株式会社キャンドゥ

基本情報

法人番号
6011101063012
ふりがな
キャンドゥ
本店所在地
〒169-0074 東京都新宿区北新宿2丁目21番1号
沿革
1993年12月 埼玉県戸田市に100円ショップのフランチャイズ店への卸売業、及び直営店の小売業を事業とした会社組織 株式会社キャンドゥ(資本金1,000万円)設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 城戸 一弥
資本金
30.3億円
従業員数
559人(連結・有報2026年2月期) / 単体 537人(有報)
被保険者数(単体)
2,113人
決算月
2月
上場区分
東証スタンダード
業種
小売業

事業の内容

当社グループは、イオン株式会社を親会社とする当社と国内子会社1社及び親会社の子会社1社で構成され、日用雑貨及び加工食品の小売店舗チェーン展開事業を営んでおります。当社は商品の企画、調達を担っており、直営店にて小売販売を営むほか、FC加盟店への卸販売を行っており、海外の小売業者への卸販売も手がけております。なお、当社グループは単一セグメントであります。

沿革

  1. 1993年12月 埼玉県戸田市に100円ショップのフランチャイズ店への卸売業、及び直営店の小売業を事業とした会社組織 株式会社キャンドゥ(資本金1,000万円)設立
  2. 1994年1月 フランチャイズシステム確立
  3. 1997年7月 埼玉県蕨市に蕨東口店オープン
  4. 1997年10月 本部基幹システムを構築
  5. 1997年10月 全店舗受発注管理システム(店舗発注EOS)を導入
  6. 1999年4月 日本ショッピングセンター協会加盟
  7. 2000年6月 事業拡大に対応する本社機能充実のため、本社業務を東京都板橋区に移転
  8. 2001年6月 日本証券業協会に株式を店頭登録
  9. 2003年12月 東京証券取引所市場第二部上場
  10. 2003年12月 直営全店で店舗基盤システムを導入
  11. 2004年11月 東京証券取引所市場第一部上場
  12. 2006年4月 300円・500円商材の導入とPOSシステム導入を一部店舗よりスタート
  13. 2007年1月 中国に、当社100%出資の感動(上海)商業有限公司(連結子会社)を設立
  14. 2007年4月 100円ショップをチェーン展開する株式会社ル・プリュの全株式を取得し子会社化
  15. 2008年11月 株式会社ル・プリュは全事業を当社に譲渡
  16. 2008年12月 株式会社ル・プリュ解散
  17. 2009年12月 株式会社タヤ製作所より100円ショップ「オレンジ」事業の一部を譲受
  18. 2010年2月 本社3本部制の導入(商品本部・販売本部・管理本部)
  19. 2011年2月 城戸一弥が代表取締役社長に就任
  20. 2012年4月 東京都板橋区から新宿区に本社を移転
  21. 2012年9月 POS/自動発注システム直営店全店導入完了
  22. 2012年12月 ロゴを「Can★Do」に変更
  23. 2013年2月 新ブランド仕様店舗一号店として「新百合丘オーパ店」リニューアル・オープン
  24. 2013年12月 300円・500円商材の販売終了
  25. 2014年9月 株式会社アクシス(現・連結子会社)を設立
  26. 2014年11月 株式会社城商より100円ショップ事業の一部を譲受
  27. 2014年12月 取引先株式会社サエラの100円ショップ向け商品卸部門を、当社子会社である株式会社アクシスが吸収分割により承継
  28. 2015年5月 関連会社CANDO KOREA INC.を設立
  29. 2016年4月 4営業所(北日本、首都圏、中日本、西日本)を開設
  30. 2016年12月 韓国エリアフランチャイズ契約解除に伴うCANDO KOREA INC.との資本提携解消
  31. 2016年12月 バックオフィスシステムを導入
  32. 2017年4月 新型POS直営店全店導入完了
  33. 2018年8月 感動(上海)商業有限公司(連結子会社)清算結了
  34. 2018年12月 近畿営業所を開設
  35. 2020年7月 他価格帯商材導入
  36. 2020年12月 直営部・FC部を統合し、3営業部(東日本、中日本、西日本)、6営業所(札幌、埼玉、東京、東海、大阪、福岡)体制の導入
  37. 2022年1月 当社は、イオン株式会社の公開買付けによりイオン株式会社の子会社化
  38. 2022年11月 「発信」をコンセプトとした「ライフスタイル提案型ショップ(New Can★Do)」をイオンモール福岡にオープン
  39. 2023年1月 本社5本部制の導入(店舗開発本部・店舗運営本部・商品企画本部・管理本部・グループ連携本部)
  40. 2025年5月 管理本部にグループ連携本部を統合

この1年の動き

キャンドゥ、イオン株主異動 純利益4.5億円で黒字転換

6月29日に主要株主の異動に関するお知らせを開示し、7月6日にはイオン株式会社が大量保有報告書を提出、保有割合は48.7%となった。役員等の異動に関するお知らせは5月26日と6月16日の2回開示され、4月14日には取締役候補者の選任に関するお知らせも公表された。このほか有価証券報告書(2026年5月25日)、半期報告書(2025年10月10日)、2027年2月期第1四半期決算短信(2026年7月9日)などの提出が続いた。

2024年2月期の連結当期純利益は△11.7億円、2025年2月期は△1.6億円と赤字が続いたが、2026年2月期は4.5億円となり黒字に転じた。同期の売上高は870.6億円、営業利益は15.3億円で、2025年2月期の営業利益8.5億円から増加した。

財務推移

2024年2月期2025年2月期2026年2月期
売上高803.6億円833.8億円870.6億円
当期純損益▲11.7億円▲1.6億円4.5億円
純資産106.8億円104.2億円105.3億円
総資産291.4億円293.8億円329.9億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 24,013 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

この会社の株式を政策保有する会社

この会社を主要な顧客に挙げる会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
5001人以上
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 18.4年・女性 17.5年
育児休業取得率
正社員 男性 60%・女性 100%
管理職の女性比率
20%(6人/30人)
役員の女性比率
42.9%(3人/7人)
男女の賃金の差異
全労働者 74.1%・正規 84.5%・非正規 100.6%(2025年3月1日〜2026年2月28日)
データ集計時点
2026年2月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 30,855人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 4.11%・金融商品取引業者 1.79%・その他の法人 49.72%・外国法人等(個人以外) 0.64%・外国法人等(個人) 0.03%・個人その他 43.69%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 16,770,200株。自己株式: 768,900株(4.59%)。剰余金の配当: 2025年10月10日 取締役会決議 8.5円、2026年5月26日 株主総会決議 8.5円(1株あたり)。女性管理職比率: 20.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年5月25日提出)。

株主優待

状態: 実施中。株数区分: 6区分。株数・権利確定月は開示原文を参照。出典: 有価証券報告書(2026年5月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

25件