日本発條株式会社

基本情報

法人番号
7020001006616
ふりがな
ニッポンハツジョウ
本店所在地
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3丁目10番地
沿革
1936年6月 (株)芝浦スプリング製作所として設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 上村 和久
資本金
170.1億円
従業員数
18,121人(連結・有報2026年3月期) / 単体 5,350人(有報)
被保険者数(単体)
5,865人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
金属製品

事業の内容

当社グループは当社、子会社67社(うち海外39社)及び関連会社8社(うち海外6社)より構成されており、懸架ばね、シート及びシート部品、精密部品などの自動車関連部品の製造販売、並びに情報機器関連の製品・部品の製造販売、上記各事業に関連する物流及びその他のサービス事業活動を営んでおります。事業区分は懸架ばね事業、シート事業、精密部品事業、DDS事業、産業機器ほか事業に分かれており、これらの事業区分はセグメントと同一の区分となっております。各事業は国内外の製造・販売会社によって担われております。

沿革

  1. 1936年6月 (株)芝浦スプリング製作所として設立
  2. 1939年9月 社名を日本発条(株)と改称し創立
  3. 1940年11月 横浜工場の懸架ばねの操業開始とともに本拠を神奈川県横浜市に移転
  4. 1943年12月 伊那工場の操業を開始し、精密ばねの生産を始める
  5. 1953年12月 横浜機工株式会社(現連結子会社)に経営参加
  6. 1954年3月 東京証券取引所上場
  7. 1958年2月 日発精密工業株式会社(現連結子会社)設立
  8. 1958年5月 懸架ばねの製造会社である大同発条(株)を合併し、川崎工場とする
  9. 1959年5月 自動車補修用ばねの販売部門を分離独立し、日発販売株式会社(現連結子会社)を設立
  10. 1961年6月 川崎工場に精密ばね専門工場を新設、シート専門工場として愛知県豊田市に豊田工場を新設
  11. 1962年12月 川崎工場にシート専門工場を新設
  12. 1963年7月 日発運輸株式会社(現連結子会社)設立
  13. 1963年12月 タイに合弁会社、NHKスプリングタイランド社(現連結子会社)を設立
  14. 1964年8月 シート専門工場として広島県安芸郡(現広島市)に広島工場を新設
  15. 1968年12月 日本シャフト株式会社(現連結子会社)に経営参加
  16. 1969年7月 シート専門工場として群馬県太田市に太田工場を新設
  17. 1970年5月 配管支持装置の専門工場として神奈川県愛甲郡に厚木工場を新設
  18. 1970年11月 川崎工場の精密ばね専門工場を閉鎖し、厚木工場を新設し移転
  19. 1973年11月 懸架ばねの専門工場として滋賀県甲賀郡(現甲賀市)に滋賀工場を新設
  20. 1975年2月 ブラジルの板ばね製造会社シメブラ社に資本参加し、NHK-シメブラ社として発足
  21. 1975年12月 株式会社スミハツ(現連結子会社)に経営参加
  22. 1980年4月 (株)サンチュウ晃(愛知県小牧市)を買収して、工機事業本部小牧工場とする
  23. 1980年9月 スペインに合弁会社エグスキア-NHK社を設立
  24. 1981年12月 長野県駒ヶ根市に化成品工場を新設
  25. 1983年11月 コントロールケーブル専門工場として駒ヶ根工場を新設
  26. 1986年9月 アメリカに合弁会社、NHK-アソシエイテッドスプリング社(現 NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社・連結子会社)を設立
  27. 1986年10月 長野県駒ヶ根市に電子部品工場を新設
  28. 1986年12月 シート専門工場として群馬県新田郡(現太田市)に群馬工場を新設
  29. 1987年4月 日豊(株)との合併により、株式会社ニッパツサービス(現連結子会社)を設立
