株式会社SANKO MARKETING FOODS
- 法人番号 8013301027281
- 東京都中央区
- 小売業
- 東証スタンダード
- 証券コード 2762
基本情報
- 法人番号
- 8013301027281
- ふりがな
- サンコウマーケティングフーズ
- 本店所在地
- 〒104-0033 東京都中央区新川1丁目10番14号
- 設立
- 1977年4月16日
- 代表者
- 代表取締役社長 長澤 成博 (gBizINFO)
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 282人(連結・有報2026年6月期) / 単体 227人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 315人
- 決算月
- 6月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 小売業
事業の内容
当社グループは、串焼きと煮込みが名物の大衆酒場「アカマル屋」、肉問屋直送の厚切り肉が名物の「焼肉万里」等の各業態を柱とし、首都圏を中心に飲食事業を展開しております。また、消費者に最も近い飲食店舗の運営者としての経験を活かし、「水産6次産業化」を展開しております。当社グループは単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略し、アカマル屋、焼肉万里、金の蔵、運営受託、水産部門、その他業態の業態別に事業を記載しております。
沿革
- 1977年4月 有限会社三光フーズ設立
- 1983年2月 株式会社三光フーズへ組織変更
- 1984年9月 「だいこんの花」第1号店を東京都渋谷区に開店
- 1991年8月 「葡萄屋」渋谷店を開店
- 1991年10月 「酒菜屋 東方見聞録」渋谷店を東京都渋谷区に開店
- 1996年11月 スパゲティ専門店「パスタmama」新宿店を東京都新宿区に開店
- 1998年12月 「東方見聞録」新宿地域第1号店として新宿中央東口店を開店
- 2000年2月 神奈川県に初出店となる「東方見聞録」横浜西口店を横浜市西区に開店
- 2000年11月 「月の雫」第1号店として赤坂見附店を東京都港区に開店
- 2001年4月 株式会社三光フーズ業務拡大につき、本社を東京都新宿区新宿三丁目に移転
- 2001年12月 東京都下(23区外)に初出店となる「東方見聞録」府中店を東京都府中市に開店
- 2002年3月 駅ビルへの初出店となる「月の雫」アトレ上野店を東京都台東区に開店
- 2002年10月 商号を株式会社三光マーケティングフーズに変更
- 2003年3月 日本証券業協会ジャスダック市場に株式を店頭登録
- 2003年4月 大阪市北区梅田に初出店となる「月の雫」西梅田店を開店
- 2004年6月 業務拡大に伴い、本社を東京都新宿区西新宿二丁目新宿NSビルに移転
- 2004年7月 第三の業態「黄金の蔵ジパング」新宿東口店を東京都新宿区に開店
- 2004年9月 埼玉県さいたま市に初出店となる「月の雫」大宮店を開店
- 2004年9月 東京証券取引所市場第二部に上場
- 2004年9月 名古屋市中区錦にFC第1号店「月の雫」名古屋栄店を開店
- 2004年10月 神戸市中央区に初出店となる「月の雫」クレフィ三宮店を開店
- 2006年9月 新業態である「ごはんや 三光亭」東千葉店を開店
- 2006年9月 愛知県に直営初出店となる「月の雫」名駅南店を開店
- 2006年11月 東京都内にFC初出店となる「月の雫」池袋西口エル・クルーセ店を開店
- 2007年5月 長野県長野市に「ごはんや 三光亭」としてFC第1号店、長野徳間店を開店
- 2008年7月 アジアンエイト株式会社の全株式を取得
- 2008年12月 「金の蔵Jr.」第1号店を東京都調布市に開店
- 2009年3月 本社を東京都豊島区南池袋三丁目サトミビルに移転
- 2009年5月 全品300円居酒屋「金の蔵Jr.」第1号店を東京都豊島区に業態転換により開店
- 2009年10月 「楽釜製麺所」第1号店を東京都新宿区西新宿に開店
- 2011年6月 「東京チカラめし」第1号店を東京都豊島区西池袋に開店
- 2012年10月 関西第1号店となる「東京チカラめし」大阪日本橋店を開店
- 2013年2月 兵庫県尼崎市に「東京チカラめし」FC第1号店となる阪神尼崎店を開店
- 2014年11月 「アカマル屋」第1号店を埼玉県さいたま市大宮区宮町に開店
- 2015年1月 「焼肉万里」第1号店を埼玉県さいたま市大宮区大門町に開店
- 2015年8月 「Custard Lab Tokyo」第1号店を東京都台東区浅草に開店
- 2016年7月 「ゑびや」第1号店を埼玉県さいたま市大宮区大門町に開店
- 2017年1月 本社を東京都中央区新川一丁目に移転
- 2019年3月 本社所在地において弁当事業を開始
- 2019年6月 「にのまえ屋」第1号店を東京都渋谷区恵比寿西に開店
- 2019年8月 本社の事務・管理部門を東京都新宿区高田馬場一丁目に移転
- 2019年12月 「歌舞伎町 鶴千」を新宿区歌舞伎町に開店
- 2020年2月 東京おばんざい酒場「けけ」を神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町に開店
- 2020年9月 沼津我入道漁業協同組合と業務提携
- 2020年11月 水産プロジェクト第一弾「まるが水産沼津港本店」を静岡県沼津市に開店
- 2020年12月 沼津我入道漁業協同組合に加入
- 2020年12月 沼津支店を開設
- 2021年4月 香港における「東京チカラめし」ライセンス契約を締結
- 2021年6月 「東京チカラめし」香港1号店をライセンス契約に基づきFC出店
- 2021年8月 沼津魚市場株式会社より承認を受け、地方卸売市場沼津魚市場における買参権を取得
- 2021年9月 自社が保有する買参権による買い付けを開始
