株式会社GENDA

基本情報

法人番号
4010001191817
ふりがな
ジェンダ
本店所在地
〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番1号
設立
2018年5月1日
代表者
代表取締役社長CEO 片岡 尚
資本金
74.4億円
従業員数
2,018人(連結・有報2026年1月期) / 単体 158人(有報)
被保険者数(単体)
184人
決算月
1月
上場区分
東証グロース
業種
サービス業

事業の内容

GENDA(グループ全体を総称)は、純粋持株会社として経営指導等の経営管理を行う当社(株式会社GENDA)及び株式会社GENDA GiGO Entertainmentを中心とした連結子会社45社(2026年1月末時点)により構成されております。「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspirationの実現のため、グローバルにエンターテイメントのネットワークを構築し、世の中に流通する「楽しさの総量」を増やすことを目指しております。エンターテイメント業界でのM&Aによる「連続的な非連続な成長」を成長戦略とし、「エンタメ・プラットフォーム事業」と「エンタメ・コンテンツ事業」の2つのセグメントで事業運営を行っております。

沿革

  1. 2018年5月 アミューズメントマシンレンタルを行うことを目的として、東京都千代田区九段南において株式会社ミダスエンターテイメント(現・株式会社GENDA)を設立
  2. 2018年6月 セールスプロモーション事業の取り込みを目的として、株式会社エスピーエスエス(現・ギャガ株式会社への吸収合併により消滅)の全株式を取得
  3. 2018年11月 東京都千代田区平河町に本社を移転
  4. 2019年6月 中国におけるアミューズメントマシンレンタルを行うことを目的として、中華人民共和国広東省広州市に当該事業を行う伍彩匯業(広州)貿易有限公司(現・連結子会社)(現・雋達(広州)娯楽有限公司)を設立(出資当時の出資比率59%)
  5. 2019年7月 子供向けアミューズメント施設運営を行うことを目的として、米国テキサス州ダラスに当該事業を行うKiddleton, Inc.(現・連結子会社)を設立
  6. 2019年9月 Kiddleton, Inc.について、株式会社ラウンドワンと共同出資(出資当時の出資比率50%)の合弁契約を締結
  7. 2020年9月 株式会社ミダスエンターテイメントから株式会社GENDAに社名変更
  8. 2020年12月 株式会社セガ エンタテインメントの株式のうち85.1%を株式会社セガグループ(現・株式会社セガ)より取得し、株式会社GENDA SEGA Entertainment(現・連結子会社)(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)に社名変更
  9. 2021年3月 Kiddleton, Inc.がENTERRIUM LLCを設立(出資当時の出資比率100%)
  10. 2021年4月 東京都大田区大森本町に本社を移転
  11. 2021年4月 ENTERRIUM LLCがNAMCO USA INC.より米国イリノイ州の複合エンターテイメント施設『PAC-MAN ENTERTAINMENT』を事業譲受、新屋号『ENTERRIUM』としてサービス開始
  12. 2021年5月 純粋持株会社制へ移行するため、株式会社GENDAが手掛ける事業の譲受先として株式会社GENDA Games(現・連結子会社)を設立(出資当時の出資比率100%)
  13. 2021年8月 株式会社GENDA Gamesが株式会社GENDAよりオンラインクレーンゲーム運営及びアミューズメントマシンレンタルを吸収分割
  14. 2021年8月 株式会社GENDAを純粋持株会社体制へ移行
  15. 2021年8月 キャラクターライセンス事業を行うことを目的として、株式会社フクヤホールディングスと共同出資(出資当時の出資比率51%)により、株式会社トーキョー キャラクター メーカーズ(現・連結子会社)を設立
  16. 2021年9月 台湾でのアミューズメント施設運営を行うことを目的として、株式会社GENDA SEGA Entertainment(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)が台灣聚思怡股份有限公司(現・連結子会社)(現・台灣奇恭股份有限公司)を設立(出資当時の出資比率100%)
  17. 2021年10月 エンターテイメント分野における連携を深めることを目的として、株式会社ダイナモアミューズメント(現・連結子会社)と資本提携(出資当時の出資比率20.8%)
  18. 2021年12月 台灣聚思怡股份有限公司(現・台灣奇恭股份有限公司)がSEGA AMUSEMENTS TAIWAN LTD.より台湾におけるアミューズメント施設運営事業を譲受
  19. 2022年1月 株式会社GENDA SEGA Entertainmentが株式会社セガより自社株式14.9%を取得し、株式会社GENDAの100%子会社となる。同時に社名を株式会社GENDA GiGO Entertainmentに変更
  20. 2022年1月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社宝島の株式を100%取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  21. 2022年6月 株式会社GENDA、株式会社ハシラス及び株式会社ダイナモアミューズメントとの三社間資本提携(株式会社ハシラスに対する出資当時の出資比率12.5%)
  22. 2022年9月 東京都港区東新橋に本社を移転
  23. 2022年10月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社スガイディノスよりゲームセンター事業及びボウリング事業を譲受
  24. 2022年10月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社エービスよりゲームセンター事業を吸収分割
  25. 2023年7月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  26. 2023年9月 株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、ワスド株式会社が提供する「デジちゃいむ」サービスの資産譲受
