説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約
当社グループの事業内容は、精密部品事業と機能材料事業の二つがあります。精密部品事業では、半導体製造装置やFPD製造装置及び検査装置を構成する真空部品のほか、スマートフォン筺体(ケース)の表面処理装置、太陽電池製造装置部品、オートバイのレース用部品、光学分野(カメラ・顕微鏡)・医療装置などの産業用装置部品を製造しております。機能材料事業では、半導体スパッタ工程用ターゲット材料、半導体製造装置部品向けアルマイト処理、半導体製造装置用真空チャンバー、産業用ロボット向け鋳物、電解コンデンサ用高純度アルミ材、ハードディスク製造用高純度アルミ材などを製造しております。
マルマエ、出水工場のアルミ表面処理事業取得 純利益13.6億円
8月28日、アルバックテクノから出水工場のアルミ表面処理事業を取得した。6月には第三者割当増資の新株式数確定と配当予想の修正(増配)が重なり、前田俊一氏は大量保有報告書を提出し保有割合28.5%となった。有報・半期・四半期決算短信・臨報の提出も相次いだ。
有価証券報告書ベースで、売上高は2021年8月期(単体)53.7億円から2025年8月期(連結)114億円へ拡大した。純資産も2021年8月期(単体)63.3億円から2025年8月期(連結)81.5億円まで積み上がっている。
| 2024年8月期 | 2025年8月期 | |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 114億円 |
| 当期純損益 | — | 13.6億円 |
| 純資産 | 71.7億円 | 81.5億円 |
| 総資産 | — | 254.2億円 |
セグメント別売上(2025年8月期・外部顧客への売上高): 精密部品事業 77.1億円(67.6%)・機能材料事業 36.9億円(32.4%)。出典: 有価証券報告書(2025年11月25日提出)。
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 2,567 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 10,431人(2025年8月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 8.71%・金融商品取引業者 2.36%・その他の法人 0.88%・外国法人等(個人以外) 4.61%・外国法人等(個人) 0.08%・個人その他 83.36%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 13,053,000株。自己株式: 390,700株(2.99%)。剰余金の配当: 2025年4月4日 取締役会決議 15円、2025年11月27日 株主総会決議(予定) 25円(1株あたり)。女性管理職比率: 13.6%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2025年11月25日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 8月末日。株数区分: 1区分。出典: 適時開示(TDnet、2026年2月27日)「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更、株主優待制度の変更に関するお知らせ」。