エスリード株式会社

基本情報

法人番号
4120001072725
ふりがな
エスリード
本店所在地
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町5番54号
沿革
1992年5月 大阪市北区西天満に、日本エスリード株式会社(現、エスリード株式会社)を設立。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 荒牧 杉夫
資本金
19.8億円
従業員数
476人(連結・有報2026年3月期) / 単体 248人(有報)
被保険者数(単体)
306人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
不動産業

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社12社により構成されており、総合不動産事業及びマンションの開発分譲を中心に、不動産販売事業とその他事業の2区分で事業を展開しております。その他事業では、マンションの管理・賃貸関連、電力供給、建設・リフォーム、不動産の仲介・買取再販、戸建分譲、デジタルマーケティング、宿泊施設の運営・管理、不動産証券化、アパートの開発・販売、マンション・ビルの清掃、ビルメンテナンス等の各事業をグループ各社が担っております。親会社は株式会社森トラスト・ホールディングス及び森トラスト株式会社であり、森トラスト株式会社は不動産開発、ホテル経営及び投資事業を営んでおります。

沿革

  1. 1992年5月 大阪市北区西天満に、日本エスリード株式会社(現、エスリード株式会社)を設立。
  2. 1992年6月 宅地建物取引業免許(大阪府知事免許)を取得。
  3. 1992年9月 福岡市中央区渡辺通に福岡支店(現、福岡市中央区天神)を設置。
  4. 1993年3月 宅地建物取引業免許(建設大臣免許)を取得。
  5. 1993年5月 エスリードシリーズ第1棟「エスリード福島」を販売開始。
  6. 1993年11月 本店を大阪市北区梅田に移転。
  7. 1995年11月 本店を大阪市北区梅田一丁目1番3-2400号に移転。
  8. 1996年4月 エスリード企画株式会社を吸収合併。
  9. 1996年5月 エスリード管理株式会社(現、エスリード賃貸株式会社)を設立(当社100%出資)。
  10. 1997年4月 株式の額面金額を変更するため、イーエルコーポレーション株式会社(形式上の存続会社)と合併。
  11. 1998年9月 老朽化マンション建替え事業物件「エスリード堂ヶ芝」を販売開始。
  12. 1999年4月 ホームワランティを日本で初めて標準装備。
  13. 1999年7月 神戸市総合設計制度許可及び住宅市街地総合整備事業適用マンション「エスリード六甲第2」を販売開始。
  14. 1999年10月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  15. 2000年2月 社団法人日本高層住宅協会(現、一般社団法人不動産協会)に加盟。
  16. 2001年3月 大阪証券取引所市場第一部に株式を上場。
  17. 2001年11月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  18. 2005年1月 エスリードシリーズ供給戸数10,000戸目となる「エスリード長岡天神」を販売開始。
  19. 2006年5月 綜電株式会社を設立(当社100%出資)。
  20. 2006年6月 関西で初めて「マンション建替え円滑化法」を適用した「エスリード高野台」を販売開始。
  21. 2006年6月 イー・エル建築工房株式会社(現、イー・エル建設株式会社)を設立(当社100%出資)。
  22. 2007年5月 エスリード住宅流通株式会社を設立(当社100%出資)。
  23. 2008年4月 大阪市で初めて「マンション建替え円滑化法」を適用した「エスリード帝塚山」を販売開始。
  24. 2009年9月 本店を大阪市福島区福島六丁目25番19号(現所在地)に移転。
  25. 2012年2月 森トラスト株式会社と資本業務提携契約を締結。
  26. 2013年1月 森トラスト株式会社による当社株式に対する公開買付けに賛同表明。
  27. 2013年3月 森トラスト株式会社による当社株式に対する公開買付けが成立。同社が当社の親会社となる。
  28. 2016年6月 エスリードハウス株式会社を設立(当社100%出資)。
  29. 2018年10月 名古屋市中村区名駅に名古屋支店を設置。
  30. 2018年11月 エスリード建物管理株式会社を設立(当社100%出資)。
  31. 2019年1月 エスリードホテルマネジメント株式会社を設立(当社100%出資)。
  32. 2019年4月 名古屋支店を名古屋市中区栄に移転。
  33. 2019年4月 エスリード管理株式会社の不動産管理事業及び保険代理店事業をエスリード建物管理株式会社へ吸収分割。
  34. 2019年4月 エスリード管理株式会社の商号をエスリード賃貸株式会社に変更。
  35. 2019年10月 日本エスリード株式会社からエスリード株式会社に商号変更。
  36. 2019年11月 Eクリーンアップ株式会社を設立(エスリード建物管理株式会社100%出資)。
  37. 2020年6月 東海圏第1号となる「エスリード名古屋東別院」を販売開始。
  38. 2021年3月 エスリード・アセットマネジメント株式会社を設立(当社100%出資)。
  39. 2021年10月 南都ビルサービス株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社化(エスリード建物管理株式会社の100%子会社)。
  40. 2022年4月 東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。
  41. 2023年4月 エスリード住宅流通株式会社の商号をエスリードリアルティ株式会社に変更。
  42. 2025年2月 エスリードアパートメント株式会社を設立(当社100%出資)。
  43. 2025年10月 東京都千代田区丸の内に東京支店を設置。
  44. 2025年12月 札幌市中央区北4条西に北海道支店を設置。