  30. 1987年5月 リヤ シーティング社(現 リア社)との合弁により、アメリカにゼネラル シーティング オブ アメリカ社(現NHKシーティングオブアメリカ社・連結子会社)、カナダにゼネラル シーティング オブ カナダ社を設立
  31. 1987年9月 アメリカのネオアックス社のメーサー・メタル事業部の資産を買い取り、ニューメーサーメタルス社(現連結子会社)を設立
  32. 1987年11月 懸架ばねの専門工場として横浜市金沢区に横浜事業所を新設
  33. 1989年11月 スペインに合弁会社、イベリカデススペンシオネス有限会社を設立
  34. 1990年4月 横浜事業所にシート横浜工場を新設(神奈川県川崎市より移転)
  35. 1990年10月 日発精密工業株式会社が株式を店頭市場に公開
  36. 1990年12月 広島工場を閉鎖し、広島県東広島市へ移転
  37. 1991年2月 本社を横浜市磯子区より金沢区の横浜事業所内へ移転
  38. 1993年3月 神奈川県伊勢原市に産機事業本部の工場を新設し移転
  39. 1994年7月 マレーシアにNHKマニュファクチャリングマレーシア社(現連結子会社)を設立
  40. 1994年12月 香港にNHKスプリング(ホンコン)社を設立
  41. 1995年4月 株式会社アイテス(現連結子会社)設立
  42. 1996年7月 ブラジルの懸架ばねメーカーのファブリーニ社を、メキシコ ラッシーニ社と共同で買収
  43. 1996年8月 タイにおいて、NHKスプリングタイランド社(現連結子会社)の自動車用シート・内装品第二工場及び精密ばね工場が新たに稼働すると同時に、懸架ばね第二工場の建設に着手
  44. 1996年10月 アメリカ リア社と合弁で自動車用シートを製造するゼネラル シーティング(タイランド)社を設立
  45. 1996年10月 HDD用サスペンション専門工場として長野県駒ヶ根市にサスペンション第二工場を増設
  46. 1996年10月 駐車装置の生産工場を愛知県小牧市から滋賀県野洲郡(現野洲市)へ移転
  47. 1997年9月 日発販売株式会社(現連結子会社)が株式を店頭市場に公開
  48. 1998年1月 インドにおいて、過去10年間にわたり技術援助を行っていた、自動車懸架ばねメーカー ジャムナ・グループに資本参加
  49. 1998年3月 生産拠点の集約化を目的として広島工場を閉鎖
  50. 1998年4月 インド ジャムナ・グループと合弁でジャムナNHKアルバールサスペンション社を設立
  51. 1998年9月 メキシコ ラッシーニ社と共同で、ブラジルのファブリーニ社とNHK-シメブラ社を合併しラッシーニ-NHKアウトペサス社を設立
  52. 1999年7月 HDD用サスペンション専門工場として長野県駒ヶ根市にサスペンション第三工場を増設
  53. 2000年7月 日発運輸株式会社と合弁で株式会社ニッパツパーキングシステムズ(現連結子会社)を設立
  54. 2001年10月 フランス フォルシア社との合弁により、フォルシア・ニッパツ株式会社及びフォルシア・ニッパツ九州株式会社(現連結子会社)を設立
  55. 2002年5月 中国に合弁会社広州日正弾簧有限公司(現連結子会社)を設立
  56. 2002年6月 日発運輸株式会社(現連結子会社)より株式を追加取得し、株式会社ニッパツパーキングシステムズ(現連結子会社)を完全子会社化
  57. 2003年9月 スペインのイベリカデススペンシオネス有限会社がエグスキア-NHK社と合併
  58. 2003年10月 株式交換により、日発精密工業株式会社(現連結子会社)を完全子会社化
  59. 2003年10月 株式会社ホリキリ(現連結子会社)を子会社化
  60. 2003年10月 中国に広州日弘機電有限公司(現連結子会社)を設立
  61. 2003年11月 中国にNHKスプリング(シンセン)社を設立
  62. 2003年11月 中国に合弁会社日發科技有限公司(現連結子会社)を設立
  63. 2004年4月 株式追加取得により、ユニフレックス(株)(現ニッパツフレックス株式会社・連結子会社)を完全子会社化
  64. 2005年1月 株式交換により、ニューメーサーメタルス社をNHKインターナショナル社(現連結子会社)の完全子会社化
  65. 2005年4月 アメリカにNHKスプリングプレシジョンオブアメリカ社(現連結子会社)を設立
