半導体製造装置の研究開発・設計・製造・据付など
東京エレクトロン宮城、売上高5384億円 経常利益は営業利益の0.9倍
2026年3月期(単体)の売上高は5384億円、営業利益249.9億円、経常利益236.1億円で、経常利益は営業利益の0.9倍。売上高営業利益率4.6%、売上高純利益率3.8%。純資産1196.1億円のうち利益剰余金は1191.1億円で純資産の99.6%を占め、自己資本比率は30.3%。
前期(2025年3月期)との比較では、売上高は5049.3億円から5384億円へ+6.6%、総資産は3269.9億円から3943.7億円へ+20.6%となった一方、経常利益は360.3億円から236.1億円へ▲34.5%、当期純利益は284.2億円から206.5億円へ▲27.3%。2026年3月期の負債合計は2747.6億円。
| 2024年3月期(第14期) 決算公告 | 2025年3月期(第15期) 決算公告 | 2026年3月期(第16期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,306億円 | 5,049億円 | 5,384億円 |
| 当期純損益 | ▲153.8億円 | 284.2億円 | 206.5億円 |
| 純資産 | 705.4億円 | 989.6億円 | 1,196億円 |
| 総資産 | 2,795億円 | 3,270億円 | 3,944億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 54,099 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。