当社は風水力機械のメーカーとして、製造事業と不動産事業を主な事業として取り組んでおります。製造事業では真空ポンプ、送風機・圧縮機、輸送装置等の製造販売を行っております。不動産事業では、ビル並びに駐車場の賃貸及び管理を行っております。なお、当社には独自に事業活動を行うその他の関係会社「株式会社ウノザワコーポレーション」がありますが、当社と直接の取引はないことなどから事業の系統図には入れておりません。
宇野澤組鐵工所、監理銘柄指定解除 純資産38億円に増加
2026年3月31日に監理銘柄(確認中)指定を受けた後、同年4月15日に上場維持基準への適合及び監理銘柄(確認中)指定解除を公表した。6月22日には支配株主等に関する事項および親会社等の決算内容に関するお知らせを開示した。このほか半期報告書(2025年11月13日)、有価証券報告書、臨時報告書の提出があった。
売上高は2022年3月期の43.8億円から2024年3月期に55.2億円まで拡大した後、2025年3月期49.5億円、2026年3月期49.2億円と推移した。一方、純資産は2022年3月期の22.1億円から2026年3月期の38億円まで増加が続いている。当期純利益は2025年3月期の4億円から2026年3月期は4.3億円となった。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 55.2億円 | 49.5億円 | 49.2億円 |
| 当期純損益 | 4.2億円 | 4億円 | 4.3億円 |
| 純資産 | 30.8億円 | 33.6億円 | 38億円 |
| 総資産 | 87.9億円 | 84.2億円 | 83.9億円 |
(保有目的)親密取引維持(保有効果)恵比寿で賃貸オフィスビル事業を共同で行っており、不動産事業において安定的な賃料収入確保に大きく貢献しております。
(保有目的)親密取引維持(保有効果)製造事業において安定的な受注獲得に貢献しております。(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じて継続的に株式を取得しているため
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 533人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.04%・金融商品取引業者 3.78%・その他の法人 54.27%・外国法人等(個人以外) 2.98%・外国法人等(個人) 0.09%・個人その他 38.84%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,120,000株。自己株式: 15,600株(1.39%)。剰余金の配当: 2026年6月25日 株主総会決議(予定) 50円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。
金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。