  27. 2023年9月 Kiddleton, Inc.について、株式会社ラウンドワンとの合弁契約を解消し、株式会社ラウンドワンが保有するKiddleton, Inc.の全株式を取得
  28. 2023年9月 コンテンツ&プロモーション領域の拡大を目的として、VR アトラクション等の「体験型コンテンツ」の企画・制作・販売を行う株式会社ダイナモアミューズメントの全株式を取得
  29. 2023年9月 株式会社GENDA GiGO Entertainmentが東京都豊島区東池袋に「GiGO総本店」をオープン
  30. 2023年10月 アミューズメント領域の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社アムジーの運営するアミューズメント施設「MAXIM HERO」のアミューズメントマシン等の固定資産等を取得し、「GiGO札幌駅西口」としてオープン
  31. 2023年10月 フード&ビバレッジ分野での事業拡大を目的として、株式会社レモネード・レモニカの株式のうち66.0%を取得(株式会社Sweet Pixelsへの吸収合併により消滅)
  32. 2023年10月 キャラクターMD領域の事業拡大を目的として、プライズ(景品)の卸売事業を展開する株式会社アレスカンパニーの全株式を取得
  33. 2023年11月 コンテンツ&プロモーション領域の事業拡大を目的として、映画配給事業を行うギャガ株式会社の株式のうち78.05%を取得
  34. 2023年11月 株式会社GENDA Gamesがグローバル・ソリューションズ株式会社より「ミニロケ」(主にゲーム機が30台以下のゲームコーナー)117箇所(公表日時点の箇所数)のアミューズメントマシン等の固定資産等を取得
  35. 2023年11月 フード&ビバレッジ領域での事業拡大を目的とし、日本ポップコーン株式会社(現・株式会社Sweet Pixels)の完全親会社であるINP合同会社の全持分取得
  36. 2023年12月 アミューズメント領域の規模拡大を目的として、伍彩匯業(広州)貿易有限公司(現・雋達(広州)娯楽有限公司)が広州可酷動漫科技有限公司からアミューズメント施設1店舗の経営に関する権利を取得
  37. 2023年12月 アミューズメント領域の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社ワイ・ケーコーポレーションよりアミューズメント施設運営事業を吸収分割
  38. 2023年12月 株式会社レモネード・レモニカが英国のPino Pino Zaurus Limited(現・LEMONADE LEMONICA UK LIMITED)の全株式を取得
  39. 2024年1月 キャラクターMD領域の拡大を目的として、プライズ(景品)の企画や販売事業等を展開する、国内外4つの子会社を保有する持株会社である株式会社フクヤホールディングスの全株式を取得
  40. 2024年1月 キャラクターMD領域の強化を目的として、株式会社トーキョー キャラクター メーカーズの株式のうち、当社保有分を株式会社フクヤホールディングスに譲渡し、株式会社フクヤホールディングスが株式会社トーキョー キャラクター メーカーズを完全子会社化
  41. 2024年1月 伍彩匯業(広州)貿易有限公司(現・雋達(広州)娯楽有限公司)の株式のうち株式会社フクヤホールディングスの持分である11.0%を当社が取得(取得後持分91.75%)
  42. 2024年2月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentがプレビ株式会社の株式のうち82.45%を取得
  43. 2024年2月 エンタメ・プラットフォーム事業の拡大を目的として、カラオケ施設運営事業を行う株式会社シン・コーポレーションの株式のうち78.05%を取得
  44. 2024年4月 株式会社GENDA GiGO Entertainmentがプレビ株式会社の全株式を取得、完全子会社化(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  45. 2024年5月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが有限会社サンダイの全株式を取得
  46. 2024年5月 フード&ビバレッジ領域での事業拡大を目的とし、酒類の輸入卸及び国内での販売事業を行う株式会社シトラムの株式を20%取得し、実質支配力基準による連結子会社化
  47. 2024年6月 アミューズメント関連製品のレンタル・販売事業を株式会社アレスカンパニーへ集約することによる収益力の強化等を図る目的で、株式会社GENDA Gamesのアミューズメント関連製品のレンタル・販売事業を株式会社アレスカンパニーへ吸収分割
  48. 2024年6月 アミューズメント施設運営事業を株式会社GENDA GiGO Entertainmentへ集約することによる収益力の強化等を図る目的で、株式会社GENDA Gamesのミニロケ事業を株式会社GENDA GiGO Entertainmentへ吸収分割
  49. 2024年6月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社アメックスの全株式を取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  50. 2024年6月 コンテンツ&プロモーション領域の規模拡大を目的として、株式会社ダイナモアミューズメントが、VRゲーム筐体・VRコンテンツの開発・販売事業等を行う株式会社VAR LIVE JAPANのVRゲーム事業を譲受
  51. 2024年6月 当社株式の投資魅力を高めることにより、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を導入
  52. 2024年7月 株式会社シトラムの株式の80%を株式交付により取得、完全子会社化
  53. 2024年7月 海外公募増資を実施し、資本金7,211百万円に増加
  54. 2024年8月 カラオケ領域の強化を目的として、カラオケ機器の流通事業を行う株式会社音通の株式のうち72.92%を取得
  55. 2024年10月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社マタハリーエンターテイメントのアミューズメント施設1店舗を吸収分割により譲受