この1年の動き

エスリード、2026年3月期売上1169.2億円 純利益111.7億円

森トラスト株式会社が発行済株式の53.72%、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)が5.21%を保有(いずれも2026年6月報告)。有価証券報告書(2025年4月~2026年3月期)の連結従業員数は476人、単体従業員数は248人だった。この間、有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出、2027年3月期第1四半期決算短信の公表、株主総会議決権行使結果に関するお知らせが相次いだ。

2026年3月期(連結)の売上高は1169.2億円となり、2025年3月期の947.7億円から拡大した。当期純利益も同期間に93.3億円から111.7億円に拡大し、純資産は734.6億円から815.5億円に増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高802.9億円947.7億円1,169億円
当期純損益75.2億円93.3億円111.7億円
純資産668.7億円734.6億円815.5億円
総資産1,690億円2,270億円2,685億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社ジャックス 計上額 1.9億円 2026.06.23 47,000株
    保有目的

    当社のマンション分譲事業における顧客ローン提携等を行っている取引先であり、当社の資本コストと配当等の便益とも比較したうえで、継続して保有することが不動産販売事業における円滑な販売活動の促進に資すると判断し、保有しております。なお、顧客ローン提携等については、株式保有だけではなくその他さまざまな要因によって総合的に決定されるものであることから、定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。

  • オリックス株式会社 計上額 8,293万円 2026.06.23 18,000株
    保有目的

    当社のマンション分譲事業用地仕入代金の借入や顧客ローン提携等を行っている取引先であり、当社の資本コストと配当等の便益とも比較したうえで、継続して保有することが不動産販売事業における円滑な用地仕入・販売活動の促進に資すると判断し、保有しております。なお、事業用地仕入代金の借入や顧客ローン提携等については、株式保有だけではなくその他さまざまな要因によって総合的に決定されるものであることから、定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。

  • トモニホールディングス株式会社 計上額 6,676万円 2026.06.23 82,016株
    保有目的

    当社のマンション分譲事業用地仕入代金の借入や顧客ローン提携等を行っている取引先であり、当社の資本コストと配当等の便益とも比較したうえで、継続して保有することが不動産販売事業における円滑な用地仕入・販売活動の促進に資すると判断し、保有しております。なお、事業用地仕入代金の借入や顧客ローン提携等については、株式保有だけではなくその他さまざまな要因によって総合的に決定されるものであることから、定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 4,956万円 2026.06.23 9,900株
    保有目的

    当社のマンション分譲事業用地仕入代金の借入や顧客ローン提携等を行っている取引先であり、当社の資本コストと配当等の便益とも比較したうえで、継続して保有することが不動産販売事業における円滑な用地仕入・販売活動の促進に資すると判断し、保有しております。なお、事業用地仕入代金の借入や顧客ローン提携等については、株式保有だけではなくその他さまざまな要因によって総合的に決定されるものであることから、定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 2,600万円 2026.06.23 10,000株
    保有目的

    当社のマンション分譲事業用地仕入代金の借入や顧客ローン提携等を行っている取引先であり、当社の資本コストと配当等の便益とも比較したうえで、継続して保有することが不動産販売事業における円滑な用地仕入・販売活動の促進に資すると判断し、保有しております。なお、事業用地仕入代金の借入や顧客ローン提携等については、株式保有だけではなくその他さまざまな要因によって総合的に決定されるものであることから、定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 719万円 2026.06.23 4,175株
    保有目的

    当社のマンション分譲事業用地仕入代金の借入や顧客ローン提携等を行っている取引先であり、当社の資本コストと配当等の便益とも比較したうえで、継続して保有することが不動産販売事業における円滑な用地仕入・販売活動の促進に資すると判断し、保有しております。なお、事業用地仕入代金の借入や顧客ローン提携等については、株式保有だけではなくその他さまざまな要因によって総合的に決定されるものであることから、定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
管理職の女性比率
1.7%
男女の賃金の差異
全労働者 52.4%・正規 52.3%(2024年4月1日〜2025年3月31日)
データ集計時点
2025年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 37,945人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 6.42%・金融商品取引業者 2.48%・その他の法人 54.31%・外国法人等(個人以外) 2.88%・外国法人等(個人) 0.09%・個人その他 33.82%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 15,465,600株。自己株式: 36,200株(0.23%)。剰余金の配当: 2025年10月31日 取締役会決議 105円、2026年5月14日 取締役会決議 135円(1株あたり)。女性管理職比率: 3.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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