- 2021年10月 株式会社 SANKO MARKETING FOODSへ商号変更
- 2021年11月 株式会社海商(現 綜合食品東海株式会社)の発行株式数の100%を取得し、子会社化
- 2021年12月 沼津我入道漁業協同組合員から漁船「辨天丸」を漁業研修船兼自社運用船として譲り受け
- 2022年3月 新業態である「宮益坂下 酒場」を開店
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2022年7月 綜合食品株式会社の発行株式数の100%を取得し、子会社化
- 2022年11月 タイにおける「東京チカラめし」ライセンス契約を締結
- 2023年2月 「東京チカラめし」タイ1号店をライセンス契約に基づきFC出店
- 2023年4月 新業態である「漁港産直 積極魚食 『サカナタベタイ』MEGA ドン・キホーテ本八幡店」を開店
- 2023年5月 当社所有の漁船「辨天丸」が下田漁港より初漁
- 2023年6月 当社子会社の株式会社ジーエス(現 株式会社綜合食品販売)が清掃事業を営む株式会社サンヘイ(現 株式会社ジーエスサンヘイ)を子会社化
- 2023年10月 一般社団法人全国鮪解体師協会及び株式会社土佐洋との業務提携契約を締結
- 2023年12月 東海エリア大型商業施設内フードコート9店舗の水産6次化業態の運営開始
- 2023年12月 株式会社ガリュウトレーディングとの合弁会社 株式会社SANKO INTERNATIONAL(現 株式会社BESTIE INTERNATIONAL)を設立し子会社化
- 2024年5月 HOANG SON INVESTMENT AND CONSULTANCY LIMITED COMPANY(ベトナム ホーチミン)との合弁会社AKIKO SERVICE AND TRADING JOINT STOCK COMPANY(ベトナム ホーチミン)を設立
- 2024年7月 株式会社津田食品との業務提携契約を締結
- 2025年3月 100%子会社である株式会社SANKO OCEAN WORKSを設立
- 2025年3月 株式会社Carry Onとの業務提携契約を締結
- 2025年3月 大衆酒場「まめたい商店」の第1号店を東京都西東京市ひばりが丘に開店
- 2025年4月 寿司業態「まめたい寿司」の第1号店を神奈川県川崎市に開店
- 2025年9月 「東京チカラめし食堂」が日清食品「完全メシ」とコラボレーション
- 2025年12月 株式会社大治との業務提携基本合意締結
- 2026年6月 株式会社Fリミテッドが運営する「うどん 038」を譲受
この1年の動き
サンコウMF、第三者割当で株主異動 純利益△8.2億円
第三者割当による新株式・第3回無担保転換社債型新株予約権付社債・第8回新株予約権の発行が2026年6月1日に払込完了し主要株主が異動、有限会社神田コンサルティングが23.66%(5月報告)を保有した。同時に資本金及び資本準備金の額を減少(5月15日決議、5月29日官報公告)。同社債の大量転換が繰り返され9月15日に主要株主が再び異動、Evo Fundが26.55%(8月報告)を保有する。代表取締役の異動、取締役の辞任、定款の一部変更もあった。
2025年6月期の連結売上高は96.8億円で前期の93.3億円から拡大したが、当期純利益は△8.2億円で前期の△7.1億円から赤字幅が拡大した。純資産は3.2億円で前期の3.3億円から減少し、2021年6月期の4.9億円と比べても縮小が続いている。
財務推移
| 2024年6月期 | 2025年6月期 | 2026年6月期 |
|---|
| 売上高 | 93.3億円 | 96.8億円 | 105.7億円 |
|---|
| 当期純損益 | ▲7.1億円 | ▲8.2億円 | ▲7.9億円 |
|---|
| 純資産 | 3.3億円 | 3.2億円 | 6,200万円 |
|---|
| 総資産 | 23.8億円 | 24.3億円 | 24.3億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
許認可・登録
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 859 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
取引・持ち合い
この会社の株式を政策保有する会社
- 株式会社マルゼン 計上額 396万円 2026.05.26 40,000株
- 株式会社大光 計上額 19万円 2026.08.18 2,000株
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 501〜1000人
- 管理職の女性比率
- 6.3%
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 56.4%・正規 83.4%・非正規 84.5%(2024年7月1日〜2025年6月30日)
- 制度
- フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度
- データ集計時点
- 2025年6月時点(グループ(連結等))
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 25,058人(2026年6月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.02%・金融商品取引業者 3.68%・その他の法人 11.85%・外国法人等(個人以外) 7.72%・外国法人等(個人) 0.29%・個人その他 76.44%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 41,292,986株。自己株式: 4,700株(0.01%)。女性管理職比率: 4.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年9月24日提出)。