JFEシステムズ株式会社

基本情報

法人番号
4010601033105
ふりがな
ジェイエフイーシステムズ
本店所在地
〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目2番3号
設立
1983年9月1日
代表者
代表取締役社長 大木哲夫 (gBizINFO)
資本金
13.9億円
従業員数
1,960人(連結・有報2026年3月期) / 単体 1,600人(有報)
被保険者数(単体)
1,679人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社JFEコムサービス株式会社及び株式会社アイエイエフコンサルティングで構成され、情報システムの企画、設計、開発、運用、保守を行うシステム・インテグレーション(SI)に加え、特徴あるソリューションや自社プロダクトを活用したシステムの構築及び業務システムを支えるITインフラソリューションを主たる業務としております。主な事業内容として、DX事業、ソリューション・プロダクト事業、基盤サービス事業、ビジネスシステム事業、鉄鋼事業の区分があります。当社は2025年4月1日付けで組織再編を実施し、デジタル製造事業本部(DX)、ERPソリューション事業本部、基盤事業本部、産業ソリューション事業本部、スマートソリューション事業本部、鉄鋼事業本部の6つの事業本部制に移行しております。

沿革

  1. 1983年9月 当社(当時の商号:川鉄システム開発株式会社)設立
  2. 1986年4月 川崎製鉄株式会社より本社システム部門業務を移管
  3. 1987年2月 川崎製鉄株式会社及びそのグループ企業を対象とした全国回線リセールサービス網(かわてつネット)完成
  4. 1987年2月 一般第2種電気通信事業者として届け出
  5. 1988年10月 川崎製鉄株式会社より工場システム部門業務を移管
  6. 1990年2月 通商産業省よりシステムインテグレーターとして認定
  7. 1990年4月 幕張システムプラザ開設
  8. 1990年9月 東京都(東京都知事)より電気通信工事業の営業許可取得
  9. 1991年6月 北京科宝系統工程有限公司設立(第16期~第18期 連結子会社)
  10. 1992年11月 東京都江東区豊洲に本社を移転
  11. 1993年8月 株式会社川鉄インテリジェントシステムズを吸収合併
  12. 1994年10月 川崎製鉄株式会社よりシステム・エレクトロニクス事業部の営業を譲り受けて商号を川鉄情報システム株式会社に変更
  13. 1996年3月 北京科宝系統工程有限公司がISO9001認証取得
  14. 1998年5月 豊田事務所開設
  15. 1998年7月 川崎製鉄株式会社より情報システム部を移管
  16. 1998年10月 財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマークの認証を取得
  17. 1999年7月 東京都江東区南砂に本社を移転
  18. 2000年3月 全社事業部門でISO9001の認証取得
  19. 2001年1月 北京科宝系統工程有限公司に対する当社出資持分の譲渡に伴い、同社を連結の範囲から除外
  20. 2001年3月 東京証券取引所市場第二部に上場(証券コード4832)
  21. 2002年4月 川商インフォメーション・テクノロジー株式会社を連結子会社化(同社は商号を2003年7月にKITシステムズ株式会社に、2016年4月にJFEコムサービス株式会社に変更)
  22. 2004年12月 東京都千代田区丸の内に本社を移転
  23. 2004年12月 商号をJFEシステムズ株式会社に変更
  24. 2006年12月 東京都墨田区太平に本社を移転
  25. 2009年10月 JSU,Inc.(米国現地法人)設立(第28期~第34期 連結子会社)
  26. 2011年4月 株式会社エクサのJFEスチール株式会社及びそのグループ会社等向けアプリケーション開発・保守事業を吸収分割により承継
  27. 2016年6月 JSU,Inc.の会社清算の実質的終了に伴い、同社を連結の範囲から除外
  28. 2018年1月 東京都港区芝浦に本社を移転、幕張システムプラザ閉鎖
  29. 2019年4月 株式会社アイエイエフコンサルティングの全株式を取得し連結子会社化
  30. 2022年4月 東京証券取引所市場再編により、スタンダード市場へ移行

この1年の動き

JFEシステムズ、純利益42.7億円に減少 親会社比率65.16%開示

親会社JFEスチールを筆頭株主とする支配株主等に関する事項について開示(6月30日)、株主構成はJFEスチール65.16%、JFEシステムズ社員持株会6.65%(いずれも2026年6月報告)。5月には株主提案に対する当社取締役会意見を開示。このほか有価証券報告書・訂正有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出が続いた。

2026年3月期は売上高574.1億円、当期純利益42.7億円となり、いずれも2025年3月期の売上高639.7億円、当期純利益54.4億円から減少した。一方、純資産は2025年3月期の341.4億円から2026年3月期は367億円に増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高620.3億円639.7億円574.1億円
当期純損益49.7億円54.4億円42.7億円
純資産300.3億円341.4億円367億円
総資産469.2億円530.7億円527.2億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-61-00153)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社ビジネスブレイン太田昭和 計上額 16.8億円 2026.06.17 600,000株
    保有目的

     当社は当該会社の株式を「相互の顧客基盤・サービスをベースとしたソリューション拡販協力」と「システム開発案件における共同受注・相互補完」を目的に保有しています。 当該会社とは、当社の「e-ドキュメントソリューション」事業や「Web調達/購買ソリューション」事業において、共同セミナーの開催、顧客の相互紹介、顧客への共同提案などの拡販協力を中心に連携しており、当社の「e-ドキュメントソリューション」事業に重点を置いて協力体制を築いています。 定量的な保有効果については記載が困難でありますが、保有の合理性は「a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載の方法によっております。

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
認定
プラチナくるみん、くるみん、えるぼし(認定段階3)、均等・両立推進企業表彰
女性労働者の割合
正社員 28.7%
採用した労働者に占める女性の割合
総合職 38.1%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 17.5年・女性 15.2年
育児休業取得率
正社員 男性 85.7%・女性 100%
平均残業時間
22.6時間/月(対象正社員)
有給休暇取得率
79%
係長級の女性比率
24.5%(126人/514人)
管理職の女性比率
10.7%(30人/280人)
役員の女性比率
9.5%(2人/21人)
男女の賃金の差異
全労働者 84.5%・正規 84.8%・非正規 67.9%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 4,777人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 1.37%・金融商品取引業者 0.47%・その他の法人 69.70%・外国法人等(個人以外) 5.53%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 22.92%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 31,412,000株。自己株式: 2,300株(0.01%)。剰余金の配当: 2025年10月29日 取締役会決議 28円、2026年6月30日 株主総会決議(予定) 40円(1株あたり)。女性管理職比率: 9.8%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月17日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

13件