東京電力パワーグリッド株式会社

テーマで見る

説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約

基本情報

法人番号
3010001166927
ふりがな
トウキョウデンリョクパワーグリッド
本店所在地
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
設立
2015年4月1日
代表者
代表取締役社長 金子 禎則
資本金
800億円
従業員数
20,469人(連結・有報2026年3月期) / 単体 13,888人(有報)
被保険者数(単体)
15,432人
決算月
3月
上場区分
非上場
業種
電気・ガス業

事業の内容

当社グループは、当社、子会社11社及び関連会社20社(2026年3月31日現在)で構成される。送電・変電・配電設備による電力の供給、送電・変電・配電・通信設備の建設・保守、設備土地・建物等の調査・取得・保全などの電気事業を中心とする事業を行っている。主要な関係会社は、東京電設サービス(株)、東電タウンプランニング(株)、東電用地(株)、テプコ・ソリューション・アドバンス(株)、テプコ・パワー・グリッド・ユーケー社、東電物流(株)、ディープ・シー・グリーン・エナジー(香港)社、グリーンウェイ・グリッド・グローバル社、(株)東光高岳、(株)関電工、(株)昭栄電気産業、(株)アット東京、トライトン・ノール・オフト・ビッドコ社、トライトン・ノール・オフト社である。

沿革

  1. 2015年4月 東京電力送配電事業分割準備株式会社設立
  2. 2015年5月 東京電力送配電事業分割準備株式会社を吸収分割承継会社、東京電力株式会社(現 東京電力ホールディングス株式会社)を吸収分割会社とする吸収分割契約締結
  3. 2016年4月 東京電力パワーグリッド株式会社に商号変更
  4. 2016年4月 吸収分割により、東京電力ホールディングス株式会社の一般送配電事業、不動産賃貸事業及び離島における発電事業を承継
  5. 2019年10月 吸収分割により、東京電力エナジーパートナー株式会社が保有するテプコカスタマーサービス株式会社(現・連結子会社「テプコ・ソリューション・アドバンス株式会社(同月商号変更)」)の株式を承継
  6. 2022年1月 テプコ・パワー・グリッド・ユーケー社設立

この1年の動き

東京電力PG、純利益1338.5億円に拡大 監視カメラ運用でGenetec採用

東京電力パワーグリッドは、Genetecの統合セキュリティプラットフォームを採用し、監視カメラの一元管理・運用効率化に寄与するとした。株主は東京電力ホールディングス株式会社が100.0%を保有(2026年6月報告)。有価証券報告書の連結従業員数は20469人(2026年3月期)。このほか有価証券報告書(2025年4月~2026年3月期)、半期報告書(同期間)、臨時報告書2件の提出があった。

2025年3月期の当期純利益は456億円、営業利益は757.9億円だったのに対し、2026年3月期は当期純利益1338.5億円、営業利益1028.9億円といずれも増加した。純資産も2025年3月期の1兆911億円から2026年3月期は1兆1939億円に増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高2兆2,051億円2兆3,452億円2兆2,944億円
当期純損益1,174億円456億円1,339億円
純資産1兆1,341億円1兆911億円1兆1,939億円
総資産7兆1,796億円7兆2,597億円7兆4,040億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

総務省 登録電気通信事業者(第360号、2016年2月8日登録)。提供役務: IP-VPNサービス、専用役務(国内線)、付加価値サービス、上記以外の電気通信役務(提供区域: 栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・静岡県・福島県・長野県・新潟県・宮城県)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 125,434 tCO2)。

環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 8,000 tCO2)。

出典: 総務省 登録電気通信事業者一覧(2026年7月31日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

主要な顧客

この会社を主要な顧客に挙げる会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
5001人以上
認定
くるみん、えるぼし(認定段階3)
女性労働者の割合
事務系 27.8%・技術系 5.1%
採用した労働者に占める女性の割合
事務系 35.1%・技術系 12.9%
男女の平均継続勤務年数
事務系 男性 25.7年・女性 23.2年、技術系 男性 23.1年・女性 17.7年
育児休業取得率
事務系 男性 81.1%・女性 184.2%、技術系 男性 86.2%・女性 164.3%
平均残業時間
23.1時間/月(その他)
有給休暇取得率
80.9%
係長級の女性比率
9.2%(464人/5,022人)
管理職の女性比率
6.8%(305人/4,474人)
役員の女性比率
13%(6人/46人)
男女の賃金の差異
全労働者 79.7%・正規 80.5%・非正規 69.8%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度、キャリアコンサルティング制度
データ集計時点
2026年3月時点(グループ(連結等))

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

公告・開示・ニュースの履歴

10件

国の制度の採択

出典: 経済産業省・総務省の公表資料(2026.10.04 点検)
  • 2023.11.16 特定社会基盤事業者の指定(経済安全保障推進法) 経済産業省 指定 一般送配電事業 経済産業省の公表ページ
  • 2026.07.15 ワット・ビット連携関連実証 総務省 採択 「バーチャルハイパースケーラー」実現に向けたマルチステークホルダー協調型広域WLS実証 総務省の公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。