりがな
- ソウケンエース
- 本店所在地
- 〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目2番17号
- 沿革
- 1965年2月 賃貸住宅販売業を目的として、大阪市東淀川区西三国町5丁目78番地に髙杉建設株式会社を設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役会長兼社長 西山 由之 (gBizINFO)
- 資本金
- 109.7億円
- 従業員数
- 34人(連結・有報2025年3月期) / 単体 14人(有報)
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 上場廃止(元 証券コード 1757)
事業の内容
当社グループは当社、巧栄ビルド(株)、(株)創建メガ、(株)メディカルサポートを主な連結子会社として構成され、建設事業、ハウスプロデュース事業、メディカル事業を主な事業内容として取り組んでおります。建設事業では住宅のリフォーム・メンテナンス工事、建設工事を行っており、巧栄ビルド(株)が関係会社となっております。ハウスプロデュース事業ではナノバブル発生装置や簡易サウナ等の販売を、メディカル事業では主に美容整形クリニックの業務支援等を行っており、メディカル事業には(株)メディカルサポートが関係会社となっております。当連結会計年度において株式会社メディカルサポートの株式を株式交換により取得いたしました。
沿革
- 1965年2月 賃貸住宅販売業を目的として、大阪市東淀川区西三国町5丁目78番地に髙杉建設株式会社を設立
- 1971年2月 営業活動を休止
- 1971年5月 兵庫県尼崎市栗山字屋敷田148番地の2に本社移転
- 1972年12月 兵庫県尼崎市塚口字長溝96番地の2に本社移転
- 1973年8月 大阪府豊中市服部寿町4丁目1番12号に本社移転
- 1976年11月 木造注文住宅の受注・設計・施工・監理を事業目的としてラジオ熊本総合住宅展示場に出展し、営業活動を再開
- 1976年11月 熊本出張所(熊本営業所)開設
- 1978年2月 岡山営業所開設
- 1978年3月 名古屋営業所開設
- 1978年5月 高松営業所(高松支店)開設
- 1978年7月 大阪府豊中市螢池西町1丁目22番13号に本社移転
- 1982年12月 大阪府吹田市江の木町1番1号に本社移転
- 1987年9月 大阪市淀川区宮原二丁目12番5号に本社移転
- 1990年11月 大阪市淀川区宮原一丁目16番43号に本社移転
- 1992年1月 グローバル高松(賃貸用マンション)竣工
- 1992年6月 丸亀出張所開設
- 1996年10月 商号をキーイングホーム株式会社に変更
- 1997年11月 大阪証券取引所市場第二部に上場
- 2000年4月 株式の追加取得により株式会社シー・ディーコーポレーションが子会社となる
- 2000年10月 分譲住宅事業部を新設し、分譲住宅事業に進出
- 2001年10月 会社分割により、キーイング・ホームテクノ株式会社(連結子会社)を設立
- 2002年11月 リフォーム事業本部を新設
- 2002年11月 九州支社開設
- 2002年11月 無添加住宅事業本部を新設
- 2003年11月 無添加100年仕様住宅(エターナル100)を発表
- 2004年3月 東京支店を東京本社へ改称し、大阪本社とともに2本社制採用
- 2004年4月 無添加住宅宇多津展示場オープン
- 2004年5月 無添加100年仕様住宅箕面展示場オープン
- 2004年6月 無添加100年仕様住宅横浜展示場オープン
- 2004年7月 大阪府吹田市豊津町2番30号江坂ナックビル3階に本社機能を移転
- 2004年7月 株式会社シー・ディー・コーポレーション(連結子会社)の商号を千年の杜建設株式会社に変更
- 2004年8月 株式会社ベリーケイ(子会社)設立
- 2004年10月 商号を株式会社千年の杜に変更
- 2005年4月 BAU BIO INTERNATIONAL株式会社(子会社)設立
- 2005年4月 エンバイロメンタルパートナーズ株式会社を実質的に支配しているため連結の範囲に含める
- 2005年12月 MILLENNIUM INVESTMENT株式会社(連結子会社)設立
- 2006年3月 キーイング・ホームテクノ株式会社(連結子会社)の商号を千年の杜サービス株式会社に変更
- 2006年8月 純粋持株会社に移行
- 2006年8月 住宅事業部の全事業を千年の杜建設株式会社に継承
- 2006年8月 千年の杜建設株式会社の商号を千年の杜住宅株式会社に変更
- 2006年9月 株式会社HWジャパンの株式を取得し、完全子会社化
- 2007年3月 株式会社ベリーケイの全株式を売却
- 2007年3月 エンバイロメンタルパートナーズ株式会社を連結除外
- 2007年4月 BAU BIO INTERNATIONAL株式会社の全株式を売却
- 2007年8月 有限会社協立プランニング(商号をクレア株式会社に変更)の株式を取得し、完全子会社化(連結子会社)
- 2007年8月 株式会社サニーダの株式を取得し、完全子会社化(連結子会社)
- 2007年8月 モバイルジャッジ株式会社の株式30%を取得し、持分法適用会社化
