株式会社クロスキャット
- 法人番号 5010701002818
- 東京都港区
- 情報・通信業
- 東証プライム
- 証券コード 2307
基本情報
- 法人番号
- 5010701002818
- ふりがな
- クロスキャット
- 本店所在地
- 〒108-0075 東京都港区港南1丁目2番70号
- 設立
- 1973年6月1日
- 代表者
- 代表取締役社長 山根 光則 (gBizINFO)
- 資本金
- 10億円
- 従業員数
- 881人(連結・有報2026年3月期) / 単体 563人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 637人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証プライム
- 業種
- 情報・通信業
事業の内容
当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社クロスユーアイエス、株式会社クロスアクティブ及び株式会社クロスリード)によって構成されております。当社グループの事業内容は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、セグメント別の記載を省略しておりますが、事業内容と位置づけはシステムソリューション、BIビジネス、その他、スタッフサービスの区分で示されております。システムソリューションの開発におきましては、当社から株式会社クロスユーアイエス、株式会社クロスアクティブ及び株式会社クロスリードに開発業務の一部を委託しております。
沿革
- 1973年6月 産業制御系ソフト開発を目的として資本金100万円をもって東京都大田区蒲田に株式会社ニスコンコアを設立
- 1977年10月 株式会社イーディーピー・アプリケーションシステムに社名変更するとともに本社を東京都中央区日本橋小網町に移転
- 1979年1月 本社を東京都港区麻布台に移転
- 1981年10月 倉庫管理パッケージ(RAPAC)販売開始
- 1984年4月 自動倉庫管理パッケージ(AUTO-RAPAC)販売開始
- 1984年4月 大型コンピュータ・システム(金融機関向)の受注開始
- 1985年9月 本社を東京都港区南麻布に移転
- 1986年11月 特定労働者派遣事業の届出
- 1989年6月 株式会社クロスキャットに社名変更、システムインテグレーションサービス事業開始
- 1990年2月 通商産業省(現・経済産業省)システムインテグレータ登録企業となる
- 1990年10月 株式会社イーディーピー・サービスと合併
- 1990年10月 OAサービス事業部新設
- 1991年11月 自社開発パッケージソフト「STOCER」(倉庫管理システム)販売開始
- 1991年11月 仙台事業所を開設
- 1994年6月 自社開発パッケージソフト「STOCKER/WIN」(倉庫管理システム)販売開始
- 1997年3月 本社を東京都品川区東品川に移転
- 1997年4月 仙台事業所を仙台支店に名称変更
- 1997年7月 釣り専門サイト「つりnet」サービス開始
- 1998年4月 ITコンサルティングビジネス開始
- 1999年8月 ISO9001認証取得
- 2001年3月 パッケージソフト「同報@メール」販売開始
- 2001年6月 北品川事業所開設、スタッフサービス事業部を移転
- 2001年11月 一般労働者派遣事業の認定を取得
- 2002年1月 プライバシーマーク付与認定企業となる
- 2002年6月 日本証券業協会に店頭登録
- 2002年11月 パッケージソフト「共有@メール」販売開始
- 2003年11月 仙台支店を宮城県仙台市青葉区(同区内)に移転
- 2004年2月 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
- 2004年2月 BA7799認証取得
- 2004年2月 BIツール販売開始
- 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場
- 2005年1月 「CCBITemplate」販売開始
- 2005年11月 有料職業紹介事業の認定取得
- 2006年3月 「つりnet」サービスを営業譲渡
- 2006年7月 株式会社クロススタッフ設立
- 2007年2月 ISO27001認証取得(ISMSからの移行)
- 2008年10月 電子通信事業の届出
- 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2011年2月 株式会社クロススタッフを清算
- 2011年6月 仙台支店を宮城県仙台市青葉区(同区内)に移転
- 2011年10月 クレジット国際ブランドソリューション「CC-Quattro」販売開始
- 2011年11月 予算管理ソリューション「CC-BudgetRunner」販売開始
- 2011年11月 SaaS型勤怠管理システム「CC-BizMate」販売開始
- 2013年7月 市場統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年1月 予算管理クラウドサービス「CC-BudgetRunner Lite」販売開始
- 2014年3月 CMMI レベル3達成
- 2015年6月 ユニチカ情報システム株式会社(現・株式会社クロスユーアイエス)を連結子会社化
- 2016年2月 本社を東京都港区港南に移転
- 2017年3月 CMMI レベル5達成(公共ビジネス事業部公共第1部)
- 2018年6月 東京証券取引所第二部へ市場変更
- 2018年12月 東京証券取引所第一部へ指定替え
- 2019年11月 クラウド型AI-OCR「CC-HyperOCR」販売開始
- 2019年11月 デスクトップ型RPA「CC-EasyRobo」販売開始
- 2020年11月 株式会社アクティブ(現・株式会社クロスアクティブ)を連結子会社化
- 2021年4月 仙台支店を分社化し、株式会社クロスリードを設立、連結子会社化
- 2021年4月 DX推進支援サービス「CC-Dash」提供開始
- 2022年2月 経営ダッシュボード構築サービス「CC-MicView」販売開始
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年5月 サテライトオフィスを東京都港区港南に新設
- 2023年5月 AI利活用支援サービス「CC-Dash AI」提供開始
- 2024年9月 SaaS型AI Chatサービス「CChat」販売開始
この1年の動き
クロスキャット、連結子会社間の事業譲受完了 純利益15.1億円
2026年4月7日、当社および連結子会社間の事業譲受完了を公表した。株主では日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)が8.74%、クロスキャット社員持株会が6.23%を保有(いずれも2026年6月報告)。事業面では日本オラクル株式会社主催の「2026 OCI Top Partner Engineers」にエンジニアが選出されたほか、「第5回 OCIユーザー会」を開催した。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出が続いた。
