共栄セキュリティーサービス株式会社

基本情報

法人番号
8010001088704
ふりがな
キョウエイセキュリティーサービス
本店所在地
〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6番17号千代田会館
設立
1985年5月15日
代表者
代表取締役社長 我妻文男
資本金
1億円
従業員数
750人(連結・有報2025年3月期) / 単体 525人(有報)
被保険者数(単体)
1,131人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
サービス業

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社9社、非連結子会社3社、非持分法適用会社1社の計14社で構成されており、施設警備業務、交通誘導警備業務等で構成された警備事業を展開しております。業務区分は、施設警備関連(施設警備、レセプション・コンシェルジュ、駐車場警備、空港消防業務)、交通誘導警備関連(交通誘導警備、イベント警備、ハイウェイ・セキュリティー)、その他(ボディーガード、駐車場運営管理、マンション代行管理、建物・設備管理)で構成されております。当社グループは警備事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

沿革

  1. 1985年5月 交通誘導警備業務を目的とし、東京都豊島区西池袋三丁目に資本金300万円をもって共栄セキュリティーサービス(株)を設立。
  2. 1995年7月 本社を東京都豊島区西池袋五丁目に移転。
  3. 2000年4月 大型商業施設の施設警備業務を開始。
  4. 2002年6月 サッカーの世界選手権大会(日韓共催)の宮城会場、埼玉会場、新潟会場、静岡会場の会場警備を実施。
  5. 2002年8月 ボディーガード(身辺警護)を開始。
  6. 2002年12月 一般労働者派遣事業許可を取得。
  7. 2003年1月 本社を東京都練馬区豊玉北に移転。
  8. 2004年6月 本社を東京都千代田区九段南に移転。
  9. 2004年10月 本社及び新宿支社(現:東京支社)において、ISO9001の認証を取得。
  10. 2011年10月 プライバシーマークの認証を取得。
  11. 2015年7月 北海道で警備事業を行う(株)道都機動警備を完全子会社化。
  12. 2015年9月 駐車場運営管理事業を行う(株)ティー・エフ・ケイを吸収合併。
  13. 2015年12月 北海道で警備事業を行う(株)道都警備を完全子会社化。
  14. 2016年3月 (株)道都警備を存続会社として、(株)道都警備と(株)道都機動警備が合併。
  15. 2016年11月 駐車場運営管理事業を行う(株)CSPパーキングサポート(現 (株)CSPクリエイティブサービス)に出資(当社33%出資)。(2022年4月 当社が保有する持分全てをセントラル警備保障(株)に売却)
  16. 2019年3月 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場。
  17. 2020年5月 セコム(株)と業務・資本提携。
  18. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  19. 2022年4月 大阪府で警備事業を行う日本セキュリティサービス(株)(現 KSS大阪(株))を完全子会社化。
  20. 2022年8月 東京都などで警備事業を行う(株)ダイトーセキュリティー(現 KSS管財(株))を完全子会社化。
  21. 2023年2月 徳島県などで警備事業を行う合建警備保障(株)を完全子会社化。
  22. 2023年10月 神奈川県などで警備事業等を行う東神産業(株)(現 KSS神奈川(株))を完全子会社化。
  23. 2023年10月 埼玉県などで警備事業を行う(株)セキュリティを完全子会社化。
  24. 2023年12月 千葉県などで警備事業を行う東邦警備保障(株)を完全子会社化。
  25. 2024年3月 (株)セキュリティが埼玉県で警備事業を行う東邦警備保障(株)を完全子会社化。
  26. 2025年1月 千葉県などで警備事業等を行う(株)ネオ・アメニティーサービスを完全子会社化。
  27. 2025年1月 埼玉県などで警備事業を行う(株)バンガードを完全子会社化。
  28. 2025年1月 山口県などで警備事業を行う中国警備保障(株)を完全子会社化。
  29. 2025年6月 茨城県などで警備事業を行う常総警備保障(株)を完全子会社化。
  30. 2025年6月 監査等委員会設置会社へ移行。

この1年の動き

共栄セキュリティー、太陽興産・アコードを子会社化 純利益は赤字転落

太陽興産、アコードセキュリティの株式取得(2026年6月)により子会社化が相次ぎ、連結子会社の合併による特定子会社の異動や孫会社の吸収合併(8月20日)も続いた。株主では株式会社あっとプラニングが大量保有報告書(42.91%、8月18日)を、光通信株式会社が大量保有報告書(6.13%、6月3日)を提出した。半期報告書・臨時報告書の提出も相次いだ。

売上高は2024年3月期93.5億円から2025年3月期101.1億円へ拡大した一方、当期純利益は2024年3月期2.5億円の黒字から2025年3月期△3870万円へ赤字に転じた。純資産は2024年3月期47.1億円から2025年3月期45.3億円へ減少した。

財務推移

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
売上高80.2億円93.5億円101.1億円
当期純損益4.5億円2.5億円▲3,870万円
純資産45.9億円47.1億円45.3億円
総資産58.5億円68.1億円63.5億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 日本管財ホールディングス株式会社 計上額 1,760万円 2025.06.30 6,630株
    保有目的

    警備業の同業者として円滑な取引関係を維持するため、取引先持株会に加入し、定期買付により増加しております。また、警備業務の請負を行っており、毎期一定の取引規模を維持しております。

  • イオンディライト株式会社 計上額 1,214万円 2025.06.30 2,252株
    保有目的

    警備業の同業者として円滑な取引関係を維持するため、取引先持株会に加入し、定期買付により増加しております。また、警備業務の請負を行っており、毎期一定の取引規模を維持しております。

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
育児休業取得率
正社員 男性 0%・女性 100%
管理職の女性比率
14.8%
男女の賃金の差異
全労働者 91.9%・正規 83.4%・非正規 74.1%(2024年4月1日〜2025年3月31日)
データ集計時点
2025年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 900人(2025年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 1.11%・金融商品取引業者 2.42%・その他の法人 66.40%・外国法人等(個人以外) 0.57%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 29.49%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,506,500株。自己株式: 59,300株(3.94%)。剰余金の配当: 2025年6月27日 株主総会決議 90円(1株あたり)。女性管理職比率: 14.8%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2025年6月30日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

28件