ギグワークス株式会社

基本情報

法人番号
5011101030772
ふりがな
ギグワークス
本店所在地
〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目11番6号
設立
1977年1月1日
代表者
代表取締役社長 村田峰人
資本金
10.8億円
従業員数
780人(連結・有報2025年10月期) / 単体 66人(有報)
被保険者数(単体)
273人
決算月
10月
上場区分
東証スタンダード
業種
サービス業

事業の内容

当社グループは、オンデマンドエコノミー事業、Web3サービス事業、システムソリューション事業及びシェアリングエコノミー事業を行っております。純粋持株会社である当社は、グループ会社各社の経営指導等を行っております。オンデマンドエコノミー事業はギグワークスアドバリュー(株)及び(株)GreenLightが、セールスプロモーション、コールセンター等のオンデマンドサービスやイベント企画運営サービスを提供しております。Web3サービス事業は(株)GALLUSYSがWeb3サービスを、システムソリューション事業はギグワークスクロスアイティ(株)がシステムデベロップメント・DXコンサルティング等のプロフェッショナルサービスを、シェアリングエコノミー事業はnex(株)がシェアオフィス・コワーキングスペース・バーチャルオフィス等のシェアリングサービスを提供しております。

沿革

  1. 1977年1月 東京都港区浜松町にインテリアデザイン、広告代理業務を主な目的とし、(株)シーサンデイを設立(資本金250万円)
  2. 1983年4月 「(株)ザポイントスタジオ」へ商号変更
  3. 1996年4月 東京都新宿区に本社機能を移転
  4. 1996年4月 IT関連機器に関する個人向け出張設定サポートサービスの提供を目的とし、スリープロ事業部を新設
  5. 1999年1月 「スリープロ(株)」へ商号変更
  6. 2003年11月 (株)東京証券取引所マザーズ市場へ株式を公開
  7. 2004年2月 IP電話や各種通信サービス等の販売支援事業への参入を主な目的とし、(株)コアグルーヴ(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  8. 2004年11月 コールセンターサービスによる運用支援事業の拡大を主な目的とし、(株)JPSS(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  9. 2005年6月 機械・制御設計等のより高度なIT関連技術分野への参入を主な目的とし、(株)シーエステクノロジー(現ギグワークスクロスアイティ(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  10. 2006年5月 会社分割によりスリープロ(株)(現ギグワークスアドバリュー(株))を新設、新設会社に全事業を承継(現・連結子会社)
  11. 2006年5月 会社分割後、「スリープログループ(株)」へ商号変更し、持株会社化
  12. 2006年9月 通信キャリアや通信サービス販売会社をメインターゲットとした成果報酬型営業支援サービス事業の展開を主な目的とし、スリープロコミュニケーションズ(株)(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)を設立
  13. 2006年12月 デジタル家電販売市場への支援サービスの拡大を主な目的とし、(株)ナレッジ・フィールド・サービス(現ギグワークス・アドバンス(株))の株式を取得、子会社化(現・連結子会社)
  14. 2007年3月 情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を、当社及び子会社の全業務・全拠点で同時取得
  15. 2008年1月 関西圏における経理事務・コールセンター等の人材派遣事業の拡大を主な目的とし、(株)メリト(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  16. 2008年2月 ネットワーク系のエンジニア派遣事業及びネットワーク系の下請工事事業の展開を主な目的とし、スリープロネットワークス(株)(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)を設立
  17. 2008年4月 日本全国でのサポート体制を充実させる事を主な目的とし、スリープロ(株)からの新設分割により、スリープロフィッツ(株)(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)を新設
  18. 2008年10月 コールセンターサービスによる運用支援事業の強化を主な目的とし、(株)コラソン(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  19. 2009年8月 中部圏における人材派遣・人材紹介事業の強化を主な目的とし、(株)キャリアインパルス(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)の株式を子会社のスリープロ(株)にて取得、孫会社化
  20. 2009年10月 システム開発の総合力強化によるシステム受託・請負開発サービス提供の拡大を主な目的とし、(株)ウィザード(現ギグワークスクロスアイティ(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  21. 2009年12月 関西圏における人材派遣事業の拡大を主な目的とし、(株)日本アシスト(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  22. 2009年12月 海外赴任・海外出張をサポートするコールセンターサービス事業への参入、コールセンターサービス事業の強化を目的とし、アシスタンストラベルジャパン(株)(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  23. 2010年8月 当社グループの全体最適を図るべく、組織体制を再構築
  24. 2010年8月 スリープロ(株)(現ギグワークスアドバリュー(株))が、(株)日本アシスト及び(株)キャリアインパルスを吸収合併(現・連結子会社)
  25. 2010年8月 (株)JPSSが、アシスタンストラベルジャパン(株)を吸収合併