連結売上高は2022年3月期の121.2億円から2026年3月期の173.1億円まで5期連続で拡大した。連結当期純利益は同期間に7.7億円から15.1億円へ増加した。連結純資産は2022年3月期の42.2億円から2026年3月期の66.6億円へ増加し、2023年3月期から2024年3月期にかけては50.8億円で横ばいだった。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 149.3億円 | 161.9億円 | 173.1億円 |
|---|
| 当期純損益 | 13.1億円 | 13.2億円 | 15.1億円 |
|---|
| 純資産 | 50.8億円 | 58.5億円 | 66.6億円 |
|---|
| 総資産 | 94.7億円 | 105.3億円 | 108.5億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
許認可・登録
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-20-10149)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
取引・持ち合い
政策保有株式
- 富士通株式会社 計上額 1.3億円 2026.06.25 40,000株
保有目的
(保有目的)取引関係の維持・発展
- 株式会社横浜フィナンシャルグループ 計上額 2,748万円 2026.06.25 20,000株
保有目的
(保有目的)取引関係の維持・発展
- 株式会社セゾンテクノロジー 計上額 1,907万円 2026.06.25 8,400株
保有目的
(保有目的)取引関係の維持・発展
- 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 895万円 2026.06.25 1,470株
保有目的
(保有目的)取引関係の維持・発展
- 株式会社NTTデータ 2026.06.25
保有目的
取引関係の維持・発展を保有目的としていたが、当事業年度に保有株式をすべて売却。
主要な顧客
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 501〜1000人
- 認定
- くるみん
- 採用した労働者に占める女性の割合
- 正社員 48.4%
- 男女の平均継続勤務年数
- 正社員 男性 12.8年・女性 8.4年
- 育児休業取得率
- 正社員 男性 90%・女性 100%
- 平均残業時間
- 8.3時間/月(対象正社員)
- 管理職の女性比率
- 17.5%
- 役員の女性比率
- 11.1%
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 83.3%・正規 84.1%・非正規 72.7%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
- 制度
- フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度、キャリアコンサルティング制度
- データ集計時点
- 2026年3月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 5,153人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 11.90%・金融商品取引業者 1.67%・その他の法人 3.92%・外国法人等(個人以外) 0.59%・外国法人等(個人) 0.04%・個人その他 81.88%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 17,005,674株。自己株式: 3,009,500株(17.69%)。剰余金の配当: 2026年5月13日 取締役会決議 37円(1株あたり)。女性管理職比率: 17.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分は開示原文を参照。出典: 適時開示(TDnet、2026年9月17日)「株主優待制度および株主優待基準日の変更に関するお知らせ」。
公告・開示・ニュースの履歴
15件- 2026.09.30 ニュース クロスキャット、複雑なスケジュール編成業務の効率化と標準化を支援する「CC-Dash AI Timetable」を提供開始 出典: PR TIMES
- 2026.09.30 ニュース DX推進の課題整理からAI活用までをワンストップ支援 ― クロスキャット、「CC-Dash」サイトを全面刷新 出典: PR TIMES
- 2026.09.17 適時開示 株主優待制度および株主優待基準日の変更に関するお知らせ 株主優待
- 2026.09.07 ニュース クロスキャット、仕事への理解促進と家族間のコミュニケーションを育む「こども参観日」を開催 出典: PR TIMES
- 2026.09.02 ニュース クロスキャットのエンジニアが、日本オラクル株式会社の「2026 OCI Top Partner Engineers」に選出 出典: PR TIMES
- 2026.08.31 ニュース クロスキャット、AI・データ活用をテーマに「第5回 OCIユーザー会」を開催 出典: PR TIMES
- 2026.08.05 適時開示 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
- 2026.06.29 EDINET [臨時報告書] 株式会社クロスキャット 臨時報告書
- 2026.06.25 EDINET [有価証券報告書] 株式会社クロスキャット(2025/4~2026/3) 有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
- 2026.05.13 適時開示 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
- 2026.05.13 適時開示 2026年3月期 決算短信補足資料 決算短信 · 説明資料
- 2026.04.07 適時開示 当社および連結子会社間の事業譲受完了に関するお知らせ 子会社・関係会社
- 2025.11.13 EDINET [半期報告書] 株式会社クロスキャット(2025/4~2026/3) 半期報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
- 2025.06.27 EDINET [臨時報告書] 株式会社クロスキャット 臨時報告書
- 2025.06.25 EDINET [有価証券報告書] 株式会社クロスキャット(2024/4~2025/3) 有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)