コンピューターマネージメント株式会社

基本情報

法人番号
8120001028938
ふりがな
コンピューターマネージメント
本店所在地
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号
設立
1981年11月26日
代表者
代表取締役社長 竹中 英之 (gBizINFO)
資本金
4億円
従業員数
754人(連結・有報2026年3月期) / 単体 734人(有報)
被保険者数(単体)
755人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社1社(ノックス株式会社)により構成される独立系ITトータルソリューションプロバイダーであり、顧客の経営課題に対し最適なシステムソリューションを提供しております。近年、DXの推進やサイバーセキュリティ対応の重要性が高まる中、AI、クラウドネイティブ、ノーコード・ローコード等の先進技術の普及により、情報サービス産業における技術革新のスピードは一層加速しております。当社グループはシステムソリューションサービスの単一セグメントでありますが、事業領域を「ゼネラルソリューションサービス」、「インフラソリューションサービス」、「ERPソリューションサービス」の3つのサービスラインに区分しております。

沿革

  1. 1981年11月 コンピューターマネージメント株式会社を大阪市西区に設立(資本金300万円)事務処理用のソフト開発(現在のゼネラルソリューションサービス)を開始
  2. 1984年4月 東京出張所を東京都北区に開設
  3. 1985年4月 本社分室を大阪市西区に開設
  4. 1986年9月 大阪本社及び本社分室を大阪市北区に移転し、統合
  5. 1986年10月 東京出張所を東京都港区に移転
  6. 1987年9月 東京出張所を東京都台東区に移転し、東京営業所とする
  7. 1987年11月 松山営業所を愛媛県松山市に開設
  8. 1993年6月 大阪本社を大阪市港区に移転
  9. 1996年9月 松山営業所を四国営業所とする
  10. 1997年2月 仙台営業所を仙台市宮城野区に開設
  11. 1999年7月 東京営業所を東京都千代田区に移転し、東京支店とする
  12. 2001年3月 通商産業省(現経済産業省)「システムインテグレーター(注1)登録企業」となる
  13. 2001年3月 社団法人情報サービス産業協会加盟
  14. 2003年4月 東京支店を東京本社とするERP事業部を立ち上げ、現在のERPソリューションサービスを開始
  15. 2004年7月 高松出張所を香川県高松市に開設
  16. 2005年4月 プライバシーマーク制度(注2)に係る認証取得
  17. 2005年11月 東京本社を東京都港区に移転
  18. 2007年8月 高松出張所を四国営業所に統合
  19. 2009年5月 ISO27001(注3)の認証取得
  20. 2010年5月 東京本社を東京都中央区に移転
  21. 2011年1月 仙台営業所を仙台市青葉区に移転
  22. 2011年4月 インフラ事業部を立ち上げ、現在のインフラソリューションサービスを開始
  23. 2012年3月 ノックス株式会社を100%子会社化
  24. 2012年11月 東京本社を東京都千代田区に移転
  25. 2017年2月 ISO9001(注4)の認証取得
  26. 2017年8月 広島オフィスを広島市中区に開設
  27. 2018年7月 BPOセンターを大阪市港区に開設
  28. 2018年11月 高松オフィスを香川県高松市に開設
  29. 2019年2月 福岡オフィスを福岡市中央区に開設
  30. 2020年3月 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  31. 2020年6月 東京開発センターを東京都千代田区に開設
  32. 2022年4月 東京証券取引所スタンダード市場に移行
  33. 2022年7月 大阪本社を大阪市北区に移転
  34. 2023年3月 四国営業所を現所在地へ移転
  35. 2024年10月 代表取締役社長に竹中英之が就任
  36. 2026年2月 東京開発センターを東京都墨田区へ移転

この1年の動き

コンピューターマネージメント、純利益5.1億円に拡大 光通信14.09%保有

この1年、光通信株式会社による大量保有報告書の提出が2025年8月22日、9月19日、9月26日、10月10日と相次ぎ、直近の保有割合は14.09%となった。主要株主は有限会社シー・エム・ケーが35.9%、コンピューターマネージメント社員持株会が13.9%を保有する。このほか2025年11月に半期報告書、2026年6月に有価証券報告書と臨時報告書の提出があった。

売上高は2022年3月期の64.9億円から2026年3月期の82.4億円まで5期連続で拡大した。当期純利益は同期間に3.5億円から5.1億円で推移し、純資産も25.9億円から41.5億円に積み増した。2026年3月期は経常利益6.5億円、営業利益6.3億円だった。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高71.9億円79億円82.4億円
当期純損益3.3億円4億円5.1億円
純資産32億円35.8億円41.5億円
総資産47.5億円51.4億円57.3億円

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取引・持ち合い

政策保有株式

  • 富士通株式会社 計上額 1.1億円 2026.06.24 34,949株
    保有目的

    同社は主要なパートナー企業として取引関係維持・強化のためFSA富士通持株会の会員として加入しており、FSA富士通持株会に毎月100千円を拠出して、毎月株式を取得しております。定量的な保有効果につきましては記載が困難でありますが、同社はITメーカーの大手企業であり、同社との取引関係維持・強化を図ることで、金融、公共、医療等の幅広い案件の受注獲得に寄与しております。以上の状況から、同社との取引により得られる収益と中長期的に取引関係の維持・強化を図る観点から、保有の経済的合理性について検証を行い、継続保有が適切であると判断しております。当事業年度の受取配当金額は1,001千円であります。

  • ソフトバンクグループ株式会社 2026.06.24
    保有目的

    同社は取引関係維持・強化のため保有しておりましたが、政策保有株式としての保有意義が薄れたことから、当事業年度末において当該株式の保有目的を純投資目的に変更いたしました。

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 34.4%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 8.1年・女性 5.5年
管理職の女性比率
10.5%
男女の賃金の差異
全労働者 80.6%・正規 82.1%・非正規 54.7%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2025年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 2,828人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.01%・金融商品取引業者 1.42%・その他の法人 36.58%・外国法人等(個人以外) 0.41%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 61.56%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 2,038,000株。自己株式: 200株(0.01%)。剰余金の配当: 2026年6月25日 株主総会決議(予定) 60円(1株あたり)。女性管理職比率: 10.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 9月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

16件