スターティアホールディングス株式会社
- 法人番号 6011101036075
- 東京都新宿区
- 卸売業
- 東証プライム
- 証券コード 3393
基本情報
- 法人番号
- 6011101036075
- ふりがな
- スターティアホールディングス
- 本店所在地
- 〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目3番1号
- 設立
- 1996年2月1日
- 代表者
- 代表取締役社長 本郷秀之
- 資本金
- 8.2億円
- 従業員数
- 974人(連結・有報2026年3月期) / 単体 60人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 156人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証プライム
- 業種
- 卸売業
事業の内容
当社グループは、当社(スターティアホールディングス株式会社)と連結子会社10社により構成されております。電子ブック作成ソフトを中心としたWebアプリケーションと、クラウドソリューションを始めとしたITインフラの提供により、情報の集約と利益化をサポートするITソリューションベンダーとして、高速化・複雑化しセキュリティへの関心も高まっている企業のIT環境を、「トータルオフィスソリューション」を表題に、顧客満足度の向上に努めております。当社グループは持株会社制度を採用し、当社がグループ全体の経営戦略策定等の機能を担うとともに各事業会社の経営管理を行い、事業区分は「ITインフラ関連事業」「DXソリューション関連事業」「CVC関連事業」の3つで構成されております。
沿革
- 1996年2月 有限会社テレコムネットを設立(埼玉県所沢市山口3丁目2番)
- 1996年10月 株式会社エヌディーテレコムに組織変更
- 1997年2月 本社を東京都新宿区に移転
- 1999年6月 本社を東京都千代田区に移転
- 2001年5月 本社を東京都豊島区に移転
- 2003年8月 本社を東京都新宿区に移転
- 2004年2月 商号をスターティア株式会社に変更
- 2005年12月 東京証券取引所マザーズ上場
- 2006年4月 スターティアレナジー株式会社を設立(2009年3月に保有する全株式を売却)
- 2009年4月 スターティアラボ株式会社(2021年7月に吸収合併、商号変更)を設立
- 2009年5月 株式会社MACオフィス(持分法適用関連会社)の株式を取得(2025年1月に同社代表取締役によるストックオプション(新株予約権)の行使により、当社株式保有割合が低下したことから、持分法適用の範囲から除外)
- 2011年10月 西安世維軟件有限公司との合弁会社、西安思達典雅軟件有限公司(英文名称:STARTIASOFT INC.)(持分法適用関連会社)を設立(2020年12月に保有する株式を一部売却し、持分法適用の範囲から除外)
- 2012年1月 株式会社アーバンプラン(持分法適用関連会社)の株式を取得(2022年9月に保有する株式を一部売却し、持分法適用の範囲から除外)
- 2013年1月 上海思達典雅信息系統有限公司(英文名称:STARTIA SHANGHAI INC.)(連結子会社)を設立(2020年12月 保有する全株式を売却)
- 2013年6月 宏馬數位科技股份有限公司(英文名称:Horma Service Co.,ltd.)の株式を取得(2015年9月に保有する全株式を売却)
- 2014年2月 東京証券取引所市場第一部上場
- 2014年10月 株式会社クロスチェック(連結子会社)を設立(2018年5月に保有する株式を一部売却し、持分法適用の範囲から除外)
- 2015年10月 株式会社エヌオーエス(現連結子会社)の株式を取得
- 2016年6月 株式会社クロスチェックの株式を一部売却、持分法適用関連会社化
- 2016年7月 ビーシーメディア株式会社(現連結子会社)の株式を取得
- 2017年2月 株式会社エヌオーエス(現連結子会社)の株式を追加取得により完全子会社化
- 2017年7月 スターティアウィル株式会社(現連結子会社)を設立
- 2017年7月 上海巨現智能科技有限公司(連結子会社)を設立(2019年1月に保有する株式を一部売却し、持分法適用の範囲から除外)
- 2017年11月 スターティア分割準備株式会社(現連結子会社 スターティア株式会社)を設立
- 2017年11月 スターティアレイズ株式会社(現連結子会社 スターティアテクノス株式会社)を設立
- 2017年11月 Startia Asia Pte.Ltd.(現連結子会社)を設立
- 2017年11月 Mtame株式会社(現連結子会社 クラウドサーカス株式会社)を設立
- 2018年3月 台灣思達典雅股份有限公司(連結子会社)を設立(2020年12月 閉鎖)
- 2018年4月 スターティア分割準備株式会社及びスターティアレイズ株式会社(現 スターティアテクノス株式会社)に吸収分割を行い、持株会社体制に移行
- 2018年4月 当社は、スターティアホールディングス株式会社に、スターティア分割準備株式会社はスターティア株式会社に商号変更
- 2018年4月 Worktus株式会社(現連結子会社 スターティアリード株式会社)を設立
- 2018年5月 株式会社クロスチェックの株式を一部売却、持分法適用の範囲から除外
- 2019年1月 上海巨現智能科技有限公司の株式を一部売却、連結の範囲から除外
- 2019年11月 Worktus株式会社の事業廃止を決定
- 2020年3月 西安思辻典雅軟件有限公司の株式を一部売却、持分法適用の範囲から除外
- 2020年12月 台灣思達典雅股份有限公司を解散
- 2020年12月 上海思達典雅信息系統有限公司の全株式を売却、連結の範囲から除外
- 2021年7月 Chatwork株式会社とスターティアレイズ株式会社(現 スターティアテクノス株式会社)との合弁会社Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社(現 株式会社kubellストレージ。)を新設
- 2021年7月 スターティアラボ株式会社、Mtame株式会社の2社を合併し、クラウドサーカス株式会社へ社名変更
- 2021年11月 株式会社Sharp Document 21yoshidaと株式会社吉田ストアのITインフラ関連事業を譲受し、スターティアリード株式会社として事業開始
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年9月 株式会社アーバンプランの株式を一部売却、持分法適用の範囲から除外
- 2023年10月 スターティア株式会社が株式会社ビジネスサービス(現連結子会社)の株式を取得
- 2024年1月 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社とスターティア株式会社との合弁会社富士フイルムBI奈良株式会社(現連結子会社)を新設
