商品調達から配送、販売までの流通の新しい形を創造するセコマグループの総合卸会社です。全温度帯で、飲料水・生鮮品・菓子・雑貨・アイスクリームや冷凍食品など、幅広い商品の卸・配送を行っています。
セイコーフレッシュフーズ、売上高1178.1億円 経常利益は営業利益の2.4倍
株式会社セイコーフレッシュフーズの2025年12月期(単体)は、売上高1178.1億円に対し営業利益4200万円、経常利益9900万円で、経常利益は営業利益の2.4倍となった。当期純利益は2.5億円。純資産98億円のうち利益剰余金は94.3億円で純資産の96.3%を占め、自己資本比率は25.0%だった。
2024年12月期から2025年12月期にかけて、売上高は1139.2億円から1178.1億円へ増加した一方、経常利益は9900万円となり前期比▲69.4%、当期純利益は2.5億円で前期比+77.5%だった。総資産は2024年12月期の370.5億円から2025年12月期は391.9億円に拡大し、前期比+5.8%となった。
| 2021年12月期(第84期決算公告) 決算公告 | 2024年12月期(第87期) 決算公告 | 2025年12月期(第88期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 967.1億円 | 1,139億円 | 1,178億円 |
| 当期純損益 | 1.6億円 | 1.4億円 | 2.5億円 |
| 純資産 | 97.3億円 | 95.5億円 | 98億円 |
| 総資産 | 343.9億円 | 370.5億円 | 391.9億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 5,856 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。