- 2007年11月 露日物産株式会社(子会社)設立
- 2008年4月 商号を東邦グローバルアソシエイツ株式会社に変更
- 2008年5月 千年の杜住宅株式会社の商号を株式会社TGAハウジングに変更
- 2008年5月 千年の杜サービス株式会社の商号を株式会社TGAハウジングサービスに変更
- 2008年7月 モバイルジャッジ株式会社を株式交換により持分法適用範囲から除外
- 2009年3月 株式会社HWジャパン及び露日物産株式会社を清算
- 2009年10月 千年の杜住宅販売株式会社の商号をクレア株式会社に変更
- 2010年8月 商号をクレアホールディングス株式会社に変更
- 2011年3月 クレアファシリティマネジメント株式会社(連結子会社)設立
- 2012年9月 株式会社TGAハウジングの商号をクレアホーム株式会社に変更
- 2012年9月 株式会社TGAハウジングサービスの商号をクレアスタイル株式会社に変更
- 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2015年11月 株式会社JPマテリアル(連結子会社)の株式取得
- 2015年12月 株式会社ジパングの株式24%を取得し、持分法適用会社化
- 2016年3月 株式会社ジパングの全ての株式を売却し、持分法適用範囲から除外
- 2016年10月 クレア建設株式会社(連結子会社)設立
- 2018年1月 アルトルイズム株式会社(連結子会社)の株式を取得
- 2018年2月 クレアファシリティマネジメント株式会社の商号をCVL株式会社に変更
- 2019年1月 トラロックエンターテインメント株式会社(連結子会社)の株式を取得
- 2019年1月 株式会社クリエーション(連結子会社)設立
- 2020年11月 アルトルイズム株式会社の全ての株式を売却し、連結除外
- 2021年3月 トラロックエンターテインメント株式会社の全ての株式を売却し、連結除外
- 2021年4月 クレア株式会社の全株式譲渡に伴い、クレア株式会社、株式会社クリエーション、CVL株式会社、不動産リーシングプロジェクト匿名組合を連結除外
- 2021年4月 商号を中小企業ホールディングス株式会社に変更
- 2021年5月 V BLOCK販売株式会社(連結子会社)設立
- 2021年10月 東京都千代田区神田錦町三丁目4番地2へ本社移転(登記上は6月)
- 2022年1月 クレアスタイル株式会社の商号を巧栄ビルド株式会社に変更
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年4月 株式会社のら猫バンク(連結子会社)設立
- 2022年5月 連結子会社株式会社サニーダの全株式を邦徳建設株式会社へ譲渡
- 2023年6月 商号を株式会社創建エースに変更
- 2023年6月 連結子会社株式会社JPマテリアルの全株式売却、連結除外
- 2023年7月 東京都新宿区西新宿1丁目25番地1へ本社移転(登記上は6月)
- 2023年9月 新規事業としてアクア事業を事業譲受により取得
- 2023年9月 株式会社創建管財(現:創建鉱山 連結子会社)設立
- 2023年11月 V BLOCK販売株式会社(連結子会社)の商号を株式会社創建メガへ変更
- 2023年12月 株式会社のら猫バンクおよびクレアホーム株式会社を清算(連結除外)
- 2024年1月 MILLENNIUM INVESTMENT株式会社を清算(連結除外)
- 2024年5月 株式会社創建管財の商号を株式会社創建鉱山へ変更
- 2024年7月 株式会社メディカルサポート(連結子会社)の株式を取得
この1年の動き
創建エース、2025年3月期純利益は△9億円 純資産2910万円に
この1年、大量保有報告書により株主構成の一端が明らかになった。西山由之氏が7.71%、松林克美氏が7.44%をそれぞれ保有する株主として報告されている(いずれも2025年8月報告)。このほか、2025年8月から9月にかけて臨時報告書が3件提出されたほか、2024年4月期から2025年3月期にかけての有価証券報告書、訂正有価証券報告書、訂正四半期報告書が提出されている。
2025年3月期(連結)は、売上高17.9億円に対し、営業利益△5.6億円、経常利益△5.7億円、当期純利益△9億円といずれも損失を計上した。総資産29.5億円に対し、純資産は2910万円にとどまる。
財務推移
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 |
|---|
| 売上高 | 1.1億円 | 9.6億円 | 17.9億円 |
|---|
| 当期純損益 | ▲4.4億円 | ▲5.9億円 | ▲9億円 |
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| 純資産 | 2.6億円 | 3.2億円 | 2,910万円 |
|---|
| 総資産 | 4.2億円 | 13.6億円 | 29.5億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
主要な顧客
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。