ベイシス株式会社
- 法人番号 7010701017054
- 東京都港区
- サービス業
- 東証グロース
- 証券コード 4068
基本情報
- 法人番号
- 7010701017054
- ふりがな
- ベイシス
- 本店所在地
- 〒105-0011 東京都港区芝公園2丁目4番1号
- 沿革
- 2000年7月 資本金3,000千円にて広島県広島市安佐南区に有限会社サイバーコネクションを設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 吉村 公孝
- 資本金
- 3.4億円
- 従業員数
- 560人(連結・有報2026年6月期) / 単体 386人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 390人
- 決算月
- 6月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- サービス業
事業の内容
当社グループは、当社および連結子会社1社(株式会社アヴァンセ・アジル)により構成され、インフラ業界における「通信インフラ構築のノウハウ・スキル」に「最新テクノロジー」を掛け合わせたインフラテック事業(Infrastructure×Technology)を展開しております。通信・電力・ガスなどのインフラ事業者に対し、通信インフラおよびIoTインフラの設計・施工・運用・保守、ならびに各種プロジェクト支援サービスを提供しており、当連結会計年度における主たるサービスはモバイルエンジニアリングサービス、IoTエンジニアリングサービス、その他サービスの3区分であります。当社グループは単一のインフラテック事業セグメントであるためセグメント別の記載は行っておりません。
沿革
- 2000年7月 資本金3,000千円にて広島県広島市安佐南区に有限会社サイバーコネクションを設立
- 2000年7月 インフラエンジニアリング事業モバイルエンジニアリングサービスを開始
- 2002年1月 本社を広島県広島市中区に移転
- 2005年9月 資本金を10,000千円に増資し、株式会社サイバーコネクションに組織変更
- 2006年1月 一般労働者派遣事業認可を取得
- 2006年4月 本社を東京都品川区に移転し、広島本社を支店に変更
- 2006年7月 愛知県名古屋市に名古屋支店を設立
- 2006年10月 有料職業紹介事業認可を取得
- 2006年10月 宮城県仙台市に仙台支店を設立
- 2006年11月 福岡県福岡市に福岡支店を設立
- 2007年3月 大阪府大阪市に大阪支店を設立
- 2007年7月 北海道札幌市に札幌支店を設立
- 2009年1月 登録点検事業者登録
- 2009年2月 一般建設業許可(電気通信工事業)を取得
- 2009年7月 資本金を15,000千円に増資
- 2009年12月 IS027001認証取得
- 2011年11月 株式会社サイバーコネクションエンジニアリングを設立
- 2012年3月 資本金を50,000千円に増資
- 2012年8月 株式会社CCソリューションを設立
- 2012年8月 株式会社CCアドバンスを設立
- 2013年7月 ベイシスエナジーシステム株式会社を設立
- 2014年2月 株式会社サイバーコネクションをベイシスホールディングス株式会社に商号変更
- 2014年2月 株式会社サイバーコネクションエンジニアリングをベイシスエンジニアリング株式会社へ商号変更
- 2014年2月 株式会社CCソリューションをベイシスソリューション株式会社へ商号変更
- 2014年2月 株式会社CCアドバンスをベイシスアドバンス株式会社へ商号変更
- 2014年2月 ベイシスエナジーシステム株式会社をベイシスイノベーション株式会社へ商号変更
- 2014年6月 資本金を93,470千円に増資
- 2015年4月 インフラエンジニアリング事業をインフラテック事業へ拡大
- 2015年4月 IoTインフラ・ネットワーク構築・運用保守などIoTエンジニアリングサービスを開始
- 2017年6月 ベイシスアドバンス株式会社をベイシスエンジニアリング株式会社へ吸収合併
- 2017年6月 ベイシスイノベーション株式会社をベイシスソリューション株式会社へ吸収合併
- 2017年10月 ベイシスエンジニアリング株式会社とベイシスソリューション株式会社をベイシスホールディングス株式会社へ吸収合併し、同日にベイシス株式会社に商号変更
- 2018年7月 RPAツール販売を開始
- 2021年6月 東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に株式を上場
- 2023年3月 本社を東京都港区に移転
- 2023年6月 札幌支店を閉鎖
- 2023年9月 現場作業DXクラウド「BLAS(ブラス)」の販売を開始
- 2023年11月 株式会社アヴァンセ・アジルの全株式を取得し、子会社化
- 2024年6月 ISO27017認証取得
- 2024年7月 画像認識AIに関する特許を取得
- 2025年3月 株主優待制度を導入
- 2025年12月 「BLAS」がデジタル・AI導入補助金(旧IT補助金)の対象ソフトウェアに認定
- 2026年3月 企業理念(MVV)をアップデート
- 2026年3月 「BLAS」と「Vieurekaプラットフォーム」のプロダクト連携を開始
- 2026年4月 MODE, Inc.と資本業務提携を締結
この1年の動き
ベイシス、中期経営計画2030を策定 純利益1.1億円
2026年8月14日に中期経営計画2030を策定、同月24日に一部訂正、同年9月24日には2026年6月期決算短信(連結)の数値データ訂正を公表した。8月24日には定款一部変更を発表した。株主異動では吉村公孝と三井住友信託銀行株式会社が大量保有報告書を提出し、最新報告はワイズマネージメント株式会社46.16%、吉村公孝17.69%、従業員持株会5.55%となっている。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。
2024年6月期の売上高68.2億円は2025年6月期に79.8億円、2026年6月期には84.3億円と拡大した。当期純利益は2024年6月期の1729万円から2025年6月期に9664万円、2026年6月期には1.1億円へと増加した。純資産も2024年6月期の19.7億円から2026年6月期の21.4億円へと積み上がった。
財務推移
| 2024年6月期 | 2025年6月期 | 2026年6月期 |
|---|
| 売上高 | 68.2億円 | 79.8億円 | 84.3億円 |
|---|
| 当期純損益 | 1,729万円 | 9,664万円 | 1.1億円 |
|---|
| 純資産 | 19.7億円 | 20.5億円 | 21.4億円 |
|---|
| 総資産 | 39.9億円 | 37.2億円 | 38.1億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
許認可・登録
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-26-13975)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
取引・持ち合い
主要な顧客
- ソフトバンク株式会社 売上高 15.4億円 2026.09.24 インフラテック事業
- SBエンジニアリング株式会社 売上高 12.7億円 2026.09.24 インフラテック事業
- 東京電力パワーグリッド株式会社 売上高 8.9億円 2026.09.24 インフラテック事業
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 1,906人(2026年6月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.61%・金融商品取引業者 0.35%・その他の法人 45.25%・外国法人等(個人以外) 0.44%・外国法人等(個人) 0.09%・個人その他 53.26%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,889,679株。自己株式: 49,100株(2.60%)。女性管理職比率: 6.2%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年9月24日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 6月末日・12月末日。株数区分: 2区分。出典: 有価証券報告書(2026年9月24日提出)。