当社グループは、当社及び子会社6社より構成されており、自動車の販売及び修理を主たる事業としております。当社グループの事業は、国産車販売事業及び輸入車ディーラー事業の2事業部門から構成されており、いずれも連結財務諸表の注記事項に掲げるセグメントの区分と同一であります。お客様より仕入れた中古車は品質点検の上、販売に最適なグループ内の会社が販売し、修理は適したサービス工場を有するグループ内の会社に委託しております。当社は純粋持株会社として経営指導を行うとともに、連結子会社に一部の店舗を賃貸し、一部業務を受託しております。
ケーユーHD、純利益57億円に減少 売上高1690.9億円に拡大
2026年5月27日、監査等委員である取締役の異動を公表した。大量保有報告書では(有)ヤマサンが28.48%、(株)ラグナが11.16%を保有すると2026年6月に報告された。このほか決算短信・有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出が相次いだ。
売上高は2025年3月期の1599.6億円から2026年3月期は1690.9億円へ拡大した一方、経常利益は94.8億円から86億円へ、当期純利益は65.3億円から57億円へ減少した。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,546億円 | 1,600億円 | 1,691億円 |
| 当期純損益 | 61.7億円 | 65.3億円 | 57億円 |
| 純資産 | 631.1億円 | 679.7億円 | 699億円 |
| 総資産 | 855.4億円 | 927.4億円 | 957.5億円 |
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 国産車販売事業 521.8億円(30.9%)・輸入車ディーラー事業 1,169億円(69.1%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。
同社の子会社である㈱横浜銀行との安定的な取引関係を維持するため、業務遂行上の関係強化及び情報収集を目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
当社グループの商品を販売する際の提携信販会社として、業務遂行上の関係強化及び情報収集を目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主数: 10,703人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 7.54%・金融商品取引業者 1.17%・その他の法人 32.43%・外国法人等(個人以外) 6.43%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 52.41%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 44,126,024株。自己株式: 12,770,000株(28.94%)。剰余金の配当: 2025年11月10日 取締役会決議 20円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 38円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。