スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社
- 法人番号 1010401015149
- 東京都渋谷区
- 情報・通信業
- 東証スタンダード
- 証券コード 4838
基本情報
- 法人番号
- 1010401015149
- ふりがな
- スペースシャワースキヤキホールディングス
- 本店所在地
- 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目25番12号
- 沿革
- 1994年10月 設立(当時は(有)デジタルピクチャー)(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役共同社長 林 吉人 代表取締役共同社長 小久保 知洋
- 資本金
- 1億円
- 従業員数
- 351人(連結・有報2026年3月期) / 単体 44人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 7人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 情報・通信業
事業の内容
当社グループは、「コンテンツ」及び「ソリューション」の2つの事業セグメントで構成されております(2026年3月31日現在)。「コンテンツ」セグメントは株式会社スペースシャワーネットワーク及びインフィニア株式会社が、「ソリューション」セグメントは株式会社SKIYAKI、株式会社SPACE SHOWER FUGA及びスペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社が主に担当しております。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。
沿革
- 1994年10月 設立(当時は(有)デジタルピクチャー)
- 1996年12月 商号変更((有)スペースシャワーネットワーク)及び株式会社への組織変更により、「(株)スペースシャワーネットワーク」となる
- 1997年3月 (株)スペースシャワーより全営業を譲受け
- 1989年1月 (株)スペースシャワー設立
- 1989年12月 ケーブルテレビ局へ音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」配信を開始
- 1992年6月 委託放送事業者としてCSアナログ放送開始
- 1993年12月 制作部門を独立させ音楽を中心とした番組やプロモーションビデオ制作等を行う子会社(株)セップ((株)スペースシャワーTV)を設立
- 1994年12月 「スペースシャワーTV」24時間放送サービス開始
- 1996年10月 CSデジタル放送サービス開始(顧客管理代行会社は(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ)
- 2001年4月 株式を日本証券業協会に店頭登録
- 2003年1月 携帯電話上での有料着信メロディー事業「スペースシャワーMobile」開始
- 2004年9月 商号変更により、子会社(株)セップは、(株)スペースシャワーティーヴィ・プロデューシングとなる
- 2004年9月 プロモーションビデオや映画制作等を行う子会社(株)セップ映像企画を設立
- 2004年10月 商号変更により、子会社(株)セップ映像企画は、(株)セップとなる
- 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2005年4月 商号変更により、子会社(株)スペースシャワーティーヴィ・プロデューシングは、(株)スペースシャワーTVとなる
- 2006年8月 バウンディ(株)(旧スリーディーシステム(株))を連結子会社化
- 2006年11月 (株)ブルース・インターアクションズ、ピーヴァイン・レコード(株)及び(株)ペトロ・ミュージックと業務資本提携
- 2007年11月 (株)ブルース・インターアクションズ、ピーヴァイン・レコード(株)及び(株)ペトロ・ミュージックを連結子会社化
- 2008年3月 子会社(株)スペースシャワーTVよりスペースシャワーTV事業関連業務を当社に移管し、同社を解散(2009年3月に清算結了)
- 2009年6月 音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」の視聴可能世帯数が800万世帯達成
- 2010年11月 東京・渋谷にライブハウス「WWW」をオープン
- 2011年3月 KDDI(株)と資本業務提携
- 2011年4月 ミュージックビデオ専門/VMCを100%ヒッツ!スペースシャワーTVプラスへと名称を変更
- 2011年4月 (株)ブルース・インターアクションズの一部事業を(株)ペトロ・ミュージックへ会社分割により承継し、(株)ブルース・インターアクションズを(株)Pヴァインへ、(株)ペトロ・ミュージックを(株)ブルース・インターアクションズへ商号変更
- 2011年9月 バウンディ(株)及び(株)ブルース・インターアクションズを解散(2012年3月に清算結了)
- 2011年10月 バウンディ(株)及び(株)ブルース・インターアクションズを全事業譲受により当社に経営統合
- 2015年6月 (株)フジ・メディア・ホールディングスと資本業務提携
- 2016年1月 (株)アーティストコネクトを設立
- 2016年2月 (株)アーティストコネクトは、(株)EVENTIFYのファンクラブ事業を会社分割により承継し、コネクトプラス(株)へ商号変更
