三菱ケミカルインフラテック株式会社は、建築、土木、産業用途の幅広い事業を展開しています。外壁材のアルポリック事業や受水槽・冷却塔など生活や社会経済活動に必要不可欠な施設やインフラに取り組んでおり、道路、橋梁、トンネルなどの舗装・補修製品なども提供しています。 これらの要素を集約することで社会基盤を支える公共インフラ、防災等に関するソリューションに貢献していけるようなサービス体制を目指しています。
三菱ケミカルインフラテック、売上高573.1億円 経常利益は営業利益の1.0倍
2026年3月期(単体、官報決算公告)は売上高573.1億円、営業利益45.3億円、経常利益45.4億円で、経常利益は営業利益の1.0倍。売上高営業利益率は7.9%、売上高純利益率は4.0%。純資産92.3億円のうち利益剰余金は82.8億円で、利益剰余金は純資産の89.7%、自己資本比率は30.2%となっている。
2025年3月期から2026年3月期にかけて、売上高は618.9億円から573.1億円となり前期比▲7.4%。営業利益は32.5億円から45.3億円、経常利益は前期比+42.0%、当期純利益は20.9億円から22.8億円で+9.2%。総資産は328.6億円から305.6億円へ前期比▲7.0%。資本金は両期とも4億円。
| 2024年3月期(令和6年3月期決算公告) 決算公告 | 2025年3月期(令和7年3月期決算公告) 決算公告 | 2026年3月期 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 621.1億円 | 618.9億円 | 573.1億円 |
| 当期純損益 | 28.6億円 | 20.9億円 | 22.8億円 |
| 純資産 | 102.1億円 | 94.1億円 | 92.3億円 |
| 総資産 | 363.9億円 | 328.6億円 | 305.6億円 |
広域的処理認定(2020年12月3日)。
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 8,476 tCO2)。
出典: gBizINFO 届出認定情報・環境省(2023年4月26日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。