当社は、火工品事業及び賃貸事業を営んでおります。事業の区分は、セグメントと同一の区分であります。関連会社である株式会社ホソヤエンタープライズは、火工品事業における原材料供給・外注加工取引、及び賃貸事業における火薬庫の一部賃貸において当社と関わりを持っております。
細谷火工、西武信金が大量保有報告 2026年3月期純利益2.1億円
西武信用金庫による大量保有報告書の提出が2026年3月31日と6月17日の2回にわたり行われた。同金庫の保有割合は直近報告で5.5%。このほか主要株主として一般社団法人日本文化伝承会館10.4%、細谷火工共栄会6.4%が名を連ねる。有価証券報告書(2026年6月25日提出、2025年4月~2026年3月期分)、半期報告書(2025年11月7日提出)、臨時報告書(2026年6月26日提出)の提出もあった。
売上高は2022年3月期17.9億円から2026年3月期21.4億円まで5期にわたり推移し拡大した。純資産も同期間に27.9億円から34.8億円へ増加した。当期純利益は2025年3月期2.2億円から2026年3月期2.1億円となった。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 18.3億円 | 20.4億円 | 21.4億円 |
| 当期純損益 | 1.4億円 | 2.2億円 | 2.1億円 |
| 純資産 | 30.5億円 | 32億円 | 34.8億円 |
| 総資産 | 43.9億円 | 44.8億円 | 48.3億円 |
(保有目的)火工品の特殊性から原材料の購入を長期的に継続し、情報連携の関係維持が重要であるため継続保有。(業務提携等の概要)火工品事業における取引先及び原材料購入先。(定量的な保有効果)(注)
(保有目的)同社に納める防衛省向け製品の受注増加が予測され、その情報連携の強化のため継続保有。(業務提携等の概要)火工品及び賃貸両事業の主要な取引先。(定量的な保有効果)(注)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
(保有目的)主要取引銀行として傘下のりそな銀行と金融取引を行っており、投資計画を始めとする企業成長への援助を受けていることから、円滑な取引関係を維持するため継続保有。(業務提携等の概要)事業運営に必要な資金調達や預金、為替取引。(定量的な保有効果)(注)
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主数: 5,087人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 7.30%・金融商品取引業者 4.60%・その他の法人 17.40%・外国法人等(個人以外) 2.40%・外国法人等(個人) 0.10%・個人その他 68.30%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,032,000株。自己株式: 29,500株(0.70%)。剰余金の配当: 2026年6月24日 株主総会決議 15円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。