  66. 2005年5月 株式追加取得により、NHK-アソシエイテッドスプリングサスペンションコンポーネンツ社(現NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社・連結子会社)を完全子会社化
  67. 2005年12月 大同特殊鋼(株)から特殊発條興業株式会社(現連結子会社)を買収
  68. 2006年2月 株式追加取得により、ゼネラル シーティング オブ アメリカ社(現NHKシーティングオブアメリカ社・連結子会社)を完全子会社化
  69. 2006年9月 NHKプレシジョンタイランド社を連結子会社化
  70. 2006年9月 東北日発株式会社を連結子会社化
  71. 2007年7月 タイ オートモーティブ シーティング&インテリア社の株式をトヨタ紡織(株)へ譲渡
  72. 2007年12月 フォルシア・ニッパツ九州株式会社を連結子会社化
  73. 2008年4月 株式会社ニッパツサービスが(株)ニッパツアメニティを合併
  74. 2009年4月 NHKスプリングインディア社を連結子会社化
  75. 2009年11月 東京分館と横浜分室を統合、横浜みなとみらい分館へ移転
  76. 2010年9月 株式交換により、横浜機工株式会社(現連結子会社)を完全子会社化
  77. 2010年11月 中国に湖北日発汽車零部件有限公司(現連結子会社)を設立
  78. 2010年12月 株式追加取得により、日発テレフレックス(株)(現ニッパツ・メック株式会社・連結子会社)を完全子会社化
  79. 2011年2月 中国に日發電子科技(東莞)有限公司(現連結子会社)を設立
  80. 2011年4月 横浜機工株式会社のばね事業を会社分割し、ニッパツ機工株式会社(現連結子会社)を設立
  81. 2011年4月 中国に広州福恩凱汽配有限公司を設立
  82. 2011年7月 インドの現地法人ボンベイ バーマ トレーディング社の精密ばね事業を買収し、NHKオートモーティブコンポーネンツインディア社(現連結子会社)を設立
  83. 2011年11月 中国に日発投資有限公司(現連結子会社)を設立
  84. 2012年4月 株式交換により、日発販売株式会社(現連結子会社)を完全子会社化
  85. 2012年4月 株式交換により、株式会社トープラ(現連結子会社)を完全子会社化
  86. 2012年5月 中国に鄭州日発汽車零部件有限公司を設立
  87. 2012年5月 フランス フォルシア社との合弁により、中国に佛吉亜日発(襄陽)汽車座椅有限公司を設立
  88. 2012年11月 フィリピンのサンNHKフィリピン社を買収し、NHKスプリングフィリピン社に社名変更
  89. 2012年10月 インドネシア カルヤ・バハナ・ウニガム社及びフランス フォルシア社との合弁により、日本発条・エフ・ケービーユー・オートモーティブ・シーティング社をインドネシアに設立
  90. 2013年2月 インド クリシュナグループとの合弁によりニッパツ エフ クリシュナ インド オートモーティブ シーティング社をインドに設立
  91. 2013年5月 メキシコにNHKスプリングメキシコ社(現連結子会社)を設立
  92. 2014年3月 オランダに持株会社、NHKスプリングヨーロッパ社(現連結子会社)を設立
  93. 2014年4月 トープラアメリカファスナー社を連結子会社化
  94. 2014年9月 福岡県京都郡にニッパツ九州株式会社(現連結子会社)を設立
  95. 2015年4月 株式追加取得により、日發科技有限公司(現連結子会社)を完全子会社化
  96. 2015年4月 ハンガリーにNHKスプリングハンガリー社(現連結子会社)を設立
  97. 2017年7月 岡山県倉敷市にニッパツ水島株式会社(現連結子会社)を設立
  98. 2019年2月 日發科技有限公司がNHKスプリング(ホンコン)社を合併
  99. 2019年3月 長野県上伊那郡に宮田工場を新設
  100. 2021年7月 鄭州日発汽車零部件有限公司の保有持分の全てを売却(連結の範囲から除外)
  101. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  102. 2025年4月 NHKオートモーティブコンポーネンツインディア社を連結子会社化

