ゲンダイエージェンシー株式会社

基本情報

法人番号
8010101001161
ふりがな
ゲンダイエージェンシー
本店所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
沿革
1994年2月 現代広告社(創業者山本正卓の個人事業)創業(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役 社長最高経営責任者 大島 克俊 (gBizINFO)
資本金
1億円
従業員数
208人(連結・有報2026年3月期) / 単体 138人(有報)
被保険者数(単体)
146人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループは、当社(ゲンダイエージェンシー株式会社)及び子会社6社により構成されております。事業は広告事業、不動産事業及びその他事業の3つの事業区分で構成されております。広告事業では広告の企画制作を、不動産事業では商業施設全般に関する不動産の賃貸、仲介等を、その他事業では新事業開発を、それぞれ連結子会社を通じて行っております。

沿革

  1. 1994年2月 現代広告社(創業者山本正卓の個人事業)創業
  2. 1995年4月 広告業を目的として、東京都八王子市に株式会社現代広告社設立(資本金10,000千円)
  3. 1997年3月 宮城県仙台市に東北支社(現、仙台オフィス)開設
  4. 1999年10月 福岡県福岡市に福岡営業所(現、西日本営業所)開設
  5. 2000年5月 東京都台東区に上野営業所(現、関東営業所)開設
  6. 2000年8月 大阪府大阪市に大阪営業所(現、関西営業所)開設
  7. 2001年5月 愛知県名古屋市に名古屋営業所(現、東海営業所)開設
  8. 2003年8月 商号をゲンダイエージェンシー株式会社に変更
  9. 2004年9月 日本証券業協会に株式を店頭登録
  10. 2004年11月 株式会社プラクト(連結子会社)を設立
  11. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  12. 2005年4月 広島県広島市に広島営業所(現、広島オフィス)開設
  13. 2005年4月 株式会社バリュー・クエスト(連結子会社)の株式を取得し持分法適用会社化
  14. 2005年10月 栃木県宇都宮市に宇都宮営業所(現、東日本営業所)開設
  15. 2006年1月 株式会社ランドサポート(現、連結子会社)を設立
  16. 2006年3月 株式会社プラクトを吸収合併
  17. 2006年6月 株式会社バリュー・クエストの株式を追加取得し連結子会社化
  18. 2008年5月 株式会社マスターシップ(連結子会社)を設立
  19. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  20. 2010年7月 株式会社ジュリアジャパン(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化
  21. 2010年12月 株式会社マスターシップの特別清算を結了
  22. 2012年1月 株式会社ジールネット(現、連結子会社)を設立
  23. 2012年3月 株式会社バリュー・クエストの全株式を譲渡し連結から除外
  24. 2012年9月 香港にGendai Agency HK Ltd.を設立
  25. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  26. 2014年2月 Gendai Agency HK Ltd.の子会社として、香港にGendai R1 Ltd.を設立
  27. 2014年3月 株式会社ユーアンドユー(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化
  28. 2014年4月 株式会社エンサインアド(連結子会社)を設立
  29. 2014年4月 株式会社ジュリアジャパン(現、連結子会社)が、株式会社エルイーディーの発行済株式(自己株式を除く)を100%取得し子会社化
  30. 2015年4月 当社がGendai Agency HK Ltd.が保有するGendai R1 Ltd.の発行済株式の全部を取得し、連結子会社化
  31. 2016年11月 株式会社アーク(現、連結子会社)を設立
  32. 2017年2月 シンガポールにGDLH Pte.Ltd.(連結子会社)を設立
  33. 2017年10月 株式会社ジュリアジャパン(吸収合併存続会社)と株式会社エルイーディー(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  34. 2017年11月 Gendai R1 Ltd.の全株式を譲渡し連結から除外
  35. 2017年12月 Gendai Agency HK Ltd.の全株式を譲渡し連結から除外
  36. 2020年3月 GDLH Pte.Ltd.の全株式を譲渡し連結から除外
  37. 2020年10月 株式会社ジールネット(吸収合併存続会社)と株式会社エンサインアド(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  38. 2021年3月 株式会社プレスエー(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化
  39. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

