株式会社インテリックス
- 法人番号 7011001032594
- 東京都渋谷区
- 非上場
- 親会社 株式会社インテリックスホールディングス(東証スタンダード) 100.00%
法人の経緯
証券コード 8940(EDINET の開示書類の記載)
- 2005年4月 ジャスダック証券取引所に株式を上場(2007年12月上場廃止)
- 2007年5月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2016年6月 東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月 東京証券取引所の市場区分の再選択により、プライム市場からスタンダード市場に移行
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET
基本情報
- 法人番号
- 7011001032594
- ふりがな
- インテリックス
- 本店所在地
- 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町3番2号
- 沿革
- 1995年7月 東京都世田谷区に内装工事業を目的として資本金1,000万円で株式会社ブレスタージュを設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 俊成 誠司
- 資本金
- 22.5億円
- 従業員数
- 311人(連結・有報2025年5月期) / 単体 195人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 265人
- 決算月
- 5月
- 上場区分
- 非上場
事業の内容
当社グループは、当社(株式会社インテリックス)と連結子会社6社(株式会社インテリックス空間設計、株式会社インテリックスプロパティ、株式会社再生住宅パートナー、株式会社FLIE、株式会社TEI Japan、株式会社リコシス)により構成され、「リノベーション事業分野」及び「ソリューション事業分野」で事業を行っております。リノベーション事業分野では、全国主要都市において中古マンションを一戸単位で仕入れ、子会社である株式会社インテリックス空間設計で最適なリノベーションプランを作成し、高品質な内装を施した上で販売するリノヴェックスマンション販売を主たる事業とし、施工した全ての物件に最長20年の「アフターサービス保証」を付けているほか、戸建の再生販売、賃貸、仲介、リノベーション内装請負、不動産売買プラットフォーム運営、買取再販共同事業、省エネリノベーションのフランチャイズ運営等を行っております。ソリューション事業分野では、その他不動産事業(一棟、土地等)の開発・販売・賃貸・管理・仲介、新築マンションの開発・販売、リースバック事業、不動産小口化商品販売、収益物件共同事業、ホテル等の宿泊業等を営んでおります。
沿革
- 1995年7月 東京都世田谷区に内装工事業を目的として資本金1,000万円で株式会社ブレスタージュを設立
- 1995年8月 東京都目黒区に本店を移転
- 1996年2月 宅地建物取引業者として東京都知事免許を取得
- 1996年2月 中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)を開始
- 1996年7月 商号を株式会社インテリックスに変更
- 1996年8月 東京都世田谷区に本店を移転
- 1998年2月 株式会社インテリックス空間設計(現・連結子会社)を設立
- 1999年7月 東京都渋谷区に本店を移転
- 2001年7月 株式会社エムコーポレーションの全株式を取得(子会社化)し、商号を株式会社インテリックス住宅販売に変更(2023年5月 当社に吸収合併)
- 2003年2月 横浜市西区に横浜店を設置
- 2003年2月 宅地建物取引業者として国土交通大臣免許を取得
- 2003年6月 株式会社セントラルプラザを吸収合併
- 2005年4月 ジャスダック証券取引所に株式を上場(2007年12月上場廃止)
- 2007年5月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2013年6月 札幌市中央区に札幌店を設置
- 2013年9月 大阪市北区に大阪店を設置
- 2014年2月 福岡市中央区に福岡店を設置
- 2014年7月 名古屋市中区に名古屋店を設置
- 2014年12月 仙台市青葉区に仙台店を設置
- 2015年3月 不動産特定共同事業法に基づく許可(東京都知事許可)を取得
- 2015年4月 株式会社インテリックスプロパティ(現・連結子会社)を設立
- 2016年6月 東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける
- 2018年1月 株式会社インテリックス信用保証(現・連結子会社 株式会社再生住宅パートナー)を設立
- 2018年5月 広島市中区に広島店を設置
- 2019年10月 京都市下京区に京都店(現・京都事業所)を設置
- 2019年11月 株式会社FLIE(現・連結子会社)を設立
- 2020年10月 東京都中央区に東京日本橋店を設置
- 2021年1月 株式会社インテリックスTEI(現・連結子会社 株式会社TEI Japan)を設立
- 2021年4月 横浜市中区に横浜店を移転
- 2022年2月 株式会社リコシス(現・連結子会社)を設立
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年5月 株式会社インテリックス住宅販売を吸収合併
- 2023年10月 東京証券取引所の市場区分の再選択により、プライム市場からスタンダード市場に移行
- 2025年2月 東京都渋谷区桜丘町に本店を移転
決算の要点
インテリックス、売上高447.9億円 経常利益は営業利益の0.9倍
株式会社インテリックスの2025年5月期(連結)は、売上高447.9億円、営業利益23.9億円、経常利益21.7億円、当期純利益16.7億円。売上高営業利益率は5.3%、売上高純利益率は3.7%で、経常利益は営業利益の0.9倍。純資産136.2億円のうち利益剰余金は90.8億円で、純資産の66.6%、自己資本比率は25.9%。
2024年5月期(連結)は売上高427億円、経常利益6.1億円、当期純利益4.1億円、総資産407.1億円。2025年5月期は前期比で売上高+4.9%、経常利益+256.5%、当期純利益+302.6%、総資産+29.4%の526.6億円。主要株主は株式会社イーアライアンスで46.92%(2025年8月、有価証券報告書)。有価証券報告書の連結従業員数は311人。
財務推移
| 2023年5月期 | 2024年5月期 | 2025年5月期 |
|---|
| 売上高 | 412.4億円 | 427億円 | 447.9億円 |
|---|
| 当期純損益 | 1億円 | 4.1億円 | 16.7億円 |
|---|
| 純資産 | 117.7億円 | 118.7億円 | 136.2億円 |
|---|
| 総資産 | 456.3億円 | 407.1億円 | 526.6億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
政策保有株式
- 北沢産業株式会社 相互保有 計上額 1.4億円 2025.08.26 370,000株
保有目的
当社グループの供給するリノベーション住宅において、同社の高品質なキッチン設備の導入を検討する等、取引・協業関係の構築のため、同社株式を長期的スタンスで保有しております。(注)
この会社の株式を政策保有する会社
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 101〜300人
- 平均残業時間
- 14.2時間/月(対象正社員)
- 管理職の女性比率
- 15.4%
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 70.7%・正規 73.9%・非正規 41.5%(2024年6月1日〜2025年5月31日)
- データ集計時点
- 2025年5月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。