  26. 2010年8月 スリープロテクノロジー(株)が、(株)ウィザードを吸収合併
  27. 2010年8月 (株)JPSSが、(株)コラソンのコールセンター事業を吸収分割
  28. 2010年8月 (株)コラソンが、(株)JPSSの人材派遣事業の一部を吸収分割
  29. 2010年8月 (株)コラソンが、「スリープロビズ(株)」に商号変更
  30. 2010年8月 スリープロネットワークス(株)が、スリープロテクノロジー(株)並びにスリープロフィッツ(株)へ吸収分割
  31. 2010年8月 スリープロテクノロジー(株)が、「スリープロウィズテック(株)(現ギグワークスクロスアイティ(株)へ吸収合併)」に商号変更
  32. 2012年5月 スリープロ(株)(現ギグワークスアドバリュー(株))が、スリープロマーケティング(株)、スリープロコミュニケーションズ(株)、スリープロフィッツ(株)、(株)JPSS、スリープロビズ(株)、スリープロネットワークス(株)の6社を吸収合併(現・連結子会社)
  33. 2015年3月 (株)東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  34. 2015年8月 コンタクトセンター事業・人材派遣業の拡大を主な目的とし、WELLCOM IS(株)(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  35. 2015年11月 インキュベーション事業・レンタルオフィス事業への参入を主な目的とし、(株)アセットデザイン(現nex(株))の株式を取得、子会社化(現・連結子会社)
  36. 2015年11月 スリープロ(株)においてプライバシーマーク取得
  37. 2016年2月 アウトバウンドコールの強化・拡充を主な目的とし、(株)JBMクリエイト(現ギグワークスアドバリュー(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  38. 2016年3月 スリープロ(株)が優良派遣事業者認定を受ける
  39. 2016年4月 スリープロ(株)がえるぼし企業認定を受ける
  40. 2016年8月 スリープロ(株)がくるみん企業認定を受ける
  41. 2016年9月 情報システム・エンジニアリング分野での受託開発や人材支援サービスの拡大を目的とし、ヒューマンウェア(株)(現ギグワークスクロスアイティ(株)へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  42. 2017年5月 スリープロ(株)・(株)JBMクリエイトが「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」の認証を受ける
  43. 2017年10月 各種業務システム・通信制御システム等のソフトウエア開発業務の拡充を主な目的とし、オー・エイ・エス(株)(現ギグワークスクロスアイティ(株))の株式取得、子会社化(現・連結子会社)
  44. 2017年11月 スリープロ(株)・(株)JBMクリエイトが大阪府の「男女いきいき・元気宣言」事業者認定を受ける
  45. 2018年2月 スリープロウィズテック(株)が、ヒューマンウェア(株)を吸収合併し、「ヒューマンウェア(株)(現ギグワークスクロスアイティ(株)へ吸収合併)」に商号変更
  46. 2019年8月 スリープログループ(株)が、「ギグワークス(株)」に商号変更
  47. 2019年9月 本社を虎ノ門(東京都港区)に移転
  48. 2020年2月 スリープロ(存続会社)とWELLCOM IS・JBMクリエイトが合併新社名を「ギグワークスアドバリュー(株)」として新たに発足
  49. 2020年2月 オー・エイ・エス(存続会社)とヒューマンウェアが合併新社名を「ギグワークスクロスアイティ(株)」として新たに発足
  50. 2020年2月 スリープロエージェンシー(株)が、「ギグワークス・アドバンス(株)」に社名変更
  51. 2020年3月 当社グループが「健康経営優良法人2020(ホワイト500)」の認定を受ける(4年連続)
  52. 2021年3月 当社グループが「なでしこ銘柄」として選定される(5年連続)
  53. 2022年1月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  54. 2022年3月 (株)アセットデザインが、「nex(株)」に商号変更
  55. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東証スタンダード市場に移行
  56. 2022年7月 通信販売事業を展開する(株)悠遊生活(現日本直販(株))の株式を取得し子会社化
  57. 2022年7月 日本直販(株)の株式を(株)悠遊生活が取得、孫会社化
  58. 2022年10月 日本直販(株)が(株)悠遊生活を吸収合併、新生「日本直販(株)」に
  59. 2023年9月 少額短期保険業参入に向けた子会社「ギグワーカー少額短期設立準備株式会社」を設立
  60. 2024年1月 秋元康氏、秋元伸介氏との共同出資による合弁子会社(当社出資比率51%)「株式会社GreenLight」設立
  61. 2024年3月 当社本社を東京都港区虎ノ門から同区西新橋へ移転
  62. 2025年4月 日本直販(株)の全株式を譲渡(連結子会社から除外)
  63. 2025年12月 (株)spacetimesの約51.6%の株式を取得、連結子会社化

この1年の動き

ギグワークス、spacetimesを子会社化 純利益2.7億円で黒字転換

2025年12月29日、株式会社spacetimesの株式取得により連結子会社化した。2026年1月の大量保有報告書では村田ホールディングス株式会社が17.31%、SPRING INVESTMENT株式会社が9.48%、株式会社大塚商会が5.44%の保有を報告した。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も相次いだ。

当期純利益は2023年10月期の△7.2億円、2024年10月期の△7.3億円と2期連続の赤字が続いたが、2025年10月期は2.7億円となった。2024年10月期は営業利益も△4億円だったが、2025年10月期の営業利益は1502万円、経常利益は558万円だった。純資産は2024年10月期の25.6億円から2025年10月期は28億円となった。

