丸八証券株式会社

基本情報

法人番号
7180001040756
ふりがな
マルハチショウケン
本店所在地
〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2丁目4番地
沿革
1944年3月 企業整備法に基づき赤座株式店(1936年2月創業)を改組し、丸八証券株式会社(資本金30万円)を設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
取締役社長 鈴木 卓也 (gBizINFO)
資本金
37.5億円
従業員数
141人
被保険者数
151人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
証券、商品先物取引業

事業の内容

当社グループは、金融商品取引業を中核とする「投資・金融サービス業」を単一の報告セグメントとし、顧客に対して資産運用の幅広いサービスを提供しております。主要業務として、自己の計算により有価証券の売買を行う「有価証券の売買」、顧客の委託を受けて有価証券の売買を執行することを中心とする「有価証券の媒介、取次ぎまたは代理」を営んでおります。また、有価証券の発行に際し取得または売出しを行う「有価証券の引受けおよび売出し」、募集または売出しの取扱いを行う「有価証券の募集および売出しの取扱い」、金融商品取引法第35条に定められた「その他金融商品取引業に付随する業務」も行っております。

沿革

  1. 1944年3月 企業整備法に基づき赤座株式店(1936年2月創業)を改組し、丸八証券株式会社(資本金30万円)を設立
  2. 1948年9月 証券取引法に基づく証券業者として登録
  3. 1949年4月 名古屋証券取引所設立に伴い、正会員となる
  4. 1966年5月 旧一色証券より営業権の譲受け
  5. 1966年10月 旧都築証券より営業権の譲受け
  6. 1967年8月 旧幡豆証券より営業権の譲受け
  7. 1968年4月 免許制に移行
  8. 1968年4月 証券取引法に基づく第1号、2号、4号免許取得
  9. 1982年11月 累積投資業務に係る代理業務の兼業承認を受ける
  10. 1984年10月 証券投資信託受益証券の収益金、償還金および一部解約金支払いの代理業務の兼業承認を受ける
  11. 1987年3月 証券取引法に基づく第3号免許を取得
  12. 1988年5月 東京証券取引所正会員となる
  13. 1988年10月 抵当証券の販売の媒介および保管業務の兼業承認を受ける
  14. 1998年12月 証券取引法の改正による証券業の登録をする
  15. 2002年6月 資本金を30億円に増資
  16. 2004年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録
  17. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  18. 2005年3月 転換社債の株式転換により、資本金32億39百万円となる
  19. 2005年5月 転換社債の株式転換により、資本金32億51百万円となる
  20. 2007年9月 金融商品取引法に基づく金融商品取引業者としての登録を受ける
  21. 2008年11月 エース証券株式会社と業務提携契約を締結
  22. 2010年2月 本社を名古屋市中区栄から名古屋市中区新栄町に移転
  23. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  24. 2011年3月 転換社債型新株予約権付社債にかかる新株予約権の権利行使による新株の発行により、資本金36億76百万円となる
  25. 2011年3月 エース証券株式会社の子会社となる
  26. 2013年5月 転換社債型新株予約権付社債にかかる新株予約権の権利行使による新株の発行により、資本金37億51百万円となる
  27. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  28. 2021年4月 エース証券株式会社の株式を東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社が公開買付けで取得したことにより、同社の子会社となる
  29. 2021年11月 エース証券株式会社の保有する当社の株式を東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社が取得したことにより、親会社は同社の1社のみとなる
  30. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード市場に株式を移行

この1年の動き

丸八証券、支配株主等の事項開示 純利益は6.8億円

6月に支配株主等に関する事項の開示、役員体制・取締役会実効性評価の公表、剰余金の配当(5月)の開示が相次いだ。株主面では豊証券株式会社(7.79%)、野村證券株式会社の大量保有報告書提出が続き、筆頭株主は東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社(43.63%)。有報・半期・臨報の提出もあった。

経常利益は2023年3月期の1.3億円を底に、2026年3月期には10.1億円まで回復した。当期純利益も2023年3月期の6200万円から2026年3月期は6.8億円に増加した。純資産は2023年3月期の73.5億円から2026年3月期は82.1億円まで拡大している。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高32.6億円30.8億円35.8億円
当期純損益5.2億円3.9億円6.8億円
純資産78.3億円75.9億円82.1億円
総資産113.3億円99.2億円124.5億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

金融商品取引業者登録(2007年9月30日)。

出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2022年3月28日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 野村ホールディングス株式会社 計上額 7,224万円 2026.06.19 60,000株
    保有目的

    当社の取引先として長期にわたり親密な取引関係を有していること、また、安定的な配当を実施していることから、当社に対して便益をもたらしております。当社における今後の財務活動の円滑化を含めた事業活動の向上を目的として、株式保有は有効と判断しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
管理職の女性比率
25.6%(10人/39人)
役員の女性比率
0%(0人/7人)
データ集計時点
2026年2月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 4,936人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.36%・金融商品取引業者 9.15%・その他の法人 49.85%・外国法人等(個人以外) 0.24%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 40.40%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,042,970株。自己株式: 51,800株(1.28%)。剰余金の配当: 2026年5月22日 取締役会決議 100円(1株あたり)。女性管理職比率: 25.6%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 4区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

21件