  56. 2024年10月 富士山エリアの国内外の観光客へエンターテイメントを提供することを目的として、富士急行株式会社との業務提携を開始
  57. 2024年11月 米国においてミニロケ事業を運営するNational Entertainment Network, LLCを傘下に有すClaw Holdings, LLCの持分の100%を取得
  58. 2024年11月 相互の事業の発展並びに企業価値向上を目指し、株式会社U-NEXT HOLDINGSとの業務提携を開始
  59. 2024年12月 株式会社音通の全株式を取得、完全子会社化
  60. 2024年12月 株式会社シン・コーポレーションの全株式を取得、完全子会社化
  61. 2025年2月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、株式会社ドラマのアミューズメント施設運営事業の一部を吸収分割により譲受
  62. 2025年3月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、株式会社ハローズの全株式を譲受及び株式交換により取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  63. 2025年3月 カラオケ施設運営の規模拡大を目的として、株式会社シン・コーポレーションが、株式会社アトムのカラオケ施設運営事業を吸収分割により譲受
  64. 2025年3月 エンタメ・プラットフォーム事業の拡大を目的として、株式会社アクトプロ(現・株式会社SMART EXCHANGE)の全株式を譲受及び株式交換により取得
  65. 2025年3月 コンテンツ&プロモーション領域の規模拡大を目的として、ギャガ株式会社が、展示会やイベントにおける企画、設計、監理及び制作等を行うディー・エイト株式会社の全株式を取得
  66. 2025年3月 アジア地域における事業拡大を目的として、株式会社シトラムがC’traum Asia Pte.Ltd.をシンガポールにおいて設立
  67. 2025年4月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、株式会社ゲームグースの全株式を取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  68. 2025年4月 相互の事業の発展並びに企業価値向上を目指し、カルチュア・エクスペリエンス株式会社との業務提携を開始
  69. 2025年5月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、エスアイアミューズメント株式会社の全株式を取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  70. 2025年5月 アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、株式会社ユーイングの全株式を取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
  71. 2025年5月 海外公募増資を実施し、資本金16,860百万円に増加
  72. 2025年6月 2030年1月期における連結EBITDAが750億円を超過すること等を行使条件とした募集新株予約権(有償ストック・オプション)を取締役及び従業員の一部並びに子会社の取締役及び従業員の一部に対して発行
  73. 2025年6月 第1回期限前償還条項付無担保社債(発行額33億円)を発行
  74. 2025年7月 北米アミューズメントの拡大を目的として、National Entertainment Network, LLCが、VENUplus, Inc.のミニロケ事業を譲受
  75. 2025年7月 北米アミューズメントの拡大を目的として、Kiddleton, Inc.が、ミニロケ事業を手掛けるBarberio Music Companyの全株式を取得
  76. 2025年7月 北米アミューズメントの拡大を目的として、Kiddleton, Inc.が、Player One Amusement Group Inc.を傘下に有すPixel Intermediate Holding Corporationの全株式を取得
  77. 2025年7月 株式会社レモネード・レモニカの株式の34%を株式交換により取得、完全子会社化(株式会社Sweet Pixelsへの吸収合併により消滅)
  78. 2025年8月 コンテンツ&プロモーション領域の規模拡大を目的として、映画情報サイト「映画.com」の運営等を行う株式会社エイガ・ドット・コム(現・映画.com株式会社)の全株式を取得
  79. 2025年10月 カラオケ施設運営の規模拡大を目的として、株式会社鉄人エンタープライズのカラオケ施設運営事業等の一部を譲受
  80. 2025年10月 エンタメ・プラットフォーム事業の拡大を目的として、フォトスタジオ事業等を運営する株式会社キャラットの全株式を取得することを目的とした、株式取得及び株式交換を実施
  81. 2025年11月 カラオケ施設運営の規模拡大を目的として、株式会社メロ・ワークスの全株式取得を目的とした株式交換を実施
  82. 2025年11月 欧州におけるアミューズメント施設運営を目的として、英国においてアミューズメント施設運営事業を行うIndigo Newco Limited(現・GENDA Playnation Entertainment Ltd.)の全株式を取得
  83. 2025年11月 カラオケ機器流通事業の拡大を目的として、株式会社カジ・コーポレーションの全株式を取得
  84. 2025年11月 第2回期限前償還条項付無担保社債(発行額80億円)を発行
  85. 2025年12月 北米アミューズメントの拡大を目的として、National Entertainment Network, LLCがNewo Enterprises, Inc.よりアミューズメント施設運営事業を譲受
  86. 2025年12月 取得価額30億円を上限とする自己株式取得枠を設定
  87. 2025年12月 相互の事業の発展並びに企業価値向上を目指し、株式会社ブシロードとの業務提携を開始
  88. 2026年1月 フード&ビバレッジ領域での事業拡大を目的として、株式会社シトラムが、ジュエリーウォーター等の製造、販売及び輸出入を行うフィリコ・ジャパン株式会社の全株式を取得
  89. 2026年1月 カラオケ機器流通事業の拡大を目的として、株式会社音通が、株式会社エーセツの全株式を取得

