株式会社誠建設工業

基本情報

法人番号
6120101003859
ふりがな
マコトケンセツコウギョウ
本店所在地
〒599-8241 大阪府堺市中区福田46番地
沿革
1991年4月 大阪府大阪狭山市において株式会社誠建設工業を設立、建築事業を開始。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 西元敏之 (gBizINFO)
資本金
5.8億円
従業員数
26人(連結・有報2026年3月期) / 単体 18人(有報)
被保険者数(単体)
18人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
不動産業

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社誠ホームサービス・株式会社誠design工房・株式会社誠エステート・株式会社誠コーポレーション)の5社で構成されており、戸建分譲住宅事業、不動産仲介事業及び不動産賃貸事業を主な事業として取り組んでおります。・株式会社誠建設工業が戸建分譲住宅事業及び不動産賃貸事業を担当しております。・株式会社誠design工房が戸建分譲住宅事業の設計業務を担当しております。・株式会社誠エステートは、不動産賃貸事業を主たる事業としております。・株式会社誠ホームサービス・株式会社誠コーポレーションが不動産仲介事業を担当しております。

沿革

  1. 1991年4月 大阪府大阪狭山市において株式会社誠建設工業を設立、建築事業を開始。
  2. 1996年11月 大阪府堺市土師町に本社を移転。
  3. 1998年12月 大阪府堺市深井清水町に本社を移転。
  4. 1999年3月 宅地建物取引業者免許取得。
  5. 2000年5月 大阪府堺市福田に本社を移転。
  6. 2000年11月 一級建築士事務所の登録。
  7. 2001年5月 大阪府堺市百舌鳥陵南町に住宅展示場を開設、注文建築を開始。
  8. 2004年3月 株式会社誠不動産(現株式会社誠ホームサービス、現連結子会社)を設立。
  9. 2004年6月 大阪府堺市大町西に堺店を開設。
  10. 2005年2月 株式会社誠住宅センター(現株式会社誠design工房、現連結子会社)を設立。
  11. 2005年5月 株式取得により株式会社誠エステート(現連結子会社)を子会社化。
  12. 2005年6月 株式取得により株式会社誠コーポレーション(現連結子会社)を子会社化。
  13. 2005年8月 大阪府堺市百舌鳥陵南町の住宅展示場を閉鎖。
  14. 2005年9月 大阪府堺市浜寺石津町東に住宅展示場(住まい館 石津店)を開設。
  15. 2006年2月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  16. 2006年5月 堺市堺区向陵東町に住宅展示場(住まい館 三国ヶ丘店)を開設。
  17. 2006年10月 堺市東区草尾に住宅展示場(住まい館 北野田店)を開設。
  18. 2009年5月 堺市北区中長尾町に堺店を移転。
  19. 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  20. 2017年6月 堺市西区浜寺石津町東の住宅展示場(住まい館 石津店)を閉鎖。
  21. 2022年4月 東京証券取引所の市場再編によりスタンダード市場に上場。
  22. 2024年9月 名古屋証券取引所メイン市場に上場。
  23. 2025年4月 堺店を本店に統合。

この1年の動き

誠建設工業、支配株主等に関する事項を開示 純利益2514万円に

直近1年の開示は株主構成と資本政策に集中した。2026年5月に剰余金の配当に関するお知らせ、6月に支配株主等に関する事項について及び財務会計基準機構への加入状況に関するお知らせを公表した。大量保有報告では株式会社誠インベストが33.34%、株式会社誠リサーチが7.95%、株式会社ホームリサーチが6.55%、小島俊雄氏が5.97%、小島一誠氏が5.17%を保有(2026年6月報告)。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出があった。

財務面では、2026年3月期の経常利益は3736万円となり、2025年3月期の1548万円から増加した。一方で当期純利益は2025年3月期の4657万円から2026年3月期は2514万円へ減少した。総資産も2025年3月期の69.5億円から2026年3月期は66.8億円に減少した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高31.9億円32.7億円31.3億円
当期純損益1.3億円4,657万円2,514万円
純資産39.6億円39.8億円41.2億円
総資産60.2億円69.5億円66.8億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 建売住宅事業 30.5億円(97.6%)・請負住宅事業 3,951万円(1.3%)・不動産仲介事業 1,088万円(0.4%)・不動産賃貸事業 2,609万円(0.8%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社紀陽銀行 計上額 3.9億円 2026.06.24 103,030株
    保有目的

    取引金融機関であり、建売住宅の土地取得及び建築資金調達から土地取得等に関する地域的な情報取得等まで総合的に取引を行っており、定量的な保有効果につきましては、事業上の関係強化を考慮したものであり記載が困難でありますが、安定かつ継続的な関係強化による企業価値向上において保有効果があると考えており、取締役会におきましても、随時、取引状況や配当、株価変動等のリターンリスクも踏まえ、保有の適否を検証しております。

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 2.6億円 2026.06.24 150,746株
    保有目的

    取引金融機関であり、建売住宅の土地取得及び建築資金調達から土地取得等に関する地域的な情報取得等まで総合的に取引を行っており、定量的な保有効果につきましては、事業上の関係強化を考慮したものであり記載が困難でありますが、安定かつ継続的な関係強化による企業価値向上において保有効果があると考えており、取締役会におきましても、随時、取引状況や配当、株価変動等のリターンリスクも踏まえ、保有の適否を検証しております。株式数の増加は、株式累積投資残高に対する配当金を再投資したことによるものです。

  • 株式会社池田泉州ホールディングス 計上額 2,671万円 2026.06.24 31,100株
    保有目的

    取引金融機関であり、建売住宅の土地取得及び建築資金調達から土地取得等に関する地域的な情報取得等まで総合的に取引を行っており、定量的な保有効果につきましては、事業上の関係強化を考慮したものであり記載が困難でありますが、安定かつ継続的な関係強化による企業価値向上において保有効果があると考えており、取締役会におきましても、随時、取引状況や配当、株価変動等のリターンリスクも踏まえ、保有の適否を検証しております。

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 1,149人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.44%・金融商品取引業者 3.14%・その他の法人 53.65%・外国法人等(個人以外) 1.55%・外国法人等(個人) 0.23%・個人その他 40.99%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 2,012,000株。自己株式: 200株(0.00%)。剰余金の配当: 2026年5月21日 取締役会決議 25円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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