当社グループ(当社及び当社関係会社)は「世界の食をもっと楽しく」というミッション及び「生鮮流通に新しい循環を」というビジョンのもと、食産業にて生鮮流通プラットフォーム事業を展開しております。当社グループは生鮮流通プラットフォーム事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載に代えてBtoBコマースサービス、BtoCコマースサービス及びHRサービスのサービス別に事業内容を記載しております。当連結会計年度における連結売上高に占める各サービスの構成比は、BtoBコマースサービス81.2%、BtoCコマースサービス14.5%、HRサービス4.3%であります。
フーディソン、売上高78.2億円に拡大 純利益1.5億円
大量保有報告書によれば山本徹氏43.58%、株式会社リープラジャパン14.36%、株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.51%が主要株主として並ぶ(いずれも2026年6月報告)。事業面では2026年9月4日、PR TIMESで気仙沼産かつおの首都圏向け販売を発表した。役員面では2026年5月15日、取締役・監査役候補者の選任を開示。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出も続いた。
2026年3月期(連結、有価証券報告書)の売上高は78.2億円となり、前期2025年3月期の68.7億円から拡大した。当期純利益は1.5億円で、前期の1.4億円から増加。純資産は23.6億円となり、前期の22.9億円から積み増した。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 63.5億円 | 68.7億円 | 78.2億円 |
| 当期純損益 | 1.9億円 | 1.4億円 | 1.5億円 |
| 純資産 | 22億円 | 22.9億円 | 23.6億円 |
| 総資産 | 34.1億円 | 32.2億円 | 33.1億円 |
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-05-21035)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 5,212人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 8.96%・金融商品取引業者 0.79%・その他の法人 15.35%・外国法人等(個人以外) 1.07%・外国法人等(個人) 0.03%・個人その他 73.81%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,642,240株。自己株式: 185,700株(4.00%)。女性管理職比率: 14.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月26日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月26日提出)。