ホーム 東京都の企業 精密機器の企業 メディキット株式会社 メディキット株式会社 法人番号 9010001007828 東京都文京区 精密機器 東証スタンダード 証券コード 7749 基本情報 法人番号 9010001007828 ふりがな メディキット 本店所在地 〒113-0034 東京都文京区湯島1丁目13番2号 沿革 1973年6月 宮崎県東臼杵郡東郷町に人工透析用留置針の製造を目的としてメディキット(株)(現東郷メディキット(株))を設立(有報・沿革の最初の記載) 代表者 代表取締役社長 景山 洋二 (gBizINFO) 資本金 12.4億円 従業員数 994人(連結・有報2026年3月期) / 単体 179人(有報) 被保険者数(単体) 213人 決算月 3月 上場区分 東証スタンダード 業種 精密機器 事業の内容 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(メディキット(株))、子会社4社(連結子会社4社)により構成されており、医療機器の開発・製造・販売を業務としております。医療機器の製造は連結子会社である東郷メディキット(株)、Medikit Vietnam Co.,Ltd.が行っており、当社は東郷メディキット(株)より同製品を仕入れ、国内外ユーザーに販売しております。当社グループは、主として血管・血液に関する分野の医療機器を取扱っており、単一セグメントのため品目別に「人工透析類」「静脈留置針類」「インターベンション類」の3区分に分類しております。
沿革 1973年6月 宮崎県東臼杵郡東郷町に人工透析用留置針の製造を目的としてメディキット(株)(現東郷メディキット(株))を設立 1976年4月 国内初のフッ素樹脂を用いた一体血管留置針を開発 1981年8月 規模拡張に伴い、宮崎県東臼杵郡南郷村に第二工場を建設 1984年9月 製造と販売を分離。メディキット(株)を販売会社として東京都千代田区に設立する。なお、メディキット(株)は東郷メディキット(株)へ社名変更し、製造会社とする。 1986年4月 東郷メディキット(株)にて、シースイントロデューサー及び血管造影用カテーテルを開発 1990年12月 東郷メディキット(株)にて、宮崎県日向市に第三工場(現日向工場)を建設 1991年4月 東郷メディキット(株)にて、血管造影用シースイントロデューサー(スーパーシースイントロデューサー)を開発 1993年3月 東京都文京区湯島に本社ビル落成 1996年12月 東郷メディキット(株)にて、日向工場内に完全自動倉庫を建設 1997年8月 千葉県佐倉市にメディキット(株)佐倉流通倉庫を建設 1998年3月 東郷メディキット(株)にて、新型血管留置針を開発 1998年4月 東郷メディキット(株)の東郷工場、日向工場にて、品質保証の国際規格であるISO9001、ISO13485及びEN46001の認証を取得 2001年9月 東郷メディキット(株)にて、止血弁付安全留置針スーパーキャスZ3を開発 2002年10月 東郷メディキット(株)を100%子会社化 2002年12月 東郷メディキット(株)にて、佐倉流通倉庫内に佐倉工場完成 2003年3月 東郷メディキット(株)にて、メディキット血管拡張カテーテルを開発 2005年6月 ジャスダック証券取引所に上場 2005年7月 東郷メディキット(株)にて、ベトナム・ハイフォン市に子会社Medikit Vietnam Co.,Ltd.設立 2007年6月 止血弁付安全留置針スーパーキャスZ5を発売 2008年1月 東郷メディキット(株)にて、宮崎県日向市に日向第二工場落成 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 2011年9月 Medikit Vietnam Co.,Ltd.にて、ベトナム・ハイフォン市に新工場落成 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2015年4月 安全透析用留置針ハッピーキャスNEОを発売 2016年11月 米国Cardiovascular Systems,Inc.社が製造する石灰化病変治療デバイス(Diamondback360)の日本市場における独占販売契約を締結 2017年4月 東京都港区芝公園に、研修施設「Shiba Park Education Center」を開設 2019年2月 ドイツ連邦共和国ヘッセン州フランクフルト市に子会社Medikit Europe GmbH設立 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 2022年12月 (株)Bolt Medicalを100%子会社化 2025年1月 東郷メディキット(株)にて、宮崎県日向市に日向第三工場落成 この1年の動き メディキット、T.G. Medicalを子会社化 純利益30.1億円
メディキットは2026年7月3日、連結子会社による株式会社T.G. Medicalの株式取得を公表した。同年5月15日には剰余金の配当に関するお知らせを開示した。株主異動では、株式会社ヴァレックス・パートナーズが2026年9月11日付で14.53%、FIAM LLCが同年7月23日付で6.15%、Fidelity Management & Research Company LLCおよびFMR LLCが同年6月付でそれぞれ6.48%の大量保有報告書を提出した(FMR LLCは6月9日・10日に訂正報告書も提出)。このほか有価証券報告書(2025年4月~2026年3月期)、半期報告書、四半期決算短信、臨時報告書の提出があった。
財務面では、売上高が2022年3月期201.3億円から2026年3月期237.8億円まで拡大が続いた。純資産は2022年3月期457.7億円から2024年3月期441.3億円まで減少した後、2026年3月期には467.8億円まで増加した。当期純利益は2022年3月期29.9億円から2026年3月期30.1億円の間で推移した。
財務推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 売上高 218.5億円 225.5億円 237.8億円 当期純損益 30.7億円 30.1億円 30.1億円 純資産 441.3億円 451.6億円 467.8億円 総資産 510億円 524.7億円 532.7億円
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い この会社の株式を政策保有する会社 出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
企業規模 101〜300人 育児休業取得率 全労働者 男性 100%・女性 100%、正規雇用労働者 男性 100%・女性 100% 有給休暇取得率 64.7% 管理職の女性比率 3.3% 役員の女性比率 11.1% 男女の賃金の差異 全労働者 60.7%・正規 60.8%・非正規 53.4%(2025年4月1日〜2026年3月31日) 制度 フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度 データ集計時点 2026年3月時点(単体) 出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況 株主数: 6,167人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.79%・金融商品取引業者 0.42%・その他の法人 41.24%・外国法人等(個人以外) 30.56%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 26.98%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 15,880,000株。自己株式: 1,401,900株(8.83%)。剰余金の配当: 2025年11月12日 取締役会決議 50円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 50円(1株あたり)。女性管理職比率: 3.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。