株式会社デリバリーコンサルティング
- 法人番号 4010401054152
- 東京都港区
- サービス業
- 東証グロース
- 証券コード 9240
基本情報
- 法人番号
- 4010401054152
- ふりがな
- デリバリーコンサルティング
- 本店所在地
- 〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー
- 設立
- 2003年4月1日
- 代表者
- 代表取締役会長 阪口 琢夫 (gBizINFO)
- 資本金
- 1.6億円
- 従業員数
- 191人(連結・有報2025年7月期) / 単体 172人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 209人
- 決算月
- 7月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- サービス業
事業の内容
当社グループは、ITコンサルティングとITシステム開発の双方向からクライアント企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するデジタルトランスフォーメーション事業を展開しております。同事業では「デジタルマイグレーション」「データストラテジー」「インテリジェントオートメーション」の3つのサービス・ソリューションを提供し、クラウドネイティブ環境、生成AIやデータ分析基盤、業務プロセス自動化ソリューションなどのテクノロジーを活用しております。また、今期において独自のコンサルティングサービス「データリテラシーエンジニアリング(DLE)」の提供を開始し、組織のデータリテラシー現状分析サービス「データリテラシーサーベイ」等を通じて顧客企業のデータ活用力強化を支援しております。
沿革
- 2003年4月 東京都港区南麻布に株式会社デリバリー(現 当社)(資本金1,000千円)を設立
- 2005年8月 株式会社メディアシークに対する第三者割当増資を実施し、同社の連結子会社となる
- 2005年8月 本社を東京都港区麻布台に移転
- 2005年8月 ベトナム・ホーチミンにDelivery Vietnam Co., Ltd.を設立し、日本向けオフショア開発事業開始
- 2006年7月 タイ・バンコクにDelivery Thai Co., Ltd.を設立し、日本向けBPO事業開始
- 2011年1月 本社を東京都港区南麻布に移転
- 2011年12月 福岡オフィスを開設
- 2013年6月 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「ISO27001」の認証を取得
- 2013年12月 米国のTableau社とアライアンスパートナー(Tableau Alliance Partner Program)契約の締結
- 2015年3月 株式会社高速屋と共同出資で株式会社ディーソフトを設立
- 2015年4月 米国のTableau社よりアライアンスパートナー(Tableau Alliance Partner Program)に認定
- 2015年7月 タイ・チョンブリにDelivery International Thai Co., Ltd.(タイ法人、現連結子会社)を設立し、タイ国内の日系企業向けの情報システム運用支援サービスを提供開始
- 2015年12月 企業の業務効率化を推進するロボティックオートメーションツール「ipaS」提供開始
- 2016年2月 本社を東京都港区高輪に移転
- 2016年2月 テクノロジーコンサルティングへの取り組みを内外に明確にするため商号を株式会社デリバリーコンサルティングへ変更
- 2017年7月 株式会社ディーソフトの株式を一部譲渡し、同社を子会社から除外
- 2018年9月 Delivery Thai Co., Ltd.の全株式を譲渡し、同社を連結子会社から除外
- 2018年12月 米国のAutomated Insights社が開発した自然言語生成エンジンWordsmith(ワードスミス)の日本国内における販売代理店ライセンス取得
- 2019年6月 Delivery Vietnam Co., Ltd.の全株式を譲渡し、同社を連結子会社から除外
- 2019年11月 ロボティックオートメーションツール「ipaS」の名称を「ipaSロボ」に変更
- 2020年7月 株式会社セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーに認定
- 2020年8月 ネットスマイル株式会社とのAIを活用したOCR製品である「AIスキャンロボ®」販売代理店契約の締結
- 2020年10月 米国のTableau社よりTableau委託先公式サプライヤーに認定
- 2020年10月 株式会社MeeCapとの業務可視化・分析ソリューション「MeeCap ® 」販売業務委託契約の締結
- 2021年1月 株式会社メディアシークからの派遣役員の異動により、同社の連結子会社から持分法適用関連会社に変更
- 2021年3月 ウイングアーク1st株式会社と同社製品導入における協業を推進するEmpowerment Partner契約の締結
- 2021年3月 Kore.ai, Japan合同会社とアライアンスパートナー契約の締結
- 2021年7月 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年12月 本社を東京都港区赤坂に移転
- 2023年1月 Tableau Cloud Migrationサプライヤーとして、新サービス「Tableau Cloud Migration」を展開
- 2024年1月 AI inside株式会社と業務提携
- 2025年6月 アクセンチュア株式会社と販売代理店パートナーシップ契約を締結
この1年の動き
デリバリーコンサルティング、SingleStore社とリセラー契約締結
2025年12月12日にSingleStore社とのリセラー契約締結、2026年7月2日にMicrosoftソリューションパートナー認定「Data & AI(Azure)」の取得を公表した。2026年1月29日に商標「Data\Literacy\Engineering」が登録された。株主ではMFアセット株式会社が2025年10月3日と2026年9月16日に変更報告書を提出し37.44%、日鉄ソリューションズ株式会社が2025年10月2日に大量保有報告書を提出し11.42%。有価証券報告書や決算短信などの定型書類も提出している。