この1年の動き

ゲンダイエージェンシー、譲渡制限付株式報酬導入 純利益4.7億円に

2026年4月17日には連結子会社からの配当金受領、特別利益及び特別損失の計上、譲渡制限付株式報酬制度の導入を開示した。株主動向では山本正卓氏による大量保有報告書の提出が2025年7月から2026年7月にかけて複数回続き、直近の保有割合は26.36%、GAキャピタル株式会社は32.95%(2026年6月報告)。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書など定型の提出も相次いだ。

経常利益は2024年3月期の2.6億円から2025年3月期4.2億円、2026年3月期6.8億円と2期連続で増加し、当期純利益も2026年3月期は4.7億円で直近5期の中で最も高い水準となった。純資産は2022年3月期44.8億円から2026年3月期38.9億円へ減少している。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高74.2億円76.8億円75.3億円
当期純損益1.3億円3.6億円4.7億円
純資産40.9億円42億円38.9億円
総資産54.3億円57.5億円54.1億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 広告事業 74.3億円(98.7%)・不動産事業 9,900万円(1.3%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社ニラク・ジー・シー・ホールディングス 計上額 1,700万円 2026.06.19 5,000,000株
    保有目的

    当社グループの主要顧客の一社であり、パチンコ業界における上位企業であります。当社は同社グループとの取引関係強化を目的として同社株式を保有しております。なお、営業上の取引として、当社から同社子会社への各種広告サービス提供を継続的に行っております。保有効果の定量的評価は困難でありますが、同社は高い株式配当性向を公約しており、同社株式の保有により高い配当リターンが期待されることや、提出日現在において、同社グループとは良好な取引関係が継続しており、かつ、同社株式はパチンコホール経営企業の発行株式としては数少ない香港市場上場銘柄の1つであり、当社は業界の発展を後方支援する立場から、業界上位企業の上場株式については、原則として継続保有する考えであります。

  • 株式会社ダイナムジャパンホールディングス 計上額 1,100万円 2026.06.19 158,429株
    保有目的

    当社グループの主要顧客の一社であり、パチンコ業界における上位企業であります。当社は同社グループとの取引関係強化を目的として同社株式を保有しております。なお、営業上の取引として、当社から同社子会社への各種広告サービス提供を継続的に行っております。保有効果の定量的評価は困難でありますが、同社は高い株式配当性向を公約しており、同社株式の保有により高い配当リターンが期待されることや、提出日現在において、同社グループとは良好な取引関係が継続しており、かつ、同社株式はパチンコホール経営企業の発行株式としては数少ない香港市場上場銘柄の1つであり、当社は業界の発展を後方支援する立場から、業界上位企業の上場株式については、原則として継続保有する考えであります。なお、保有株式数の増加は、取引先持株会への継続拠出による取得によるものでありますが、拠出額は月額50千円であり、僅少であります。同社の高い配当性向によるリターンを考慮した結果、保有株数の増加は適当と判断しております。

  • 住友不動産株式会社 計上額 300万円 2026.06.19 895株
    保有目的

    当社グループの主要顧客の一社であります。当社は同社グループとの取引関係強化を目的として同社株式を保有しております。なお、営業上の取引として、当社子会社から同社への広告サービス提供を継続的に行っております。保有効果の定量的評価は困難であるため、取得額も少額とする方針であります。提出日現在において、同社グループとは良好な取引関係が継続しております。なお、保有株式数の増加は、取引先持株会への継続拠出による取得によるものでありますが、拠出額は月額50千円であり、僅少であります。同社の高い配当性向によるリターンを考慮した結果、保有株数の増加は適当と判断しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
女性労働者の割合
正社員 25%・準社員(パート) 80%・契約社員 40%
採用した労働者に占める女性の割合
学卒入社社員 0%・中途入社社員 14.3%
育児休業取得率
正社員 男性 100%
管理職の女性比率
6.9%(2人/29人)
役員の女性比率
0%(0人/10人)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 7,268人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.00%・金融商品取引業者 2.10%・その他の法人 31.10%・外国法人等(個人以外) 2.80%・外国法人等(個人) 1.00%・個人その他 62.90%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 12,300,000株。自己株式: 1,300,000株(10.57%)。剰余金の配当: 2025年10月17日 取締役会決議 12円、2026年4月17日 取締役会決議 12円(1株あたり)。女性管理職比率: 6.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

22件