当社グループは、当社及び子会社5社により構成されております。ゴム電線、プ�%ラスチック電線、合成樹脂異形押出品並びにその附属品、電熱線・帯、その他の製造販売を主たる業務としております。事業部門は電線事業、ポリマテック事業、電熱線事業の3部門から構成されております。
三ッ星、天進商事を子会社化 2026年3月期の純利益は2.5億円
2026年9月10日、銅スクラップ回収・販売の天進商事株式会社を株式交付(簡易株式交付)及び現金対価の株式取得により子会社化し、新規事業を開始すると開示した。同日に有価証券届出書を提出し、9月17日と29日に訂正届出書が続いた。資本政策では2026年5月12日に「中期経営計画」の策定、5月19日に剰余金の配当を公表した。4月24日には子会社株式評価損、貸倒引当金繰入額(個別)の計上とのれんの一時償却(連結)、および定款の事業目的追加を開示した。株主ではFrancis Capital Incが1月から7月にかけて大量保有報告書を繰り返し提出し、最新の保有割合は39.65%(2026年7月報告)。役員では3月27日に代表取締役の追加選任、9月25日に代表取締役の辞任を開示した。有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書などは期限どおり提出された。
2026年3月期(連結)の売上高は117.3億円で、2025年3月期の108.8億円、2024年3月期の103.3億円から増えた。営業利益は2025年3月期の1.4億円に対し3.6億円、当期純利益は2.2億円に対し2.5億円となった。純資産は2025年3月期の66.6億円から72.5億円へ増え、総資産は127.3億円から139.1億円となった。従業員数は有価証券報告書の連結従業員数が326人、単体が165人、厚生年金被保険者数は205人(2026年9月27日時点)。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 103.3億円 | 108.8億円 | 117.3億円 |
| 当期純損益 | 1.2億円 | 2.2億円 | 2.5億円 |
| 純資産 | 66億円 | 66.6億円 | 72.5億円 |
| 総資産 | 127.1億円 | 127.3億円 | 139.1億円 |
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 電線 83.5億円(71.2%)・ポリマテック 24.9億円(21.2%)・電熱線 8.9億円(7.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 2,287 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
取引関係の維持・強化
取引関係の維持・強化(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
取引関係の維持・強化(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
取引関係の維持・強化
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 4,186人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 3.85%・金融商品取引業者 11.61%・その他の法人 14.36%・外国法人等(個人以外) 5.34%・外国法人等(個人) 0.46%・個人その他 64.38%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,279,965株。自己株式: 354,400株(8.28%)。剰余金の配当: 2026年6月23日 株主総会決議(予定) 17円(1株あたり)。女性管理職比率: 0.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。