兼松ケージーケイ、売上高86.9億円 経常利益は営業利益の1.3倍
2026年3月期(単体)は売上高86.9億円に対し営業利益14.6億円、経常利益19.3億円で、経常利益は営業利益の1.3倍にあたる。売上高営業利益率・売上高純利益率はいずれも16.8%。純資産74億円のうち利益剰余金は55.2億円で純資産の74.5%を占め、自己資本比率は27.4%。
2025年3月期(単体)は売上高78.7億円・営業利益10億円・経常利益11億円・当期純利益6.5億円だったのに対し、2026年3月期は売上高+10.4%、経常利益+75.5%、当期純利益+125.7%、総資産は221.7億円から270.3億円へ+21.9%増加。従業員数はgBizINFO登録で245人。
| 2024年3月期(第61期) 決算公告 | 2025年3月期(第62期) 決算公告 | 2026年3月期(第63期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 82.6億円 | 78.7億円 | 86.9億円 |
| 当期純損益 | 12.3億円 | 6.5億円 | 14.6億円 |
| 純資産 | 67.2億円 | 63.7億円 | 74億円 |
| 総資産 | 229億円 | 221.7億円 | 270.3億円 |
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。