財務推移

2023年10月期2024年10月期2025年10月期
売上高264.3億円253.7億円222.6億円
当期純損益▲7.2億円▲7.3億円2.7億円
純資産31億円25.6億円28億円
総資産91.9億円82.7億円78.1億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年10月期・外部顧客への売上高): オンデマンドエコノミー事業 103.3億円(46.4%)・Web3サービス事業 1.6億円(0.7%)・デジタルマーケティング事業 12.9億円(5.8%)・システムソリューション事業 47.8億円(21.5%)・シェアリングエコノミー事業 57億円(25.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年1月28日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 日本PCサービス株式会社 相互保有 計上額 3,532万円 2026.01.28 54,000株
    保有目的

    当社の主力事業の1つであるフィールドサポートサービスを展開しており、IT機器の分野におけるサポートスタッフのリソース共有及びサポートサービスの品質向上のための両社共有の独自資格の構築、教育プログラムの標準化を目的とした業務の協力関係があるため保有しております。

  • 株式会社大塚商会 相互保有 計上額 949万円 2026.01.28 3,112株
    保有目的

    コールセンターサービスにおいて多くの案件を受注している取引先であり、今後の取引維持・拡大のため保有しております。取引先持株会を通じて毎月一定額を拠出しており、株式数が増加しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 13,266人(2025年10月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.16%・金融商品取引業者 2.30%・その他の法人 32.08%・外国法人等(個人以外) 0.33%・外国法人等(個人) 0.41%・個人その他 64.72%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 22,127,985株。自己株式: 2,281,900株(10.31%)。剰余金の配当: 2025年12月23日 取締役会決議 2円(1株あたり)。女性管理職比率: 5.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年1月28日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 10月末日。株数区分: 4区分。株数区分は開示原文を参照。出典: 適時開示(TDnet、2026年9月29日)「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」。

公告・開示・ニュースの履歴

192件
  • 2026.09.29 適時開示 株主優待制度の拡充に関するお知らせ 株主優待
  • 2026.09.16 ニュース 顧客のアウトカム(成果)をテーマとした国内初※のB2Bカンファレンス『OUTCOME 2026』に協賛。伴走型オンボーディングをテーマとしたブース出展 出典: PR TIMES
  • 2026.09.10 適時開示 2026年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.08.27 ニュース ギグワークスクロスアイティ、PC監視の常識を変える完全録画クラウド「ごきげんモニター」を『ITトレンドEXPO 2026 Summer』に出展 出典: PR TIMES
  • 2026.08.24 ニュース 「櫻坂46 CAFE 2026」全国5会場で盛況開催中! 出典: PR TIMES
  • 2026.08.19 ニュース 対戦型写真アプリ「SNPIT」、旅行会社HISと新プロジェクト「たびシェア」を2026年秋より始動 出典: PR TIMES
  • 2026.08.05 ニュース ギグワークスクロスアイティ、北九州市主催のIT企業誘致イベント「小倉デジタル城下町 in 大阪」に登壇 出典: PR TIMES
  • 2026.07.01 ニュース 写真ゲームアプリ「SNPIT」、体験型屋内イベント『たべっ子どうぶつ MIRAI LAB. ~星降るキラリウム~』に協賛 出典: PR TIMES
  • 2026.06.18 ニュース 【7/10・東京】現場を救うCRM活用術を公開。ギグワークスクロスアイティ、最新AIソリューションを「コンタクトセンター マッシュアップ ボックス 2026」にて展示・講演 出典: PR TIMES
  • 2026.06.15 ニュース 対戦型写真アプリ「SNPIT」、オンチェーンプライバシー基盤「KuraPrivacy」初期ローンチパートナープログラムに参画 出典: PR TIMES
  • 2026.06.11 EDINET [半期報告書] ギグワークス株式会社(2025/11~2026/10) 半期報告書-第50期(2025/11/01-2026/10/31)
  • 2026.06.11 適時開示 2026年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.06.11 適時開示 2026年10月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ 業績予想修正
  • 2026.06.05 ニュース 対戦型写真アプリ「SNPIT」、カシオ「G-SHOCK」との衝撃コラボ決定 出典: PR TIMES
  • 2026.05.19 ニュース ギグワークス・アドバンス、京王百貨店 新宿店で2つのアート展を連続開催 出典: PR TIMES
  • 2026.05.18 ニュース 企業の電話対応負担をAIで軽減。AI電話受付サービス「Reception AI レセッパ」を提供開始 出典: PR TIMES
  • 2026.05.13 ニュース 目黒駅3分・少人数企業向けシェアオフィス「THE HUB目黒」が2026年7月OPEN 出典: PR TIMES
  • 2026.04.27 ニュース ギグワークス、創業30周年記念式典を開催 出典: PR TIMES
  • 2026.04.27 ニュース THE HUBのレンタルオフィス・コワーキングがプラン刷新 出典: PR TIMES
  • 2026.04.22 ニュース コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2026 in 大阪 出展のお知らせ 出典: PR TIMES