ホーム 長野県の企業 機械の企業 日精エー・エス・ビー機械株式会社 日精エー・エス・ビー機械株式会社 法人番号 7100001008315 長野県小諸市 機械 東証プライム 証券コード 6284 テーマで見る 説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約
基本情報 法人番号 7100001008315 ふりがな ニッセイエーエスビーキカイ 本店所在地 〒384-0801 長野県小諸市甲4586番地3 沿革 1978年11月 長野県坂城町に当社設立(資本金30百万円)(有報・沿革の最初の記載) 代表者 代表取締役社長 藤原 誠 資本金 38.6億円 従業員数 2,177人(連結・有報2025年9月期) / 単体 216人(有報) 被保険者数(単体) 254人 決算月 9月 上場区分 東証プライム 業種 機械 事業の内容 当社グループは、日精エー・エス・ビー機械(株)(当社)及び子会社14社により構成されており、PET(ペット)ボトルをはじめ各種プラスチック容器を製造するストレッチブロー成形機とその専用金型、付属機器及び部品の製造販売を主要な事業内容とし、これに付帯する事業を営んでおります。当社グループは単一事業を営んでおり、当社及び子会社の所在地を基礎とした地域別区分(米州、欧州、南・西アジア、東アジア)を報告セグメントとしております。製品の製造は当社のほか、インドの連結子会社ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.、国内の連結子会社2社及び協力会社が担い、一部製品はASB INTERNATIONAL PVT. LTD.が製造しております。販売は米州・欧州・南・西アジアの各地域では連結子会社を通じて、東アジアでは主に当社を通じて行っております。
沿革 1978年11月 長野県坂城町に当社設立(資本金30百万円) 1979年1月 二軸延伸(ストレッチ)ブロー成形機の基本特許「射出延伸吹込装置」の特許を取得 1980年12月 米国カリフォルニア州に販売現地法人(NISSEI ASB CO.)を設立[現在は米国スマーナ市に所在] 1987年5月 ドイツデュッセルドルフ市に販売現地法人(NISSEI ASB GmbH)を設立 1987年8月 本社を長野県小諸市に移転 1990年5月 日本証券業協会により店頭売買銘柄として登録 1993年4月 シンガポールに販売現地法人(NISSEI ASB PTE. LTD.)を設立 1995年5月 メキシコシティーに販売現地法人(NISSEI ASB CENTRO AMERICA, S.A. DE C.V.)を設立 1995年7月 一貫生産ストレッチブロー成形機PFシリーズ、プリフォーム成形機PMシリーズ、耐熱容器用2ステップブロー成形機HSシリーズを商品化 1997年2月 インドアンベルナス市に生産現地法人(ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.)を設立 1999年9月 ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.が部品の生産着手 2001年7月 ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.製の小型の一貫生産ストレッチブロー成形機ASB-50MB型を商品化 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年4月 UAEドバイに販売現地法人(NISSEI ASB FZE)を設立 2007年8月 世界初となる全電動タイプの一貫生産ストレッチブロー成形機ASB-15N/10E型を商品化 2009年2月 高速プリフォーム成形機PMシリーズを商品化 2009年3月 高耐熱容器用2ステップブロー成形機HSBシリーズを商品化 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 2010年6月 大型の一貫生産ストレッチブロー成形機ASB-150DPW型を商品化 2011年9月 高耐熱広口容器用2ステップブロー成形機HSB-6M型を商品化 2012年9月 東京証券取引所市場第二部に上場 2012年11月 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)の上場廃止 2012年12月 ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.製の小型の一貫生産ストレッチブロー成形機ASB-12M型を商品化 2013年6月 ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.の第2工場が稼働を開始 2013年9月 一貫生産ストレッチブロー成形機の大量生産機PF24-8B型を商品化 2013年9月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 2017年9月 一貫生産ストレッチブロー成形機の大量生産機ASB-150DPX型を商品化 2018年9月 長野県佐久市に千曲川工場を開設 2018年9月 ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.の第3工場を開設 2018年9月 一貫生産ストレッチブロー成形機の大量生産機PF36/36-600型を商品化 2018年12月 新技術「ゼロ・クーリングシステム」を搭載した成形機、金型を商品化 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 この1年の動き 日精ASB、増配を発表 純利益77.4億円に拡大
2026年5月13日、業績予想及び配当予想の修正(増配)を公表した。同8月6日にはインド子会社における設備投資に関するお知らせを開示し、同9月15日には工場用地に関する一部報道についてを開示した。株主異動では2025年9月19日、テンプルトン・インベストメント・カウンセル・エルエルシーによる大量保有報告書が提出された。このほか有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出が続いた。
2022年9月期は売上高302.8億円、当期純利益61.3億円といずれも前期の358.9億円、66.8億円から減少した。その後2023年9月期は売上高348億円・当期純利益50.9億円、2024年9月期は売上高367.8億円・当期純利益57.8億円と推移し、2025年9月期には売上高436.5億円、当期純利益77.4億円となった。純資産は2021年9月期の379億円から2025年9月期の589.5億円まで増加している。
財務推移 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 売上高 348億円 367.8億円 436.5億円 当期純損益 50.9億円 57.8億円 77.4億円 純資産 503.8億円 528.5億円 589.5億円 総資産 702億円 727.6億円 783.9億円
計算式と表示条件 →
セグメント情報 セグメント別売上(2025年9月期・外部顧客への売上高): 米州 141.2億円(32.3%)・欧州 80.8億円(18.5%)・南・西アジア 130.4億円(29.9%)・東アジア 84.1億円(19.3%)。出典: 有価証券報告書(2025年12月18日提出)。
取引・持ち合い 政策保有株式 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 3.8億円 2025.12.18 157,040株 保有目的 (保有目的) 財務活動の維持・円滑化(定量的な保有効果)(注)
株式会社八十二銀行 相互保有 計上額 3.7億円 2025.12.18 240,000株 保有目的 (保有目的) 財務活動の維持・円滑化(定量的な保有効果)(注)
この会社の株式を政策保有する会社 出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
企業規模 101〜300人 認定 くるみん 女性労働者の割合 正社員 12%・契約社員(パート社員含む) 65.4% 採用した労働者に占める女性の割合 正社員 21.7%・契約社員(パート社員含む) 71.4% 男女の平均継続勤務年数 正社員 男性 15.2年・女性 8.2年、契約社員(パート社員を含む) 男性 3.5年・女性 3.7年 育児休業取得率 正社員 男性 100%・女性 0%、契約社員(パート社員を含む) 男性 0%・女性 100% 平均残業時間 21.6時間/月(対象正社員) 係長級の女性比率 3.7% 管理職の女性比率 3.9% 役員の女性比率 14.3% 男女の賃金の差異 全労働者 52.6%・正規 57.8%・非正規 58.4%(2024年10月1日〜2025年9月30日) データ集計時点 2026年1月時点(単体) 出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況 株主数: 2,253人(2025年9月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 20.97%・金融商品取引業者 2.10%・その他の法人 44.39%・外国法人等(個人以外) 19.83%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 12.70%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 14,991,108株。剰余金の配当: 2025年11月12日 取締役会決議 200円(1株あたり)。女性管理職比率: 3.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2025年12月18日提出)。
国の制度の採択 出典: 経済産業省の公表資料(2026.10.04 点検) 2020.06.30 グローバルニッチトップ企業100選(2020年版) 経済産業省 選定 プラスチックボトルの生産機「ストレッチブロー成形機」、金型、付属機器、部品等 経済産業省の公表ページ 金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。