当社グループは、当社、連結子会社36社、持分法適用関連会社2社により構成され、オートモーティブ事業、プロパティ事業、グローバル事業、カスタマー事業、金融保証事業、IT事業及びソーシャル事業の7つの事業区分を展開しております。損害保険会社、自動車会社、不動産管理会社、クレジットカード会社等を主要なクライアント企業とし、カスタマーコンタクト業務、アシスタンス業務、アフターサービスに関する業務、決済及び請求業務、損害調査業務、支払業務等のサービスを企画・提供しております。コンタクトセンターや関係会社をグローバルに展開しております。
プレステージ・インターナショナル、株主優待再導入 純利益59.2億円
資本政策では株主優待制度を再導入し(5月13日)、創業40周年記念株主優待も実施(7月28日)。従業員持株会の奨励金付与率引き上げ、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行も続いた。株主異動では玉上進一氏30.23%、Fidelity Management & Research Company 9.87%、SMBC日興証券6.84%の大量保有報告書が相次いだ。秋田BPO潟上キャンパス開設や取締役・執行役員の辞任、指名報酬委員会(任意)構成員選定もあり、有価証券報告書など定型提出も続いた。
2026年3月期(連結)は売上高709.1億円、当期純利益59.2億円、純資産524.9億円で、いずれも2025年3月期の売上高637.2億円、当期純利益48.7億円、純資産496.4億円から増加した。2022年3月期以降、売上高と純資産は5期連続で増加している。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 587.4億円 | 637.2億円 | 709.1億円 |
| 当期純損益 | 57.9億円 | 48.7億円 | 59.2億円 |
| 純資産 | 472.2億円 | 496.4億円 | 524.9億円 |
| 総資産 | 678.4億円 | 715.9億円 | 822.4億円 |
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 日本 659.1億円(92.9%)・米州・欧州 33.1億円(4.7%)・アジア・オセアニア 17億円(2.4%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 5,016 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
株主優待を利用する事によるコスト削減効果を期待して保有しております。(注)
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 4,761人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 19.18%・金融商品取引業者 1.36%・その他の法人 28.84%・外国法人等(個人以外) 38.09%・外国法人等(個人) 0.04%・個人その他 12.48%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 127,176,300株。自己株式: 2,441,500株(1.91%)。剰余金の配当: 2025年10月29日 取締役会決議 13円、2026年5月13日 取締役会決議 13円(1株あたり)。女性管理職比率: 32.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 4区分。出典: 適時開示(TDnet、2026年7月28日)「創業40周年記念株主優待の実施に関するお知らせ」。