この1年の動き

GENDA、アイ・コミューンの展示会事業を譲受 2026年1月期の純利益は38.3億円

2026年9月30日にアイ・コミューンの展示会事業の譲受を発表し、同日に中間配当(初配)も開示した。7月29日にSBIホールディングスと資本業務提携契約、8月24日にサンリオと業務提携契約、8月26日にサイバーエージェントとパートナーシップ契約を締結し、8月5日にはLDH JAPANとの合弁会社設立を公表した。5月11日には連結子会社フクヤがトーシンパックの全株式を取得した。8月17日に株主優待ポイントの1.5倍への増額を発表した。大量保有報告では、ミダスキャピタルが28.53%(2026年9月報告)、片岡尚が13.58%(2026年9月報告)、吉村英毅・ミダスB投資事業有限責任組合が28.99%(2026年4月報告)。有価証券報告書のほか、決算短信や半期報告書などを期中に提出している。

売上高は2022年1月期の381.1億円から2026年1月期の1707.9億円へ増えた。2025年1月期は1117.9億円だった。当期純利益は2025年1月期が33億円、2026年1月期が38.3億円で、営業利益は2025年1月期の79.7億円に対し2026年1月期は77億円、経常利益は73.1億円に対し62.2億円だった。総資産は2026年1月期に2226.4億円、純資産は653.6億円となり、2025年1月期の1143.7億円、356.9億円からいずれも増えた。

