デリカフーズホールディングス株式会社
- 法人番号 8011801015921
- 東京都足立区
- 卸売業
- 東証スタンダード
- 証券コード 3392
基本情報
- 法人番号
- 8011801015921
- ふりがな
- デリカフーズホールディングス
- 本店所在地
- 〒121-0073 東京都足立区六町4丁目12番12号
- 沿革
- 1971年10月 名古屋市中区に株式会社メディカル青果物研究所設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 大﨑善保 (gBizINFO)
- 資本金
- 17.7億円
- 従業員数
- 850人(連結・有報2026年3月期) / 単体 25人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 25人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 卸売業
事業の内容
当社グループは、当社(持株会社)、デリカフーズ(株)、デリカフーズ長崎(株)、デザイナーフーズ(株)、エフエスロジスティックス(株)、楽彩(株)、農業法人デリカファーム(株)により構成されております。外食産業、中食産業等向けのホール野菜の販売、カット野菜及びミールキットの製造・販売等を行う青果物事業を主たる事業としております。その他、物流事業、研究開発・分析事業を行っております。
沿革
- 1971年10月 名古屋市中区に株式会社メディカル青果物研究所設立
- 1979年10月 名古屋市中村区にデリカフーズ株式会社設立
- 1984年12月 東京都足立区に株式会社東京デリカフーズ設立
- 1985年12月 東京都足立区に株式会社東京デリカフーズ東京第2工場(竹の塚工場)新設稼動
- 1986年11月 名古屋市中区にデリカフーズ株式会社本店移転、株式会社東京デリカフーズを東京デリカフーズ株式会社に商号変更
- 1990年5月 大阪府茨木市に大阪デリカフーズ株式会社設立
- 1990年9月 神奈川県大和市に東京デリカフーズ株式会社横浜工場新設稼動(大和市草柳)
- 1993年1月 東京都足立区に東京デリカフーズ株式会社東京物流センター新設稼動
- 1993年12月 神奈川県大和市に東京デリカフーズ株式会社横浜工場物流センター新設稼動(大和市代官)
- 1994年6月 兵庫県明石市に大阪デリカフーズ株式会社神戸事業所新設稼動
- 1997年8月 名古屋市中川区にデリカフーズ株式会社名古屋第2工場新設稼動
- 1997年9月 デリカフーズ株式会社を名古屋デリカフーズ株式会社に商号変更、本店を名古屋市中川区に移転、同地にかの里工場新設稼動
- 2002年1月 神奈川県大和市に東京デリカフーズ株式会社横浜事業所新設稼動(大和市深見西)、横浜工場閉鎖(大和市草柳)
- 2002年5月 愛知県海部郡十四山村(現愛知県弥富市)に名古屋デリカフーズ株式会社子宝工場新設稼動、名古屋第2工場閉鎖
- 2003年2月 東京都足立区に株式会社メディカル青果物研究所移転
- 2003年4月 東京都足立区にデリカフーズ株式会社(持株会社)設立、東京デリカフーズ株式会社・名古屋デリカフーズ株式会社・大阪デリカフーズ株式会社・株式会社メディカル青果物研究所を完全子会社化
- 2003年5月 東京デリカフーズ株式会社横浜工場物流センター閉鎖(大和市代官)
- 2004年4月 デザイナーフーズ株式会社を完全子会社化
- 2005年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2007年3月 大阪デリカフーズ株式会社神戸事業所を兵庫県加古郡稲美町に移転、兵庫工場に名称変更
- 2010年6月 東京都足立区に東京デリカフーズ株式会社東京FSセンター新設稼動
- 2012年2月 東京デリカフーズ株式会社竹の塚工場閉鎖
- 2012年3月 福岡県古賀市に東京デリカフーズ株式会社九州事業所新設稼動
- 2012年7月 東京都大田区に東京デリカフーズ株式会社大田センター新設稼動
- 2013年7月 東京都足立区に東京デリカフーズ株式会社東京第二FSセンター新設稼動
- 2014年1月 埼玉県三郷市に東京デリカフーズ株式会社三郷センター新設稼動
- 2014年4月 東京デリカフーズ株式会社横浜事業所を神奈川事業所に名称変更
- 2014年6月 仙台市宮城野区に東京デリカフーズ株式会社仙台事業所新設稼動
- 2014年7月 株式会社メディカル青果物研究所が事業の全部を東京デリカフーズ株式会社に譲渡
- 2014年10月 東京都足立区にエフエスロジスティックス株式会社設立
- 2014年12月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2015年4月 奈良県磯城郡田原本町に大阪デリカフーズ株式会社奈良FSセンター新設稼動
- 2016年5月 東京都昭島市に東京デリカフーズ株式会社西東京FSセンター新設稼動
- 2017年4月 愛知県弥富市にエフエスロジスティックス株式会社名古屋営業所新設稼動
- 2017年6月 株式会社メディカル青果物研究所が研究分析会社として再稼動
- 2017年10月 東京デリカフーズ株式会社を存続会社、名古屋デリカフーズ株式会社、大阪デリカフーズ株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。デリカフーズ株式会社をデリカフーズホールディングス株式会社、東京デリカフーズ株式会社をデリカフーズ株式会社に商号変更。大阪府高槻市にデリカフーズ株式会社高槻センター新設稼動
