サンネクスタグループ株式会社

基本情報

法人番号
9011101027286
ふりがな
サンネクスタグループ
本店所在地
〒162-0833 東京都新宿区箪笥町35番地
沿革
1998年10月 東京都渋谷区代々木において、企業の社宅業務全般の代行を目的として、日本社宅サービス株式会社(現 サンネクスタグループ株式会社)を設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 髙木 章
資本金
10.2億円
従業員数
692人(連結・有報2026年6月期) / 単体 56人(有報)
被保険者数(単体)
13人
決算月
6月
上場区分
東証スタンダード
業種
不動産業

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されており、社宅マネジメント事業、マンションマネジメント事業、インキュベーション事業の3つの事業区分により事業を展開しております。社宅マネジメント事業は日本社宅サービス(株)及びタスリンク(株)が、マンションマネジメント事業はクラシテ(株)及びクラシテ不動産(株)が、インキュベーション事業は(株)スリーS、日本社宅サービス(株)及びクラシテ(株)が、それぞれ担っております。

沿革

  1. 1998年10月 東京都渋谷区代々木において、企業の社宅業務全般の代行を目的として、日本社宅サービス株式会社(現 サンネクスタグループ株式会社)を設立
  2. 1998年12月 日本社宅ネットフランチャイズ本部を開設
  3. 1999年1月 本社を東京都新宿区大久保に移転
  4. 2002年7月 本社を東京都新宿区箪笥町に移転
  5. 2005年9月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
  6. 2007年5月 ダイワード株式会社(現 クラシテ株式会社)を完全子会社化
  7. 2007年12月 新宿事業所(第1オペレーションセンター)を東京都新宿区原町に設置
  8. 2012年6月 (旧)株式会社スリーS(スマートセキュリティサービス株式会社)を関連会社化
  9. 2012年9月 第2オペレーションセンターを北海道札幌市に開設
  10. 2013年2月 株式会社コム・アンド・コムを関連会社化
  11. 2014年1月 文書保管センター(SUNNEXTAアーカイブズ)を東京都立川市に開設
  12. 2015年9月 株式会社コム・アンド・コムとの資本提携を解消
  13. 2016年3月 サンネクスタリーシング株式会社を設立
  14. 2016年3月 ダイワード株式会社からクラシテ株式会社に商号変更
  15. 2016年7月 当社孫会社のクラシテ不動産株式会社を設立
  16. 2016年7月 当社孫会社のクラシテリノベーション株式会社を設立
  17. 2016年11月 東京証券取引所市場第二部に上場
  18. 2017年6月 (旧)株式会社スリーS(スマートセキュリティサービス株式会社)から当社新設の100%子会社(現)株式会社スリーSが商号を含めた事業を全部譲受
  19. 2017年8月 株式会社全日総管理を完全子会社化
  20. 2019年6月 東京証券取引所市場第一部に指定
  21. 2019年7月 株式会社リスクマネジメント・アルファからサンネクスタリーシング株式会社が保険代理店事業を譲受
  22. 2020年7月 持株会社体制移行に伴い、商号を「サンネクスタグループ株式会社」に変更
  23. 2020年7月 新設分割方式により社宅マネジメント事業を主体として運営する事業会社として「日本社宅サービス株式会社」を設立
  24. 2020年9月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  25. 2021年7月 株式会社スリーSがサンネクスタリーシング株式会社を吸収合併し、日本社宅サービス株式会社からコールセンター事業を譲受
  26. 2022年3月 株式会社全日総管理の全株式を譲渡
  27. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  28. 2023年10月 東京証券取引所の市場区分を変更する選択申請を行い、東京証券取引所スタンダード市場に移行
  29. 2026年1月 タスリンク株式会社を設立
  30. 2026年7月 タスリンク株式会社が東京建物不動産販売株式会社から社宅管理代行サービス事業を承継

この1年の動き

サンネクスタグループ、キミノミライを子会社化 純利益6億円

2026年8月26日、人材サービスを提供するキミノミライの子会社化が報じられ、4月15日には子会社の吸収分割契約締結も開示された。資本政策では8月10日に増配、9月29日に執行役員・子会社取締役向けストックオプションの発行を開示。株主では光通信株式会社が26.95%(2026年2月報告)、株式会社ベネフィット・ワンが8.12%(2026年9月報告)。8月27日に「TAS LiNK\タスリンク」を含む商標3件が登録された。有価証券報告書などの提出も続いた。

連結の当期純利益は2025年6月期の2.3億円から2026年6月期は6億円となり、増えた。売上高は2025年6月期の87億円に対し2026年6月期は88.8億円、営業利益は7.4億円から8.2億円となった。純資産は77.3億円から81.5億円へ増えた(いずれも有価証券報告書)。

財務推移

2024年6月期2025年6月期2026年6月期
売上高83.7億円87億円88.8億円
当期純損益17.8億円2.3億円6億円
純資産79.1億円77.3億円81.5億円
総資産108.9億円104.6億円111.7億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年6月期・外部顧客への売上高): 社宅マネジメント事業 46.3億円(52.2%)・マンションマネジメント事業 40.6億円(45.7%)・インキュベーション事業 1.9億円(2.1%)。出典: 有価証券報告書(2026年9月25日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • システムズ・デザイン株式会社 相互保有 計上額 3,966万円 2026.09.25 30,300株
    保有目的

    (保有目的)当社が展開するサービスにおいて補完関係を持ち、今後のサービス拡充においても協業関係の維持を目的に保有しております。(業務提携等の概要)次世代の分譲マンション向けコールセンターサービスの共同開発と提供体制の確立(定量的な保有効果)事業機会の創出や事業活動上の必要性、今後の中期経営計画上の事業シナジー等の見通しを総合的に検証し、保有の合理性を判断しております。(注)1

  • 株式会社うるる 計上額 570万円 2026.09.25 14,800株
    保有目的

    (保有目的)当社が展開するサービスにおいて補完関係を持ち、今後のサービス拡充においても協業関係の維持を目的に保有しております。(業務提携等の概要)不動産事業に関わる働き手不足対策、働く人の労働価値の向上を目的とした新たなサービスの共同開発。(定量的な保有効果)事業機会の創出や事業活動上の必要性、今後の中期経営計画上の事業シナジー等の見通しを総合的に検証し、保有の合理性を判断しております。(注)1(株式数が増加した理由)発行会社の株式分割による。(注)3

  • SAAFホールディングス株式会社 相互保有 2026.09.25
    保有目的

    (保有目的)当社が展開するサービスにおいて補完関係を持ち、今後のサービス拡充においても協業関係の維持を目的に保有しております。(業務提携等の概要)地域共創BPOサービスの全国展開に向けた活動の拡大と推進。(定量的な保有効果)事業機会の創出や事業活動上の必要性、今後の中期経営計画上の事業シナジー等の見通しを総合的に検証し、保有の合理性を判断しております。(注)1(株式数が減少した理由)当事業年度において純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したため、減少しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 8,815人(2026年6月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 3.57%・金融商品取引業者 0.17%・その他の法人 13.32%・外国法人等(個人以外) 0.29%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 82.64%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 10,897,700株。自己株式: 1,315,100株(12.07%)。剰余金の配当: 2026年2月13日 取締役会決議 21円、2026年9月29日 株主総会決議(予定) 22円(1株あたり)。女性管理職比率: 14.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年9月25日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 基準日は開示を参照。出典: 適時開示(TDnet、2025年6月20日)「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。

公告・開示・ニュースの履歴

21件