株式会社KSK

基本情報

法人番号
1013401001845
ふりがな
ケイエスケイ
本店所在地
〒206-0804 東京都稲城市百村1625番地2
設立
1974年5月23日
代表者
代表取締役社長 松岡 洋一 (gBizINFO)
資本金
14.5億円
従業員数
2,709人(連結・有報2026年3月期) / 単体 2,043人(有報)
被保険者数(単体)
2,282人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社をいう。以下、同じ。)は、株式会社KSK(当社)、子会社1社により構成されております。セグメントは「システムコア事業」、「ITソリューション事業」及び「ネットワークサービス事業」の3区分であります。システムコア事業は当社が単独で担い、ITソリューション事業及びネットワークサービス事業は当社及び連結子会社の株式会社KSKテクノサポートが担っております。

沿革

  1. 1974年5月 東京都千代田区に溶接機及びその部品と螺旋の輸出及び国内販売を目的として、資本金100万円にてサンユウ商事株式会社を設立。
  2. 1979年1月 総合情報サービス提供会社への転換を図るため従来の事業目的を現行目的に変更し、併せて商号を国際システム株式会社と変更し、本社を東京都港区に移転。
  3. 1984年1月 本社を東京都新宿区西新宿二丁目4番1号に移転。
  4. 1990年12月 社団法人日本証券業協会に店頭登録。
  5. 1994年6月 本社を東京都稲城市に移転。
  6. 1997年10月 株式会社東京フアシリティズを合併。
  7. 1999年11月 ケイエスケイデータ株式会社(株式会社KSKデータ)を設立。
  8. 2000年2月 環境ISO(ISO14001)を認証取得(本社/東京技術センター)。
  9. 2000年12月 ケイエスケイテクノサポート株式会社(現 株式会社KSKテクノサポート)を設立。
  10. 2001年1月 株式交換によりアルファベティックアクション株式会社(株式会社KSKアルパ)の全株式を取得。
  11. 2004年3月 株式会社フレックス・ファームに資本参加。
  12. 2004年3月 品質ISO(ISO9001)を認証取得。
  13. 2004年10月 商号を株式会社KSKに変更。
  14. 2004年10月 株式会社フレックス・ファームを合併。
  15. 2004年12月 社団法人日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  16. 2008年10月 株式会社KSKアルパを合併。
  17. 2009年3月 ISO27001を認証取得。
  18. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  19. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  20. 2017年2月 「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定。
  21. 2019年2月 「健康経営銘柄」に選定。
  22. 2021年4月 株式会社KSKテクノサポートと株式会社KSKデータが合併。
  23. 2021年6月 ITサービスマネジメント(ISO20000)を認証取得(本社/東京技術センター)。
  24. 2021年12月 新宿技術センターが拡張移転。
  25. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  26. 2022年12月 東京都千代田区に日本橋Sierraを開設。
  27. 2023年6月 神奈川県厚木市に厚木分室(REONA)を開設。
  28. 2023年12月 神奈川県川崎市に川崎中央技術センターを開設。
  29. 2025年3月 「健康経営銘柄」に7年連続選定。
  30. 2026年3月 「健康経営優良法人(ホワイト500)」に10年連続認定。

この1年の動き

KSK、株式分割・自己株式消却を発表 純利益21.8億円

KSKは2026年8月25日、自己株式の消却と株式分割・配当予想の修正を発表した。4月30日には期末配当予想の修正と役員人事に関するお知らせを公表している。株主動向では光通信株式会社が大量保有報告書を提出し(2026年6月24日、保有割合12.59%。2025年9月29日にも提出)、Fidelity Management & Research Company LLC(9.96%)とFMR LLC(9.0%)が6月22日に大量保有報告書、24日に訂正報告書を提出した。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。

2026年3月期の売上高は257.7億円となり、2025年3月期の236.1億円から拡大した。当期純利益は2025年3月期の18.6億円から2026年3月期は21.8億円に増加し、純資産は167.2億円から186.1億円に積み上がった。2022年3月期の売上高186.2億円・当期純利益15億円から継続する増加基調にある。雇用面では有価証券報告書の連結従業員数が2709人(2026年3月期、単体は2043人)、厚生年金被保険者数は2285人(2026年8月23日時点、直近の2280人から増加)。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高217.8億円236.1億円257.7億円
当期純損益17億円18.6億円21.8億円
純資産161.2億円167.2億円186.1億円
総資産218.9億円229.4億円261.1億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): システムコア事業 46.8億円(18.1%)・ITソリューション事業 60.6億円(23.5%)・ネットワークサービス事業 150.3億円(58.3%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-03-00440)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • AGS株式会社 相互保有 計上額 4.5億円 2026.06.25 400,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、保守業務等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社アイ・エス・ビー 相互保有 計上額 2.4億円 2026.06.25 123,200株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社IC 相互保有 計上額 1億円 2026.06.25 100,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 三井住友トラストグループ株式会社 相互保有 計上額 4,800万円 2026.06.25 9,834株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、事業子会社と取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
女性労働者の割合
正社員 24.7%
育児休業取得率
正社員 男性 80%・女性 100%
平均残業時間
15.7時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
8%
男女の賃金の差異
全労働者 84.4%・正規 86.3%・非正規 45.5%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
在宅勤務・テレワーク、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 2,334人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 2.04%・金融商品取引業者 0.48%・その他の法人 5.61%・外国法人等(個人以外) 11.45%・外国法人等(個人) 0.04%・個人その他 80.37%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 7,636,368株。自己株式: 1,572,948株(20.60%)。剰余金の配当: 2026年6月26日 株主総会決議(予定) 181円(1株あたり)。女性管理職比率: 8.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

24件