財務推移

2024年1月期2025年1月期2026年1月期
売上高557億円1,118億円1,708億円
当期純損益41.8億円33億円38.3億円
純資産196.6億円356.9億円653.6億円
総資産521.4億円1,144億円2,226億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年1月期・外部顧客への売上高): エンタメ・プラットフォーム 1,565億円(91.6%)・エンタメ・コンテンツ 143億円(8.4%)。出典: 有価証券報告書(2026年4月28日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
女性労働者の割合
正社員 28.5%・パート・アルバイト 29.2%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 23.9%・パート・アルバイト 16.7%
育児休業取得率
正社員 男性 60%・女性 100%
平均残業時間
6.1時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
25.8%
役員の女性比率
38.5%
男女の賃金の差異
全労働者 76.3%・正規 75%・非正規 162.4%(2025年2月1日〜2026年1月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度
データ集計時点
2026年1月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 31,210人(2026年1月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 5.75%・金融商品取引業者 2.26%・その他の法人 6.16%・外国法人等(個人以外) 19.69%・外国法人等(個人) 0.14%・個人その他 65.98%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 187,756,582株。自己株式: 2,881,000株(1.53%)。女性管理職比率: 25.8%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年4月28日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 1月末日・7月末日。株数区分: 3区分。出典: 適時開示(TDnet、2026年8月17日)「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」。

公告・開示・ニュースの履歴

280件
  • 2026.10.01 ニュース グループ企業の重要人事のお知らせ 出典: PR TIMES
  • 2026.09.30 ニュース GENDAがアイ・コミューンの展示会事業を譲受~コンテンツ&プロモーション事業を強化~ 出典: PR TIMES
  • 2026.09.30 適時開示 株式会社アイ・コミューンの展示会事業の譲受に関するお知らせ
  • 2026.09.30 適時開示 剰余金の配当(中間配当・初配)に関するお知らせ 配当
  • 2026.09.30 適時開示 よくある質問と回答(2026年9月)
  • 2026.09.30 EDINET [変更報告書] 片岡 尚 -> 株式会社GENDA 変更報告書
  • 2026.09.28 適時開示 当社株式の貸借銘柄選定に関するお知らせ
  • 2026.09.16 適時開示 GENDA 売上進捗レポート発行に関するお知らせ【2026年9月】
  • 2026.09.11 EDINET [半期報告書] 株式会社GENDA(2026/2~2027/1) 半期報告書-第9期(2026/02/01-2027/01/31)
  • 2026.09.11 適時開示 2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.09.09 EDINET [変更報告書] 株式会社ミダスキャピタル -> 株式会社GENDA 変更報告書
  • 2026.09.01 ニュース グループ企業の重要人事のお知らせ 出典: PR TIMES
  • 2026.08.26 ニュース GENDAがサイバーエージェントとパートナーシップに関する契約を締結~国内外で日本発IPとファンの新たな接点を創出へ~ 出典: PR TIMES
  • 2026.08.25 ニュース 【POP MART×東宝×GiGO】が夢のトリプルコラボ~POP MART、東宝の共同企画フィギュアが初のクレーンゲーム用景品として登場~ 出典: PR TIMES
  • 2026.08.24 ニュース GiGO総本店とGiGO大阪道頓堀本店にディズニーのキャラクターモチーフの景品を集めた新コーナーが登場 出典: PR TIMES
  • 2026.08.24 ニュース GENDAとサンリオが業務提携契約を締結~グローバルにおける限定景品の展開を加速~ 出典: PR TIMES
  • 2026.08.24 適時開示 株式会社サンリオとの業務提携契約締結に関するお知らせ 提携
  • 2026.08.19 適時開示 GENDA売上進捗レポート発行に関するお知らせ【2026年8月】
  • 2026.08.17 適時開示 よくある質問と回答(2026年8月)
  • 2026.08.17 ニュース GENDAが株主優待ポイントを1.5倍に増額~GiGOやカラオケBanBanのクーポン券、お菓子やお酒のギフトセットと交換可能~ 出典: PR TIMES