日本自動車ターミナル株式会社

基本情報

法人番号
8010001140943
ふりがな
ニホンジドウシャターミナル
本店所在地
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目7番9号
沿革
1965年7月 日本自動車ターミナル株式会社(資本金3億3百万円)設立日本自動車ターミナル株式会社法(昭和40年法律第75号)に基づき設立、旧会社東京トラックターミナル株式会社(1964年12月設立)の営業の全部(2億5千3百万円)を譲受ける。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 黒沼 靖
資本金
122.3億円
従業員数
117人(連結・有報2026年3月期) / 単体 79人(有報)
被保険者数(単体)
93人
決算月
3月
上場区分
非上場

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社2社により構成されております。当社グループは、物流の合理化、道路交通の円滑化及び都市機能の向上に資するため、物流拠点として東京23区内に4箇所のトラックターミナルを整備、運営することを主たる事業としております。当社グループのセグメントは、トラックターミナル賃貸等部門とトラックターミナル附帯部門からなるトラックターミナル事業の単一セグメントであります。

沿革

  1. 1965年7月 日本自動車ターミナル株式会社(資本金3億3百万円)設立日本自動車ターミナル株式会社法(昭和40年法律第75号)に基づき設立、旧会社東京トラックターミナル株式会社(1964年12月設立)の営業の全部(2億5千3百万円)を譲受ける。
  2. 1968年6月 京浜トラックターミナル(荷扱場等)供用開始 敷地面積 222,887m2 390バース
  3. 1970年10月 板橋トラックターミナル(荷扱場等)供用開始 敷地面積 115,828m2 320バース
  4. 1977年4月 足立トラックターミナル(荷扱場等)供用開始 敷地面積 113,328m2 320バース
  5. 1983年4月 葛西トラックターミナル(荷扱場等)供用開始 敷地面積 184,976m2 432バース
  6. 1985年6月 日本自動車ターミナル株式会社法を廃止する法律(昭和60年法律第26号)により民営移行、政府出資分(57億7千9百万円)減資消却に伴い資本金112億3千万円となる。
  7. 1987年9月 京浜運河平和島隅角部埋立て工事完成 面積19,181m2京浜トラックターミナル敷地面積 計 242,068m2
  8. 1987年10月 葛西トラックターミナルJMT葛西C棟供用開始 21バース
  9. 1987年11月 民間出資による増資(10億円)資本金122億3千万円となる。
  10. 1989年12月 葛西トラックターミナルJMT葛西B棟供用開始 7バース
  11. 1990年12月 株式会社ターミナルサービス(資本金2千万円)設立(現 連結子会社)
  12. 1992年9月 京浜トラックターミナルJMT京浜E棟供用開始
  13. 1996年3月 葛西トラックターミナルJMT葛西D棟供用開始
  14. 1998年11月 京浜トラックターミナル新管理棟供用開始
  15. 2003年7月 板橋トラックターミナル新管理棟供用開始
  16. 2004年4月 京浜トラックターミナル新荷扱場1号棟供用開始 39バース
  17. 2006年5月 京浜トラックターミナルJMT京浜A棟供用開始 34バース
  18. 2007年4月 足立トラックターミナル新管理棟供用開始
  19. 2008年9月 京浜トラックターミナルJMT京浜B棟供用開始 39バース
  20. 2010年11月 京浜トラックターミナル新荷扱場6号棟供用開始 39バース
  21. 2015年7月 京浜トラックターミナルJMT京浜C棟供用開始 36バース
  22. 2018年1月 株式会社ターミナルサービスが彌生ヂーゼル工業株式会社(現 連結子会社)の全株式を取得
  23. 2018年8月 京浜トラックターミナルJMT京浜ダイナベース供用開始
  24. 2020年3月 足立トラックターミナルJMT足立A棟供用開始
  25. 2021年9月 葛西トラックターミナルJMT葛西A棟供用開始
  26. 2023年5月 板橋トラックターミナルJMT板橋新1・2・5・6号棟供用開始 116バース
  27. 2025年7月 板橋トラックターミナルJMT板橋新3・4・7号棟供用開始 91バース
  28. 2026年3月 現在バース数 京浜トラックターミナル382バース 板橋トラックターミナル207バース 足立トラックターミナル320バース 葛西トラックターミナル357バース 計1,266バース

決算の要点

日本自動車ターミナル、売上高122.2億円 経常利益は営業利益の0.9倍

2026年3月期の連結は売上高122.2億円、営業利益25.3億円、経常利益23.6億円で、経常利益は営業利益の0.9倍。売上高営業利益率は20.7%、売上高純利益率は14.2%。純資産481.6億円のうち利益剰余金は359.3億円で、利益剰余金は純資産の74.6%、自己資本比率は59.2%。

2025年3月期から2026年3月期にかけて、売上高は120.7億円から122.2億円(+1.2%)、経常利益は27.2億円から23.6億円(▲13.3%)、当期純利益は19億円から17.4億円(▲8.8%)。総資産は806.6億円から814.2億円(+0.9%)。有価証券報告書の連結従業員数は117人。主要株主は東京都43.25%、株式会社日本政策投資銀行17.95%。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高118.9億円120.7億円122.2億円
当期純損益16.5億円19億円17.4億円
純資産457.4億円470.3億円481.6億円
総資産832億円806.6億円814.2億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 12,773 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

公告・開示・ニュースの履歴

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