- 2016年2月 インフィニア(株)を株式取得により連結子会社化
- 2016年9月 「WWW」上階にライブハウス2号店「WWW X」をオープン
- 2019年3月 GROVE(株)を株式取得により連結子会社化
- 2019年12月 ANYMIND GROUP LIMITEDと資本業務提携。連結子会社GROVE(株)が同社の第三者割当増資等により当社の持分比率が低下したため、持分法適用関連会社となる
- 2020年2月 連結子会社(株)Pヴァインの全株式をマネジメント・バイアウト(MBO)により譲渡
- 2021年2月 INDEPENDENT IP B.V.との合弁会社として(株)SPACE SHOWER FUGAを設立
- 2021年3月 持分法適用関連会社GROVE(株)の全株式をAnyMind Group株式会社に売却
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2023年12月 (株)スペースシャワーネットワーク分割準備会社(現(株)スペースシャワーネットワーク)を設立
- 2024年4月 当社を株式交換完全親会社、(株)SKIYAKIを株式交換完全子会社とする株式交換により、(株)SKIYAKIと経営統合
- 2024年4月 商号をスペースシャワーSKIYAKIホールディングス(株)に変更し、吸収分割により(株)スペースシャワーネットワーク分割準備会社に事業の一部を承継させ、持株会社及び監査等委員会設置会社に移行
- 2024年4月 (株)スペースシャワーネットワーク分割準備会社の商号を(株)スペースシャワーネットワークに変更
- 2024年10月 本店を東京都渋谷区道玄坂二丁目25番12号に移転
- 2025年4月 (株)SKIYAKIを存続会社とし、コネクトプラス(株)を消滅会社とする吸収合併により、コネクトプラス(株)のファンクラブ事業等を(株)SKIYAKIのプラットフォーム事業に統合
- 2025年4月 (株)セップの商号をスペースシャワーエンタテインメントプロデューシング(株)に変更し、吸収分割により(株)スペースシャワーネットワーク アライアンス事業本部の事業を承継
この1年の動き
スペースシャワーSKIYAKI、資本準備金減少・増配 純利益12億円に増加
資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金への振替(5月29日)に続き、7月24日には準備金減少公告と自己株式取得枠の拡大を公表した。期末配当予想の修正(増配)と中間配当に関する発表も続いた。大量保有報告書ではカルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)の保有割合が16.31%から17.05%(2026年6月報告)に増加した。取締役候補者の選任、公認会計士等の異動があり、有価証券報告書等の提出も続いた。
当期純利益は2022年3月期の5.7億円から2025年3月期の2.9億円まで推移した後、2026年3月期に12億円まで増加した。総資産は2024年3月期の81.6億円から2025年3月期に159.6億円、2026年3月期には184.2億円に拡大し、純資産も2024年3月期の39.4億円から2026年3月期の89.4億円まで増加した。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 161.4億円 | 206.4億円 | 228.6億円 |
|---|
| 当期純損益 | 2.8億円 | 2.9億円 | 12億円 |
|---|
| 純資産 | 39.4億円 | 80.8億円 | 89.4億円 |
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| 総資産 | 81.6億円 | 159.6億円 | 184.2億円 |
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計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): コンテンツ 113億円(49.4%)・ソリューション 115.6億円(50.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。
許認可・登録
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-02-00403)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
取引・持ち合い
この会社の株式を政策保有する会社
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 6,790人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.11%・金融商品取引業者 4.42%・その他の法人 54.38%・外国法人等(個人以外) 5.42%・外国法人等(個人) 0.05%・個人その他 35.58%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 17,029,205株。自己株式: 740,800株(4.35%)。剰余金の配当: 2026年6月25日 株主総会決議(予定) 25円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分: 2区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。