株式会社ヒガシホールディングス
- 法人番号 3120001077535
- 大阪府大阪市
- 陸運業
- 東証スタンダード
- 証券コード 9029
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説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約
基本情報
- 法人番号
- 3120001077535
- ふりがな
- ヒガシホールディングス
- 本店所在地
- 〒540-0013 大阪府大阪市中央区内久宝寺町3丁目1番9号
- 沿革
- 1944年12月 大阪陸運局運送事業免許第一号会社として、大阪貨物自動車運輸株式会社を始めとする大阪市東区内の運送会社13社が統合し、資本金2,450千円で大阪東運送株式会社を設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 取締役代表執行役社長 児島一裕
- 資本金
- 10億円
- 従業員数
- 1,744人(連結・有報2026年3月期) / 単体 72人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 40人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 陸運業
事業の内容
当社グループは、物流事業(運送事業及び倉庫事業)を主体に、物流事業から派生したオフィス移転・引越事業、IT関連事業、産業廃棄物収集運搬業及び大型ビル館内のデリバリー事業等を営んでおります。なお、次の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。1 運送事業<輸送サービス事業>近畿地区の新聞配送、ビールメーカー及び飲料会社の大阪中・南部地区の配送、製鋼所の非鉄金属の輸配送業務並びに一般荷主等の輸送業務を行っております。
沿革
- 1944年12月 大阪陸運局運送事業免許第一号会社として、大阪貨物自動車運輸株式会社を始めとする大阪市東区内の運送会社13社が統合し、資本金2,450千円で大阪東運送株式会社を設立
- 1947年11月 経営基盤強化のため、日本生命保険相互会社が資本参加
- 1959年5月 中部地区事業拡大のため、日貨運送有限会社(1964年8月 中部東運送株式会社に社名変更)買収
- 1968年11月 倉庫業の許可を取得し、大阪府守口市で倉庫事業を開始
- 1977年8月 大阪市東区(現在の中央区)で駐車場事業を開始
- 1979年4月 東京営業所開設
- 1982年11月 貨物軽自動車運送事業開始
- 1984年3月 大阪市住之江区に住之江倉庫を新設。郵政省(現、総務省)指定業者として、郵便物の運送認可を取得し、郵便物の収集及び大口輸送業務を開始
- 1985年7月 滋賀倉庫開設
- 1985年8月 ヒガシ運送サービス株式会社に社名変更
- 1988年7月 埼玉県戸田市でヒガシトランクルームを開設し、ドキュメントサービス開始
- 1989年4月 産業廃棄物収集・運搬業許可を大阪府堺市で取得(提出日現在、46都府県政令市で取得)
- 1994年5月 現在地(大阪市中央区内久宝寺町三丁目1番9号)に本社ビル新築
- 1994年12月 滋賀営業所の大型倉庫が大阪税関より保税蔵置場許可を取得。通関業務を開始
- 1995年8月 埼玉県戸田市のヒガシトランクルームが運輸省(現、国土交通省)の認定を取得
- 2000年10月 大阪市西淀川区に阪神ロジネットセンターを新設(国土交通省認定のトランクルーム併設)
- 2000年11月 茨木営業所、守口倉庫、寝屋川配送センター、プラント工事センターでISO9002の認証を取得
- 2002年2月 株式会社ヒガシトゥエンティワンに社名変更
- 2002年5月 産業廃棄物の積替・保管(大阪市西淀川区の阪神ロジネットセンター倉庫)の許可を取得
- 2002年7月 本社、都島、阪神ロジネットセンターで古物商(道具類)の免許を取得
- 2003年4月 東京都港区六本木ヒルズに六本木営業所(館内物流デリバリーセンター及びビジネスサポート店舗)を開設
- 2003年4月 大阪市西淀川区に新事業カンパニー(PCイレースセンター)営業所を開設
- 2003年6月 滋賀営業所でフリートマーキング事業(車体広告)を開始
- 2003年7月 介護支援事業者(福祉用具貸与事業者)に福祉用具レンタル及び販売事業を開始
- 2003年10月 中部東運送株式会社(資本金2,000万円)を吸収合併
- 2003年11月 茨木営業所、守口倉庫、寝屋川配送センターでISO9001の認証を更新
- 2004年10月 東京都中央区に東京ITセンターを開設
- 2005年3月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年3月 大阪市港区にみなとPDセンター開設
- 2007年5月 愛知県小牧市に名古屋ロジスティックスセンター開設
- 2007年5月 東京都板橋区に板橋ロジネットセンター開設
- 2007年10月 堺市堺区に堺ロジスティックスセンター開設
- 2007年10月 佐賀県多久市に多久ロジネットセンター開設
- 2009年5月 愛知県弥富市に弥富倉庫開設
- 2009年11月 茨木営業所、守口倉庫、寝屋川配送センターでISO9001:2008の認証を更新
- 2010年3月 埼玉県戸田市に戸田第二物流センター開設
- 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年9月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2016年1月 ユートランスシステム株式会社を完全子会社化(現 連結子会社)
- 2016年4月 株式会社ワールドコーポレーションへ出資