- 2024年4月 富士フイルムBI奈良株式会社営業開始
- 2025年1月 株式会社MACオフィスの株式保有割合の低下により、持分法適用関連会社から除外。
- 2026年1月 株式会社kubellストレージの全株式を売却し、持分法適用の範囲から除外
この1年の動き
スターティアHD、増配とDOE導入 純利益23.2億円
8月7日に事業セグメントの一部変更を発表。5月15日には2026年3月期決算短信とあわせ、増配と配当方針の変更(DOE導入)を発表。3月27日には代表取締役の異動とグループ役員人事があった。株主では本郷秀之が25.52%を保有(2026年6月報告)。クラウドサーカスはOAGコンサルティングとパートナー契約を締結。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・四半期決算短信の提出も続いた。
2026年3月期は売上高237.9億円、営業利益32.4億円、当期純利益23.2億円で、いずれも2025年3月期(売上高222.1億円、営業利益27.4億円、当期純利益19.6億円)から増加した。純資産も2025年3月期の76.5億円から2026年3月期は84.9億円に増加している。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 195.7億円 | 222.1億円 | 237.9億円 |
|---|
| 当期純損益 | 15.5億円 | 19.6億円 | 23.2億円 |
|---|
| 純資産 | 68.2億円 | 76.5億円 | 84.9億円 |
|---|
| 総資産 | 146.9億円 | 142億円 | 155.5億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): ITインフラ関連事業 189億円(79.5%)・DXソリューション関連事業 48.8億円(20.5%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月16日提出)。
取引・持ち合い
政策保有株式
- 株式会社ウチヤマホールディングス 計上額 150万円 2026.06.16 4,197株
保有目的
(保有目的)取引関係の維持強化(定量的な保有効果)(注)3(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
- アジアクエスト株式会社 2026.06.16
保有目的
(保有目的)資本・業務提携(業務提携等の概要)(注)2(定量的な保有効果)(注)3
この会社の株式を政策保有する会社
主要な顧客
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 6,535人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 6.91%・金融商品取引業者 3.95%・その他の法人 0.89%・外国法人等(個人以外) 14.10%・外国法人等(個人) 0.15%・個人その他 74.00%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 10,240,400株。自己株式: 484,700株(4.73%)。剰余金の配当: 2025年11月7日 取締役会決議 54円、2026年5月15日 取締役会決議 91円(1株あたり)。女性管理職比率: 16.7%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月16日提出)。
公告・開示・ニュースの履歴
19件- 2026.10.01 ニュース クラウドサーカスの「BowNow」スマホから商談情報を残せるAIアシスト機能を強化 出典: PR TIMES
- 2026.09.29 ニュース うまい棒のやおきん公式ファンサイト「カシフリーク」、クラウドサーカスの『Metabadge』で「うまい村」として大幅リニューアル! 出典: PR TIMES
- 2026.09.28 ニュース 3COINSのOMOキャンペーンにクラウドサーカスの『Metabadge』が採用! 出典: PR TIMES
- 2026.09.18 ニュース 個人投資家向け説明会(香川県観音寺)に登壇いたしました 出典: PR TIMES
- 2026.09.09 ニュース クラウドサーカス、OAGコンサルティングとパートナー契約を締結 出典: PR TIMES
- 2026.09.04 ニュース 【9/8(火)開催 オンラインセミナー|スターティアテクノス×デジタルハック共催】ITコスト削減、まず何から?失敗しない棚卸しの進め方 出典: PR TIMES
- 2026.08.07 適時開示 事業セグメントの一部変更に関するお知らせ
- 2026.08.07 適時開示 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
- 2026.07.31 適時開示 投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ 特別損益・営業外損益
- 2026.06.19 EDINET [臨時報告書] スターティアホールディングス株式会社 臨時報告書
- 2026.06.16 EDINET [有価証券報告書] スターティアホールディングス株式会社(2025/4~2026/3) 有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)
- 2026.05.20 適時開示 定款の一部変更に関するお知らせ 定款変更
- 2026.05.15 適時開示 通期連結業績予想と実績値の差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ 業績予想修正 · 配当
- 2026.05.15 適時開示 配当方針の変更(DOE導入)に関するお知らせ 配当
- 2026.05.15 適時開示 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結 決算短信
- 2026.03.27 適時開示 当社代表取締役の異動ならびにグループ役員人事に関するお知らせ 役員異動
- 2025.11.07 EDINET [半期報告書] スターティアホールディングス株式会社(2025/4~2026/3) 半期報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)
- 2025.06.23 EDINET [臨時報告書] スターティアホールディングス株式会社 臨時報告書
- 2025.06.18 EDINET [有価証券報告書] スターティアホールディングス株式会社(2024/4~2025/3) 有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)