2024年7月期(連結、有価証券報告書)は売上高27億円、営業利益2.1億円、当期純利益1.6億円だった。2025年7月期(連結、有価証券報告書)は売上高27.4億円と前期より増えた一方、営業利益は5179万円、当期純利益は3502万円と前期より減った。純資産は2024年7月期の10.7億円から2025年7月期に11.1億円となった。
財務推移
| 2024年7月期 | 2025年7月期 | 2026年7月期(速報) |
|---|
| 売上高 | 27億円 | 27.4億円 | 28.4億円 |
|---|
| 当期純損益 | 1.6億円 | 3,502万円 | 1.2億円 |
|---|
| 純資産 | 10.7億円 | 11.1億円 | 12.4億円 |
|---|
| 総資産 | 14.9億円 | 14.8億円 | 16.7億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
この会社の株式を政策保有する会社
主要な顧客
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 1,543人(2025年7月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.17%・金融商品取引業者 5.30%・その他の法人 37.90%・外国法人等(個人以外) 2.48%・外国法人等(個人) 0.10%・個人その他 54.05%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,855,300株。自己株式: 34,600株(0.71%)。出典: 有価証券報告書(2025年10月30日提出)。
公告・開示・ニュースの履歴
110件- 2026.09.30 ニュース ThoughtSpot ハンズオンセミナー ― 自然な言葉でデータを分析する、新しいBI体験 ― 出典: PR TIMES
- 2026.09.24 ニュース ThoughtSpot 機能説明&事例紹介セミナー 専門知識がなくてもデータを活用できる時代へ 出典: PR TIMES
- 2026.09.16 EDINET [変更報告書] MFアセット株式会社 -> 株式会社デリバリーコンサルティング 変更報告書
- 2026.09.14 適時開示 2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
- 2026.09.11 ニュース 「形骸化するデータ基盤」を 事業の武器に変える方法 ~Ready Crewの事例から学ぶ、現場とシステムを繋ぐデータ利活用術~(録画配信) 出典: PR TIMES
- 2026.08.19 ニュース 「形骸化するデータ基盤」を 事業の武器に変える方法 ~Ready Crewの事例から学ぶ、現場とシステムを繋ぐデータ利活用術~ 出典: PR TIMES
- 2026.07.22 ニュース 【参加特典あり】WEBセミナー開催決定:「導入したのに、使われない」Tableau を動かし直す60分 遅延・利用率低迷の“真因”を特定し、運用改善の優先順位を持ち帰る (録画配信) 出典: PR TIMES
- 2026.07.15 ニュース WEBセミナー開催決定「AI導入が進んでも業務自動化が進まない理由とは?~AIとRPAの正しい役割分担を徹底解説~」 (録画配信) 出典: PR TIMES
- 2026.07.08 ニュース 株式会社homulaと共催WEBセミナー「AIエージェント時代の意思決定変革 - 人的資本をデータ駆動で動かす『意思決定OS』と『MCPソリューション』の最前線」 (録画配信) 出典: PR TIMES
- 2026.07.02 ニュース Microsoft ソリューションパートナー認定「Data & AI(Azure)」取得に関するお知らせ 出典: PR TIMES
- 2026.07.01 ニュース secondz digital株式会社と共催WEBセミナー「生成AIはあなたの会社をどう評価しているのか? ~AI検索×意思決定OSで可視化する、企業評価と意思決定の盲点~」 (録画配信) 出典: PR TIMES
- 2026.06.17 ニュース 【参加特典あり】WEBセミナー開催決定:「導入したのに、使われない」Tableau を動かし直す60分 遅延・利用率低迷の“真因”を特定し、運用改善の優先順位を持ち帰る 出典: PR TIMES
- 2026.06.12 適時開示 2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
- 2026.06.11 ニュース 株式会社BlueMemeと共催WEBセミナー:「AIプロジェクト8割の失敗」を回避する条件 - 現場を自走させる「リテラシー」と、変化し続ける「IT基盤」のエンジニアリング (録画配信) 出典: PR TIMES
- 2026.06.10 ニュース WEBセミナー開催決定「AI導入が進んでも業務自動化が進まない理由とは?~AIとRPAの正しい役割分担を徹底解説~」 出典: PR TIMES
- 2026.06.08 ニュース プレシャスデイズ株式会社との共催セミナー「生成AIとRPA、どちらを選ぶべきか?~業務効率化における最適な使い分けと併用の考え方~」 録画配信 出典: PR TIMES
- 2026.05.13 ニュース プレシャスデイズ株式会社との共催セミナー「生成AIとRPA、どちらを選ぶべきか?~業務効率化における最適な使い分けと併用の考え方~」 出典: PR TIMES
- 2026.05.11 ニュース 株式会社kickflowと共催WEBセミナー「データ活用が進まない本当の理由は「組織」と「承認」にある - PoCで終わらせない意思決定の仕組み化 -」 出典: PR TIMES
- 2026.04.02 ニュース secondz digital株式会社と共催WEBセミナー「生成AIはあなたの会社をどう評価しているのか? ~AI検索×意思決定OSで可視化する、企業評価と意思決定の盲点~」 出典: PR TIMES
- 2026.03.17 ニュース 株式会社homulaと共催WEBセミナー「AIエージェント時代の意思決定変革 - 人的資本をデータ駆動で動かす『意思決定OS』と『MCPソリューション』の最前線」 出典: PR TIMES