株式会社ナルネットコミュニケーションズ
- 法人番号 9010401147034
- 愛知県春日井市
- サービス業
- 東証グロース
- 証券コード 5870
基本情報
- 法人番号
- 9010401147034
- ふりがな
- ナルネットコミュニケーションズ
- 本店所在地
- 〒486-0852 愛知県春日井市下市場町5丁目1番地16
- 沿革
- 2019年7月 旧ナルネットコミュニケーションズの株式取得を目的として当社(株式会社NALホールディングス)を設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 鈴木 隆志 (gBizINFO)
- 資本金
- 7,679万円
- 従業員数
- 95人(連結・有報2022年3月期) / 単体 108人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 240人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- サービス業
事業の内容
当社は、「Mobility’s Transformer」を経営理念とし、モビリティ業界全体の“課題を解決する受け皿” として機能することで、世の中のあらゆる移動を支えるBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)プレイヤーとして事業領域の拡大を図っております。当社は、自動車関連BPO事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。当社では、当該自動車関連BPO事業を、「メンテナンス受託事業」「MLS(マイカーリースサポート)事業」「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業」「その他事業」に区分して管理しております。
沿革
- 2019年7月 旧ナルネットコミュニケーションズの株式取得を目的として当社(株式会社NALホールディングス)を設立
- 2019年7月 ジャフコ グループ株式会社が運営するファンドに株式譲渡
- 2019年9月 ジャフコ グループ株式会社が運営するファンドによる第三者割当増資を実施
- 2019年9月 旧ナルネットコミュニケーションズの株式をLBOにより取得し完全子会社化
- 2022年4月 旧ナルネットコミュニケーションズを吸収合併存続会社である当社(株式会社NALホールディングス)を株式会社ナルネットコミュニケーションズに商号変更
- 2022年6月 提携自動車整備工場と当社をつなぐオンライン統合管理システム「momoCan」を始動
- 2023年8月 クルマのアフターマーケットで働く人の知恵と情報をシェアするソーシャルメディア「モビノワ」を公開
- 2023年9月 ジャフコ グループ株式会社が運営するファンドが、保有する当社株式の一部を伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠エネクス株式会社の共同出資会社であるMobility&Maintenance Japan株式会社に譲渡
- 2023年12月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2024年8月 株式会社WECARSと業務提携
- 2024年9月 株式会社IDOM CaaS Technologyと業務提携
- 2025年11月 車検プラットフォームのOEM提供サービスを開始
- 2025年11月 厚生労働大臣より次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん認定」を取得
- 2026年1月 株式会社イエローハットが当社の発行済株式総数の20.0%を取得し、同社の持分法適用会社となる
- 1978年7月 愛知県名古屋市にて日本オートリース株式会社を設立(資本金8,000千円)
- 1986年5月 メンテナンス管理のためのオフィスコンピュータ導入
- 1987年4月 提携先企業との関係強化と事業拡大のため静岡営業所を開設
- 1987年4月 提携先企業との関係強化と事業拡大のため東京営業所を開設(2020年新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い閉所)
- 1989年2月 提携先企業との関係強化と事業拡大のため三重営業所を開設
- 1991年6月 提携先企業との関係強化と事業拡大のため大阪営業所を開設(1994年関西地域のオートリース事業の縮小により閉所)
- 1992年9月 リース満了中古車小売店のオートパークN1(残価設定のアンテナショップ)開設(2001年中古車小売事業の縮小により閉設)
- 1993年12月 提携先企業との関係強化と事業拡大のため岐阜営業所を開設
- 1994年4月 オープン系コンピュータシステム(オラクル)を導入、メンテナンス管理を高度効率化
- 1999年11月 インターネット情報提供サービス“NALほどネット”を開始
- 2000年4月 株式会社ナルネットコミュニケーションズに社名変更
- 2004年10月 メンテナンス管理基幹システム一元化、稼働開始
- 2005年3月 品質及び生産性向上のためのメンテナンスサービスセンター(現MTセンター)を開設
- 2006年2月 亜州オートサービス(韓国)にメンテナンスシステムに関する技術輸出
- 2009年2月 プライバシーマーク認証取得
- 2010年5月 データセンターにサーバー一括移管
- 2018年7月 愛知県春日井市に本社新社屋完成、本社移転
- 2019年11月 株式会社ジャステックと人材紹介で業務提携
- 2019年11月 株式会社フォーバルと業務提携
- 2019年12月 リネットジャパングループ株式会社と提携
- 2021年1月 株式会社JJSと人材紹介で業務提携
- 2021年8月 Global Mobility Service株式会社と業務提携
この1年の動き
ナルネット、Mobility社が35.62%保有 純利益5億円に増加
Mobility&Maintenance Japan株式会社は2026年8月に大量保有報告書を提出、保有割合35.62%(2025年6月35.6%)。イエローハットは2025年11月から2026年1月に大量保有報告書を4回提出し、有価証券報告書では大株主に20.01%の保有が示された。5月には剰余金の配当と役員人事に関するお知らせを公表。ほか、半期報告書や臨時報告書、四半期決算短信の提出が続いた。
売上高は2022年3月期64.2億円から2026年3月期99.3億円まで各期で拡大した。当期純利益は2024年3月期3.1億円、2025年3月期2.4億円、2026年3月期5億円と推移し、直近期で増加した。純資産は2022年3月期24.8億円から2026年3月期38.5億円まで一貫して増加した。
財務推移
| 2022年3月期 |
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| 売上高 | 64.2億円 |
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| 当期純損益 | 2億円 |
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| 純資産 | 24.8億円 |
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| 総資産 | 94.2億円 |
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計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
政策保有株式
- 株式会社三十三フィナンシャルグループ 計上額 800万円 2026.06.24 1,400株
保有目的
主としてメンテナンス受託事業において同社グループが取り扱う法人向けリース車両のメンテナンス業務を受託しており、取引関係・協業関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。また、2026年4月1日付で1株につき4株の割合で株式分割をしておりますが、左記は株式分割前の株式数を記載しております。
- 株式会社ジャックス 計上額 500万円 2026.06.24 1,312株
保有目的
主としてMLS事業において同社グループが取り扱う個人向けリース車両の車両管理業務を受託しており、取引関係・協業関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。また、取引先持株会を通じた株式の取得により増加しております。
- 株式会社清水銀行 計上額 0円 2026.06.24 100株
保有目的
主としてメンテナンス受託事業において同社グループが取り扱う法人向けリース車両のメンテナンス業務を受託しており、取引関係・協業関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。
主要な顧客
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 101〜300人
- 認定
- くるみん
- データ集計時点
- 2025年3月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 2,266人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.14%・金融商品取引業者 5.51%・その他の法人 57.87%・外国法人等(個人以外) 3.26%・外国法人等(個人) 0.15%・個人その他 33.08%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 5,332,100株。剰余金の配当: 2026年5月15日 取締役会決議 29円(1株あたり)。女性管理職比率: 18.8%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。