- 2017年5月 会社分割(吸収分割)を行うための準備会社として株式会社FMサポート21を設立
- 2017年7月 株式会社イシカワコーポレーションを完全子会社化(現 連結子会社)
- 2017年9月 株式会社トランスポート21を設立(現 連結子会社)
- 2018年4月 当社が営むビル館内デリバリー事業について、株式会社FMサポート21(現 連結子会社)に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を実施
- 2018年6月 神戸市長田区に神戸レンタルセンターを開設
- 2019年2月 大阪府茨木市に関電物流グループの新センターを開設
- 2019年10月 大阪府東大阪市に東大阪物流グループの新センターを開設
- 2020年1月 株式会社ワールドコーポレーションを完全子会社化(現 連結子会社)
- 2020年4月 会社分割(吸収分割)を行うための準備会社としてヒガシオフィスサービス株式会社を設立
- 2020年7月 大阪府門真市に門真総合物流グループの新センターを開設
- 2020年10月 当社が営む事務所移転・引越事業について、ヒガシオフィスサービス株式会社(現 連結子会社)に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を実施
- 2022年2月 山神運輸工業株式会社を完全子会社化(現 連結子会社)
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に上場
- 2022年8月 株式会社旅人を完全子会社化(現 連結子会社)
- 2023年4月 千葉県流山市に流山ロジスティクスセンターを開設
- 2023年4月 兵庫県西宮市に鳴尾浜ロジスティクスセンターを開設
- 2023年4月 大阪府茨木市に北大阪ロジスティクスセンターを開設
- 2023年11月 千葉県流山市に首都圏輸送センターを開設
- 2024年3月 兵庫県神戸市に神戸西ロジスティクスセンターを開設
- 2024年6月 株式会社ネオコンピタンスを完全子会社化(現 連結子会社)
- 2024年8月 兵庫県川西市に川西ロジスティクスセンターを開設
- 2024年9月 会社分割(吸収分割)を行うための準備会社として株式会社ヒガシトゥエンティワン分割準備会社を設立
- 2025年2月 愛知県小牧市に小牧ロジスティクスセンターを開設
- 2025年4月 株式会社ヒガシホールディングスへの社名変更とともに持株会社体制へ移行し、併せて株式会社ヒガシトゥエンティワン分割準備会社(現 連結子会社である株式会社ヒガシトゥエンティワン)へ事業を承継させる会社分割(吸収分割)を実施
- 2025年6月 株式会社ピアレスを完全子会社化(現 連結子会社)
この1年の動き
ヒガシHD、増配を決定 純利益26億円
2026年5月8日、剰余金の配当(増配)に関するお知らせと中期経営計画値の見直しを発表した。大量保有報告書(2026年6月)では関西電力13.76%、日本生命保険7.95%、星光ビル管理7.17%、毎日新聞社5.35%が報告された。有価証券報告書の連結従業員数は1744人(2026年3月期)、厚生年金被保険者数は40人(2026年8月23日時点)。有価証券報告書等の提出も続いた。
2026年3月期は売上高579.7億円、当期純利益26億円となり、2025年3月期の売上高481.3億円、当期純利益18.1億円から増加した。純資産も2025年3月期135.1億円から2026年3月期161.1億円に増加した。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 406.4億円 | 481.3億円 | 579.7億円 |
|---|
| 当期純損益 | 15.1億円 | 18.1億円 | 26億円 |
|---|
| 純資産 | 123.1億円 | 135.1億円 | 161.1億円 |
|---|
| 総資産 | 255.4億円 | 316億円 | 366.2億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 運送事業 295.3億円(50.9%)・倉庫事業 172.5億円(29.8%)・商品販売事業 67.1億円(11.6%)・ウエルフェア事業 12.5億円(2.2%)・その他 32.4億円(5.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月5日提出)。
取引・持ち合い
この会社の株式を政策保有する会社
主要な顧客
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 3,959人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.00%・金融機関 12.32%・金融商品取引業者 1.11%・その他の法人 40.13%・外国法人等(個人以外) 3.11%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 43.32%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 13,264,000株。自己株式: 189,000株(1.42%)。剰余金の配当: 2026年6月12日 株主総会決議(予定) 60円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月5日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 9月末日。株数区分: 4区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月5日提出)。