この1年の動き

日本発條、筆頭株主に異動 純利益278.6億円へ減少

この1年は株主構成の変動が目立つ。2026年6月29日には主要株主及び筆頭株主の異動に関するお知らせが開示され、大量保有報告書ではみずほ銀行(6.09%、2026年7月)、野村證券(5.12%、2025年12月)の保有が示された。5月には株主提案に対する取締役会意見も開示されている。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・決算短信訂正などの提出事務も相次いだ。

財務面では2026年3月期の連結純利益が278.6億円となり、2025年3月期の481.7億円から減少した。営業利益も521.6億円から457.8億円へ縮小した一方、純資産は4231.7億円から4530.4億円に増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高7,669億円8,017億円8,169億円
当期純損益391.9億円481.7億円278.6億円
純資産4,206億円4,232億円4,530億円
総資産6,903億円6,963億円7,385億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 懸架ばね 1,674億円(20.5%)・シート 2,926億円(35.8%)・精密部品 1,056億円(12.9%)・DDS 1,268億円(15.5%)・産業機器ほか 1,245億円(15.2%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月17日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 80,326 tCO2)。

環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 11,761 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • トヨタ紡織株式会社 計上額 174.1億円 2026.06.17 7,220,500株
    保有目的

    シートフレーム製品を販売しており、トヨタ自動車㈱向けシート事業における協業関係にあります。継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 大同特殊鋼株式会社 相互保有 計上額 131.4億円 2026.06.17 7,248,500株
    保有目的

    当社グループの購買取引先であり、とりわけ棒鋼の安定調達を目的とした継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • いすゞ自動車株式会社 相互保有 計上額 48.4億円 2026.06.17 2,177,500株
    保有目的

    自動車関連事業の各種製品を販売しており、トラック業界向けのビジネスにおいて重要な取引先であります。継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 株式会社横浜フィナンシャルグループ 計上額 40.7億円 2026.06.17 2,959,000株
    保有目的

    傘下の㈱横浜銀行は当社グループの主要取引金融機関であり、財務活動の円滑化のために保有しております。同行からは継続的な資金調達を行っているとともに、金融情勢・経済環境の情報提供を受けており、中長期的な企業価値向上に向けた協力・連携を図っております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 38億円 2026.06.17 1,463,400株
    保有目的

    傘下の㈱三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行㈱及び三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱は当社グループの主要取引金融機関であり、財務活動の円滑化のために保有しております。同社グループは海外拠点での取引を含めた当社グループ全体の財政状態の安定化に寄与しております。また、金融情勢・経済環境の情報提供、経営全般に関する提案等を受けており、中長期的な企業価値向上に向けた協力・連携を図っております。

  • スズキ株式会社 みなし保有 計上額 37.5億円 2026.06.17 2,000,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。

  • NOK株式会社 相互保有 計上額 31億円 2026.06.17 1,105,300株
    保有目的

    自動車部品業界における協力関係の維持・発展のために保有しております。

  • 大同特殊鋼株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 27.2億円 2026.06.17 1,500,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。

  • トヨタ自動車株式会社 みなし保有 計上額 25.3億円 2026.06.17 800,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 19.7億円 2026.06.17 323,940株
    保有目的

    傘下の㈱みずほ銀行、みずほ信託銀行㈱及びみずほ証券㈱は当社グループの主要取引金融機関であり、財務活動の円滑化のために保有しております。同社グループは海外拠点での取引を含めた当社グループ全体の財政状態の安定化に寄与しております。また、金融情勢・経済環境の情報提供、経営全般に関する提案等を受けており、中長期的な企業価値向上に向けた協力・連携を図っております。

  • 双日株式会社 相互保有 計上額 17.4億円 2026.06.17 283,620株
    保有目的

    海外事業における協業先であり、同社グループからも生産設備等を調達していることから、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 大豊工業株式会社 計上額 13.7億円 2026.06.17 1,344,310株
    保有目的

    自動車部品業界における協力関係の維持・発展のために保有しております。

  • タカノ株式会社 相互保有 計上額 12億円 2026.06.17 1,151,500株
    保有目的

    精密部品の取引先であり、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 株式会社神戸製鋼所 相互保有 計上額 11.5億円 2026.06.17 610,700株
    保有目的

