カネソウ株式会社
- 法人番号 5190001014604
- 三重県三重郡朝日町
- 製造業
- 非上場
法人の経緯
証券コード 5979(EDINET の開示書類の記載)
- 1997年3月 名古屋証券取引所市場第二部に上場。
- 2022年4月 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行。
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET
基本情報
- 法人番号
- 5190001014604
- ふりがな
- カネソウ
- 本店所在地
- 〒510-8101 三重県三重郡朝日町大字縄生81番地
- 沿革
- 1922年2月 桑名市大字桑名344番地に於いて、現名誉会長の父小林惣太郎により創業。(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 豊田悟志
- 資本金
- 18.2億円
- 従業員数
- 265人
- 被保険者数
- 271人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 非上場
- 業種
- 製造業
事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社1社により構成されており、鋳鉄器材、スチール機材、製作金物等の製造、販売を主たる事業の内容としております。[
沿革
- 1922年2月 桑名市大字桑名344番地に於いて、現名誉会長の父小林惣太郎により創業。
- 1958年4月 資本金を500万円とし、有限会社小林鋳造所を設立し、建設用鋳鉄製品の製造・販売を手がける。
- 1970年3月 資本金を1,000万円とし、小林鋳造株式会社を設立。
- 1979年10月 資本金4,800万円にてカネソウ株式会社を三重県桑名市中央町1丁目47番地に設立。
- 1979年12月 小林鋳造株式会社より販売部門を譲り受ける。
- 1980年11月 新工場2棟を建設し建設用鋼材製品・アルミ製品・ステンレス製品の製造を開始。
- 1981年3月 小林鋳造株式会社より製作金物の製造部門と鋳鉄製品の製造部門を譲り受け、建設用金属製品の総合メーカーとなる。
- 1982年4月 東京営業所(現東京支店)を東京都中央区銀座に開設。
- 1983年11月 業務集約化を図り第2・第3期工事として工場1棟、配送センター棟、事務所棟及び附属棟完成。
- 1985年9月 第4期建設計画の工場2棟完成。
- 1988年2月 東京営業所を東京都新宿区へ移転。
- 1988年4月 小林鋳造株式会社が日本工業規格表示許可工場(JIS G 5502 球状黒鉛鋳鉄品)に認定される。
- 1988年9月 第5期建設計画の倉庫1棟完成。
- 1989年12月 第6期建設計画の本社ビルが完成し当初の建設計画を全て完了。
- 1991年3月 小林鋳造株式会社と合併。旧小林鋳造株式会社はカネソウ株式会社川越工場とする。
- 1992年4月 カネソウ株式会社(形式上の存続会社 三重県三重郡朝日町大字縄生81番地)と合併。
- 1993年10月 大阪営業所を大阪市西区に開設。
- 1993年12月 鋼製グレーチング工場完成。
- 1994年4月 東京支店を東京都中央区八重洲に移転。
- 1994年12月 鋼製グレーチング工場倉庫完成。
- 1996年12月 品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得。
- 1997年3月 名古屋証券取引所市場第二部に上場。
- 1997年9月 環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得。
- 1997年12月 仙台営業所を仙台市青葉区に開設。
- 1998年3月 小林昭三が社長から会長に就任、小林正和が副社長から社長に就任。
- 1998年8月 福岡営業所を福岡市博多区に開設。
- 1999年10月 子会社マイウエア株式会社設立。
- 2000年3月 東京支店を東京都港区に移転。
- 2000年3月 大阪営業所を大阪市中央区に移転。
- 2002年4月 川越工場を朝日工場に集約。
- 2006年11月 新JISマーク表示制度に基づき、JIS表示の認証を取得。(JIS G 5502 球状黒鉛鋳鉄品)
- 2008年3月 小林昭三が会長から名誉会長に、小林正和が社長から会長に、近藤健治が副社長から社長に就任。
- 2018年12月 大阪営業所を大阪市西区に移転。
- 2022年2月 創業100周年を迎える。
- 2022年3月 豊田悟志が社長に就任。
- 2022年4月 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行。
- 2023年12月 小型鋳物を製造する新工場完成。
- 2025年1月 労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格ISO45001の認証を取得。
決算の要点
カネソウ、売上高83.7億円 自己資本比率88.0%
カネソウ株式会社の2026年3月期(単体、有価証券報告書)は、売上高83.7億円、営業利益9.3億円、経常利益9.6億円、当期純利益6.2億円。経常利益は営業利益の1.0倍、売上高営業利益率は11.1%、売上高純利益率は7.5%。純資産は155.9億円、利益剰余金は125.1億円で、自己資本比率は88.0%、利益剰余金は純資産の80.2%。
2026年3月期は前期比で売上高▲3.4%、経常利益▲16.9%、当期純利益▲21.9%、総資産+0.9%。2025年3月期の売上高86.7億円、経常利益11.6億円、当期純利益8億円に対し、2026年3月期は売上高83.7億円、経常利益9.6億円、当期純利益6.2億円。総資産は175.7億円から177.3億円となった。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 86.6億円 | 86.7億円 | 83.7億円 |
|---|
| 当期純損益 | 10.4億円 | 8億円 | 6.2億円 |
|---|
| 純資産 | 147.3億円 | 152.4億円 | 155.9億円 |
|---|
| 総資産 | 170.8億円 | 175.7億円 | 177.3億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
許認可・登録
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 3,066 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
取引・持ち合い
政策保有株式
- 株式会社百五銀行 相互保有 計上額 2,256万円 2026.06.23 15,000株
保有目的
取引関係の維持、強化を図り、決済、資金運用等、当社事業基盤で取引先を多く抱える地域での円滑な運営に資するため、継続的に保有しております。保有の合理性につきましては、取締役会において取引状況等を勘案し検証しております。
- 岡谷鋼機株式会社 相互保有 計上額 361万円 2026.06.23 800株
保有目的
取引関係の維持、強化を図り、原材料の安定的な調達等、事業の円滑な運営に資するため、継続的に保有しております。保有の合理性につきましては、取締役会において取引状況等を勘案し検証しております。
この会社の株式を政策保有する会社
主要な顧客
- ヒルカワ金属株式会社 売上高 14.1億円 2026.06.23
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。