国際複合一貫輸送、海上運送業、倉庫業、流通加工業、アセットファイナンス・サービスなど
三菱商事ロジスティクス、売上高207.3億円 経常利益は営業利益の1.2倍
2026年3月期(単体)は売上高207.3億円、営業利益36.1億円、経常利益44.7億円、当期純利益33.5億円。売上高営業利益率は17.4%、売上高純利益率は16.1%で、経常利益は営業利益の1.2倍となり、営業外損益が経常段階の利益を押し上げた形となっている。純資産は62億円、利益剰余金は50.8億円で、利益剰余金は純資産の81.9%、自己資本比率は64.3%。
2025年3月期の売上高199.8億円、経常利益42億円、当期純利益31.9億円に対し、2026年3月期は売上高が+3.7%、経常利益が+6.4%、当期純利益が+4.8%と、増収増益で推移した。総資産は88.9億円から96.5億円へ+8.5%拡大し、資本金は両期とも10.7億円。雇用面では、厚生年金被保険者数が212人(2026-09-28時点)、gBizINFO登録の従業員数(単体)は198人。
| 2024年3月期 決算公告 | 2025年3月期 決算公告 | 2026年3月期 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 191.4億円 | 199.8億円 | 207.3億円 |
| 当期純損益 | 24.7億円 | 31.9億円 | 33.5億円 |
| 純資産 | 51.3億円 | 58億円 | 62億円 |
| 総資産 | 82.8億円 | 88.9億円 | 96.5億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。