    当社グループの購買取引先であり、とりわけ線材、棒鋼、薄板の安定調達を目的とした継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • タカノ株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 10.4億円 2026.06.17 1,000,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。

  • 本田技研工業株式会社 みなし保有 計上額 8.7億円 2026.06.17 690,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。なお、保有の意義・目的について検証した結果、当事業年度に保有株式の一部を売却しております。

  • 株式会社SUBARU みなし保有 計上額 7.5億円 2026.06.17 300,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社横浜フィナンシャルグループ みなし保有 計上額 6.9億円 2026.06.17 500,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ みなし保有 計上額 6.1億円 2026.06.17 100,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。

  • いすゞ自動車株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 5.6億円 2026.06.17 250,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。

  • スズキ株式会社 計上額 3.8億円 2026.06.17 204,000株
    保有目的

    自動車関連事業の各種製品を販売しており、グローバルビジネスにおいて重要な取引先であります。継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 東京海上ホールディングス株式会社 計上額 2.8億円 2026.06.17 37,800株
    保有目的

    各種保険取引を行っており、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 愛知製鋼株式会社 相互保有 計上額 2.6億円 2026.06.17 94,000株
    保有目的

    当社グループの購買取引先であり、とりわけ平鋼材の安定調達を目的とした継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 株式会社今仙電機製作所 計上額 2.6億円 2026.06.17 310,000株
    保有目的

    シート事業の複数製品における構成部品の重要取引先であり、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • マツダ株式会社 計上額 1.1億円 2026.06.17 104,600株
    保有目的

    自動車関連事業の各種製品を販売している取引先であります。継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 計上額 9,700万円 2026.06.17 24,066株
    保有目的

    各種保険取引を行っており、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 株式会社神戸製鋼所 相互保有 みなし保有 計上額 9,400万円 2026.06.17 50,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社エフ・シー・シー 計上額 6,900万円 2026.06.17 21,700株
    保有目的

    精密部品の販売先であり、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 双日株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 6,100万円 2026.06.17 10,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社SUBARU 計上額 5,400万円 2026.06.17 22,000株
    保有目的

    自動車関連事業の各種製品を販売しており、特にシート事業を中心に、当社の最大の販売先であります。継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 日産車体株式会社 計上額 4,700万円 2026.06.17 50,000株
    保有目的

    懸架ばね製品及び精密部品を販売しており、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • 日野自動車株式会社 計上額 300万円 2026.06.17 10,000株
    保有目的

    自動車関連事業の各種製品を販売しており、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。

  • トヨタ自動車株式会社 2026.06.17
    保有目的

    (前事業年度)自動車関連事業における重要な取引先であり、懸架ばね製品を販売しております。継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。(当事業年度)取引関係や保有による便益やリスク等を総合的に勘案し検証した結果、当事業年度において全株式売却いたしました。

  • 本田技研工業株式会社 2026.06.17
    保有目的

    (前事業年度)自動車関連事業の各種製品を販売しており、懸架ばね事業及び精密部品事業のグローバルビジネスにおいて重要な取引先であります。継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。(当事業年度)取引関係や保有による便益やリスク等を総合的に勘案し検証した結果、当事業年度において全株式売却いたしました。

この会社の株式を政策保有する会社

この会社を主要な顧客に挙げる会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
5001人以上
認定
プラチナくるみん、くるみん、えるぼし(認定段階3)
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 17.2年・女性 18.2年
育児休業取得率
対象とする労働者すべて 男性 76.6%・女性 108.7%
管理職の女性比率
3%(22人/735人)
男女の賃金の差異
全労働者 80.2%・正規 79.1%・非正規 87.7%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年5月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 11,080人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.00%・金融機関 41.22%・金融商品取引業者 1.44%・その他の法人 10.73%・外国法人等(個人以外) 25.71%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 20.90%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 231,066,144株。自己株式: 27,443,300株(11.88%)。剰余金の配当: 2025年11月12日 取締役会決議 33円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 33円(1株あたり)。女性管理職比率: 3.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月17日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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