株式会社藤商事
- 法人番号 6120001099576
- 大阪府大阪市
- 機械
- 東証スタンダード
- 証券コード 6257
基本情報
- 法人番号
- 6120001099576
- ふりがな
- フジショウジ
- 本店所在地
- 〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町1丁目1番4号
- 沿革
- 1966年10月 じゃん球遊技機の開発、製造および貸付けを目的とし、大阪府布施市(現東大阪市)に資本金100万円で株式会社藤商事を設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 今山 武成
- 資本金
- 32.8億円
- 従業員数
- 473人(連結・有報2026年3月期) / 単体 473人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 477人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 機械
事業の内容
当社グループは、当社および子会社3社、関連会社1社により構成されており、パチンコ遊技機、パチスロ遊技機の開発、製造、販売を主たる業務としております。
沿革
- 1966年10月 じゃん球遊技機の開発、製造および貸付けを目的とし、大阪府布施市(現東大阪市)に資本金100万円で株式会社藤商事を設立
- 1973年10月 アレンジボール遊技機の製造および販売を開始
- 1975年7月 名古屋市西区に名古屋工場を新設
- 1985年5月 愛知県西春日井郡西春町(現北名古屋市)に名古屋工場を移転
- 1987年4月 パチンコ遊技機の開発を開始
- 1989年1月 当社初めてのパチンコ遊技機「スリングショット」を発売
- 1999年10月 生産、開発体制の強化を目的として、愛知県一宮市に工場を新設、名古屋工場(現名古屋事業所)を移転
- 2001年1月 パチスロ遊技機の開発を開始
- 2001年8月 本社を大阪市中央区(現在地)に移転
- 2003年4月 当社製品の製造請負会社である株式会社第一藤工業を吸収合併
- 2003年9月 当社初めてのパチスロ遊技機「ツインバーニング」を発売
- 2004年3月 株式会社サンタエンタテイメントの株式取得
- 2005年6月 株式会社JFJを設立(現連結子会社)
- 2007年2月 ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2013年3月 サン電子株式会社と資本・業務提携契約を締結
- 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2019年8月 株式会社ミラクルおよび株式会社オレンジ(現連結子会社)を設立
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に上場
- 2022年6月 監査等委員会設置会社へ移行
- 2023年7月 株式会社アイル(現持分法非適用関連会社)の株式取得
- 2026年4月 株式会社Gene Entertainment(現連結子会社)を設立
この1年の動き
藤商事、2026年3月期経常利益は△37.1億円に転じ純利益も赤字
2026年5月29日、剰余金の配当に関するお知らせを開示した。大量保有報告書では松元邦夫氏が25.25%、松元正夫氏が20.03%、株式会社松元ホールディングスが13.85%を保有する報告が2026年6月に提出されている。このほか有価証券報告書(2026年6月25日、2025年4月~2026年3月期)、半期報告書(2025年11月10日、同期間)、臨時報告書(2026年6月29日)の提出があった。
売上高は2025年3月期の346億円から2026年3月期は235.4億円となった。経常利益は2025年3月期の34.1億円の黒字から2026年3月期は△37.1億円の赤字に転じ、当期純利益も同期間に25.7億円から△20.8億円へと転じた。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 369.8億円 | 346億円 | 235.4億円 |
|---|
| 当期純損益 | 36.4億円 | 25.7億円 | ▲20.8億円 |
|---|
| 純資産 | 429.4億円 | 467.8億円 | 429.4億円 |
|---|
| 総資産 | 513.4億円 | 531.7億円 | 476.9億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
政策保有株式
- サン電子株式会社 相互保有 計上額 59.7億円 2026.06.25 740,000株
保有目的
資本・業務提携契約を締結しており、商品戦略の共有や技術者・開発者の交流を進めるなど、提携関係の強化を図ることで、企画・開発力等の向上を目的として保有
- 株式会社ゲームカードホールディングス 計上額 16.2億円 2026.06.25 611,900株
保有目的
業界関連銘柄として遊技機業界の発展のため保有
- ダイコク電機株式会社 相互保有 計上額 6,000万円 2026.06.25 25,000株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- 株式会社第一ライフグループ(旧第一生命ホールディングス株式会社) 計上額 3,100万円 2026.06.25 22,400株
保有目的
良好な取引関係の維持のため保有
- 株式会社SANKYO 計上額 1,900万円 2026.06.25 10,000株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- セガサミーホールディングス株式会社 計上額 1,700万円 2026.06.25 7,360株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- コナミグループ株式会社 計上額 400万円 2026.06.25 208株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- 株式会社平和 計上額 300万円 2026.06.25 2,000株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- 株式会社カプコン 計上額 200万円 2026.06.25 800株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- 株式会社ユニバーサルエンターテインメント 計上額 100万円 2026.06.25 2,000株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- グローリー株式会社 計上額 0円 2026.06.25 100株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- 株式会社デジタルハーツホールディングス 計上額 0円 2026.06.25 400株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- 株式会社マースグループホールディングス 計上額 0円 2026.06.25 100株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- 円谷フィールズホールディングス株式会社 相互保有 計上額 0円 2026.06.25 200株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- ゲンダイエージェンシー株式会社 計上額 0円 2026.06.25 200株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- 株式会社オーイズミ 計上額 0円 2026.06.25 100株
保有目的
業界関連銘柄として情報収集のため保有
- 株式会社CCIグループ 2026.06.25
保有目的
当事業年度において全株式を売却
この会社の株式を政策保有する会社
この会社を主要な顧客に挙げる会社
- サン電子株式会社 売上高 45.9億円 2026.06.25 エンターテインメント関連事業
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 301〜500人
- 女性労働者の割合
- 正社員 10.8%
- 男女の平均継続勤務年数
- 正社員 男性 14.5年・女性 14.6年
- 育児休業取得率
- 正社員・契約社員 男性 38.5%・女性 100%
- 管理職の女性比率
- 1.8%(3人/165人)
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 67%・正規 69.3%・非正規 86.5%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
- データ集計時点
- 2026年3月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 8,658人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.31%・金融商品取引業者 0.90%・その他の法人 18.28%・外国法人等(個人以外) 5.28%・外国法人等(個人) 0.09%・個人その他 75.14%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 22,895,500株。自己株式: 1,970,900株(8.60%)。剰余金の配当: 2025年11月7日 取締役会決議 25円、2026年5月29日 取締役会決議 25円(1株あたり)。女性管理職比率: 1.8%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。