- 2017年12月 東京都大田区にデリカフーズ株式会社平和島センター新設稼動
- 2018年1月 デリカフーズ株式会社大田センター閉鎖
- 2018年4月 神奈川県大和市にエフエスロジスティックス株式会社神奈川営業所新設稼動
- 2018年5月 愛知県弥富市にデリカフーズ株式会社中京FSセンター新設稼動
- 2018年10月 大阪府茨木市にエフエスロジスティックス株式会社大阪営業所新設稼動
- 2018年12月 埼玉県八潮市にデリカフーズ株式会社埼玉FSセンター新設稼働
- 2019年1月 デリカフーズ株式会社平和島センター、三郷センター閉鎖
- 2019年1月 東京都大田区にデリカフーズ株式会社大田事務所新設稼働
- 2019年7月 デリカフーズ株式会社名古屋事業所を愛知事業所に名称変更
- 2019年11月 デリカフーズ株式会社が株式会社大藤大久保商店(北海道札幌市)の全株式を取得し子会社化するとともに、株式会社大藤大久保商店の名称をデリカフーズ北海道株式会社に変更
- 2020年4月 デリカフーズ株式会社九州事業所を福岡県宗像市に移転、デリカフーズ株式会社九州事業所福岡FSセンター新設稼働
- 2020年9月 合弁会社・株式会社青果日和研究所を設立福岡県宗像市にエフエスロジスティックス株式会社福岡営業所新設稼動
- 2020年12月 デリカフーズ長崎株式会社を設立
- 2021年8月 楽彩株式会社を設立
- 2022年3月 株式会社青果日和研究所を連結子会社化
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
- 2022年9月 デリカフーズ株式会社がデリカフーズ北海道株式会社を吸収合併
- 2022年10月 楽彩株式会社が株式会社青果日和研究所を吸収合併
- 2024年4月 デザイナーフーズ株式会社が株式会社メディカル青果物研究所を吸収合併
- 2024年4月 大阪府茨木市にデリカフーズ株式会社大阪FSセンター新設稼働
- 2025年7月 熊本県玉名市に農業法人デリカファーム株式会社を設立
- 2026年4月 デリカフーズ長崎株式会社は、2026年4月1日をもってデリカフーズ株式会社に吸収合併され、消滅しております。
この1年の動き
デリカフーズHD、大量保有報告相次ぐ 経常利益21.7億円に増加
2026年5月に有価証券届出書を提出し、同月内に訂正有価証券届出書を提出した。株主異動では大量保有報告書の提出が続き、エア・ウォーター株式会社は保有割合10.59%(2026年6月報告)、株式会社日本政策投資銀行は9.42%(同)となった。このほか有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書、決算短信の提出が続いた。
2025年3月期の経常利益8.8億円は2026年3月期に21.7億円となり、当期純利益も同期間に5.4億円から15.2億円となった。純資産は同時期に90.3億円から104.3億円となった。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 528.2億円 | 587.6億円 | 622.2億円 |
|---|
| 当期純損益 | 10.1億円 | 5.4億円 | 15.2億円 |
|---|
| 純資産 | 87.5億円 | 90.3億円 | 104.3億円 |
|---|
| 総資産 | 288.5億円 | 266.4億円 | 295.1億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 青果物事業 609.7億円(98.0%)・物流事業 12億円(1.9%)・研究開発・分析事業 4,942万円(0.1%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
取引・持ち合い
政策保有株式
- 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 計上額 377万円 2026.06.25 1,800株
保有目的
青果物事業における主要販売先であり、戦略的な取引関係の維持発展等を目的として保有しております。取引先持株会に毎月定額拠出することにより株式を取得しております。
- エア・ウォーター株式会社 相互保有 計上額 161万円 2026.06.25 759株
保有目的
青果物事業における主要仕入先であり、戦略的な取引関係の維持発展等を目的として保有しております。取引先持株会に毎月定額拠出することにより株式を取得しております。
この会社の株式を政策保有する会社
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 12,141人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 2.28%・金融商品取引業者 2.55%・その他の法人 13.13%・外国法人等(個人以外) 7.28%・外国法人等(個人) 0.11%・個人その他 74.65%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 16,372,000株。自己株式: 128,300株(0.78%)。剰余金の配当: 2026年6月26日 株主総会決議(予定) 25円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 9月末日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。